2018年11月26日

「ミニオンズパラダイス ミニオンのクリスマスさいこう!」感想 ※ネタバレ

ミニオンズパラダイス ミニオンのクリスマスさいこう!
今は亡きアプリゲーム「ミニオンズパラダイス(略してミニパラ)」の絵本第2弾。主人公はミニパラの主人公フィル。あのワールドワイドなドジがカムバックです。

ちなみに第1弾「ミニオンのドタバタ夏休み」は好評発売中。この絵本についての感想は過去記事【イラスト絵本「ミニオンのドタバタ夏休み」感想※ネタバレ】をご覧ください。



今回はフィルが仲間たちに南国の島でもクリスマスを満喫させてあげようとがんばるストーリーです。頑張るフィルはとても健気なので、フィルファンは必見。

フィルといえば、優しい性格に反して、たいてい何かをだめにしてしまう才能(ドジ力)ですが、フィルのドジエピソードは回想(クルーズ船を沈没させた一件)という形で描かれて、今回は際立ったドジ力は見せていません。まあ絵本のストーリーの尺もあったのでしょう。もしかしたらクリスマスの準備中に何かしらドジをやらかしていたけど、それを描くと長くなるから省略されたのかもしれません(^^;)。


またミニパラや映画「ミニオンズ」に出てきた悪党・魚人ギョギョーンも登場します。映画「ミニオンズ」ではスカーレットの命令でボブを捕まえたりするなど悪役そのものでしたが、この絵本ではフィルの頼みを聞いてサンタクロースに扮するなどけっこういい人(悪党)として活躍しています。魚人ギョギョーンファンも必見です。


ちなみにフィルが作っているデコレーション等は、実際にミニパラのクリスマスイベントで登場したアイテム(デコレーションやゴラクティビティ)ばかりで、ゲームに忠実に描かれてる様子に、ミニパラを遊んだファンは懐かしく感じると思われます。

ちなみにゲームに出てきたクリスマスイベントの光景やゴラクティビティの画像。
ミニオンズパラダイス ホリデーイベントミニオンズパラダイス ホリデーイベントミニオンズパラダイス ホリデーイベントミニオンズパラダイス ホリデーイベントミニオンズパラダイス ホリデーイベント
絵本を見ると、これらのデコレーションやゴラクティビティを思わせる遊び道具が見られます。


絵本に出てきた一節「強く心にねがっていっしょうけんめいにがんばれば、どこでだって楽しいクリスマスがむかえられるんだ。」がとても印象的です。みんなに素敵なクリスマスを…というフィルの願いと一生懸命に頑張った結果が実った様子は読んでてとても温かい気持ちになれます。まさに「さいこうだね、フィル!」な終わり方でした。

ミニオン好きなら読んで損はしない一冊だと思いました。



posted by あおやぎういろう at 19:24| ミニオン関連本感想

「ミニオンズ 雪の日だーいすき」感想 ※ネタバレ

ミニオンズ 雪の日だーいすき
映画「ミニオンズ」の絵本。他の絵本と違ってちょっと大きめの絵本(A4サイズくらいの絵本)です。


絵本のストーリーは、映画「ミニオンズ」のナポレオンとの決別(ナポレオンを大変な目に合わせて逃亡)後〜本編開始前(ミニオンたちがうつ状態になる前?)の時間軸の話でした。

主人公はケビン、スチュアート、ボブの3人。他にも名前の出ているミニオン(ノーバート、デイブ、ポール、ヘンリー、ブライアン)も数名いました。
ちなみにヘンリーは映画「ミニオンズ」で雪原を移動中、体の上に雪が降り積もり動けなくなっていたところを他のミニオンに助けられていたミニオンです。ブライアンは映画「ペット」のDVD&Blu-ray特典【ミニオンの「ペット」鑑賞】に登場していたミニオンです。


ケビン、スチュアート、ボブのミニオンズトリオが活躍する様子は、可愛い絵柄とあいまって、読んでてほほえましい気分になります。


読み終えて思ったこと。最後登場したボス?らしき影が気になりました。映画本編に登場しない、絵本オリジナルのボスなのでしょうか?この絵本の続きがあったら、そのボスが登場したストーリーなのかもしれません。

とにかく読んでてほのぼのした気分になれる絵本でした。気になった人は買って読んでみましょう〜。



ただしミニオンブランドの絵本は、書店によっては、某ネズミブランドの絵本と違ってマイナー扱いする書店も少なくなく、発売日でも1冊しか入荷しない書店もあるようなので要注意です。
むきだしのまま展示されている場合も多く、さらに子供が座って立ち読みできるコーナーがある本屋だと、最悪の場合絵本が痛んでいたりすることもあります。管理人みたいに本の状態を気にする神経質なお友達は注文して取り寄せてもらいましょう。

通販という手段もありますが、発送担当者によっては、商品を乱雑に扱った結果、表紙カバーが痛んでいたり、汚れている本が送られてくる場合も少なくないです。そのときはちゃんとカスタマーセンター等に連絡してきれいな本と交換してもらいましょう。

ちなみに管理人は、通販サイトで本を買ったとき、傷んだ本(古本と思うほど表紙や裏表紙が汚れていたり、表紙カバーが痛んでいたり、角がつぶれていたり、とにかく新品と思えないほど状態が酷い本)を何度か送られてきたことがあり、そのつどカスタマーセンターに連絡して返品交換してもらった経験があります。新品の値段で買ったならやはりきれいな本がいいので…。しかもお値段が3,000円〜4,000円する「プロが教える! After Effects デジタル映像制作講座 CC/CS6対応」や「神風式 アニメーションの作りかた・魅せかた デジタル作画編」みたいな高価な技術書を新品の価格で買ったのに、酷い状態で送られてきたときはとうてい納得できず、泣き寝入りもする気になれなかったので(遠い目)。





posted by あおやぎういろう at 19:06| ミニオン関連本感想

「Despicable Me 2 イーブルミニオンの大しゅうげき!」感想 ※ネタバレ

イーブルミニオンの大しゅうげき!
映画「怪盗グルーのミニオン危機一発」の絵本。他の絵本と違ってちょっと大きめの絵本(A4サイズくらいの絵本)です。

ストーリーは映画「怪盗グルーのミニオン危機一発」をベースに、登場人物を極力少なくして、内容を少し変えたものになっていました。ミニオン以外で出てくるのはグルーとエル・マッチョだけです。三姉妹やネファリオ博士、ルーシーのファンはちょっと納得できないかもしれませんが、登場人物をはぶいた分、グルーとミニオンたちのやりとりや、つながりの深さについてよく描かれていて、管理人はこれでもいいかな〜と思えました。


特に最後のページで、ミニオンたちに取り押さえられたエル・マッチョが「いい、ノー! わたしのイーブルミニオンが……。」と叫ぶのを聞いたグルーが「おまえのミニオンじゃない! オレのミニオンだ。オレの、最高のミニオンたちさ。」と言って終わるのが最高でした。

絵本では名前の出てくるミニオンも何人かいます。名前が出てくるミニオンは、ケビン、ジェリー、トムです。三人のファンも要チェックです。



ちなみにこちらの記事でもこの絵本のことが紹介されています。

ミニオンマニアが厳選!プレゼントにおすすめのミニオングッズ11選
https://my-best.com/lists/973


この記事では、この絵本だけでなく他のミニオングッズについても厳選されたものが紹介されているので必見です。






posted by あおやぎういろう at 16:29| 怪盗グルー感想

2018年11月23日

スペシャルミッション「ムービーナイト:グリンチ」

201811スペシャルミッション グリーンナイト
2018年10月11日の大型アップデート後、初めてスペシャルミッションをプレイしました。今回のミッションのタイトルは【スペシャルミッション「ムービーナイト:グリンチ」】。映画「グリンチ」とのコラボミッションで、ルーシーのお願いを聞いてスペシャルミッションを集めていくという内容でした。
201811スペシャルミッション グリーンナイト201811スペシャルミッション グリーンナイト





新コスチューム・グリーンも登場。
コスチューム・グリーン201811スペシャルミッション グリーンナイト
ちなみに今回のコースはショッピングモール。モール内は映画「グリンチ」仕様になっていました。





完全クリアまではいけないようなので、プレイした感想をつれづれと書きます。

今までのスペシャルミッションと違って、クリアへのハードルが高くなっていると思いました。最終ステージまで行くにはフィーバー使用が必要ですが、フィーバーの効果時間を延長するにはマーケットでフィーバーをトークンを使って強化、もしくはコスチューム・スパイ(フィーバーの効果時間を延長させる能力を持つコスチューム)をレベルアップさせる必要があります。
ですが、
・フィーバーの強化は強化するごとにトークン価格が高騰
・コスチューム・スパイをレベルアップするには必要なコスチュームカードとコイン、さらにエージェントランクも一定レベルになる必要があり、簡単にレベルアップできない
こういった制約から、徹底的に課金できるお金持ちなプレイヤーならともかく、ほどほどの課金でやっているプレイヤーは楽々とクリアはできません。あまりレベルアップしていないコスチューム・スパイの能力ではクリアできないとまではいきませんが、それなりの時間をかけて根気よくプレイしていく必要があります。



さらにコスチューム入手も厳しくなっていました。
コスチューム・グリーンを買うには、コスチュームカードが50枚必要です。ですがマーケットで買えるカード全部買っても、購入に必要な枚数には足りないため、スペシャルミッションをプレイして報酬でもらえる分のコスチュームカードを入手しないと、コスチューム・グリーン購入に必要なコスチュームカードを揃えられないのです。
コスチューム・グリーンコスチューム・グリーン
これはかなりキツイです。




ステージをクリアするごとに、開始画面にスペシャルミッションで集めたアイテムが飾られて賑やかになるところは面白いです。
201811スペシャルミッション グリーンナイト201811スペシャルミッション グリーンナイト
色々小ネタもあって面白いですが、難しいのは否めません。



こういった状況の中、何とかコスチュームグリーンを買えました…。
コスチューム・グリーンコスチューム・グリーン
ですが、時間に限りがある社会人ユーザーにはお金だけで新コスチュームを買えないというこういった仕様変更は辛いです。お金を払ってマーケットチケットを購入して、新コスチュームを大人買い…という、いわゆる大人の権力(違)だけで新コスチュームを買えないというのが…。



おまけで各ステージの必要アイテム数等を載せます。管理人の場合、コスチューム・グリーンを買うのに必要なコスチュームカードを買ったり揃えるのに、やはりステージ5をクリアして報酬をもらうところまで行く必要がありました。

一応スペシャルミッションセールで1,200円セットを買ってマーケットチケット3,000枚もらったのですが、それでも最終ステージまで行かないと必要枚数揃えられないって…。
スペシャルミッション「ムービーナイト:グリンチ」スペシャルミッション「ムービーナイト:グリンチ」スペシャルミッション「ムービーナイト:グリンチ」スペシャルミッション「ムービーナイト:グリンチ」スペシャルミッション「ムービーナイト:グリンチ」スペシャルミッション「ムービーナイト:グリンチ」
四六時中ミニオンラッシュを遊んでいられるプレイヤーだけではないことを運営には理解と配慮をしていただきたいと思いました。お金ですませられるならそうしてほしいですハイ。



posted by あおやぎういろう at 16:21| ミニオンラッシュプレイ日記

ミニオンズ シール1000あそびブック 感想

ミニオンズ シール1000あそびブック
絵本といってもA4サイズの大きい本で、タイトルどおりシールいっぱいの本です。本屋さんでは子供向け絵本コーナーに置かれていました。

シールの絵柄は映画「ミニオンズ」に関するものが勢ぞろい。イラスト調のものから映画の画面写真をそのままシールにしたものまで、本当にたくさんあります。同じ絵柄のシールのサイズ違いもたくさんあります。

シールの大きさは10センチ以下の小さなシールなので、手帳などにも貼りやすいかと思われます。スカーレットやハーブもいます。

シールだけじゃなく、クイズやぬりえもあり、小さいお友達だけではなく、大きいお友達も読んでて楽しい1冊だと思いました。


ケビン、スチュアート、ボブのキャラクター紹介もされています。スキなこと&スキなもの、キライなこと&キライなもの、よび名、性格、使ったことがある武器、ベストシーンが3人それぞれ書かれていて読んでて興味深いです。

ボブのスキなこと&スキなものが
・テディベアのティム
・くすくす笑うこと
・かくれんぼをすること
・友達を作ること
と書かれていたり、ボブの性格については
・すぐにこうふんしちゃう
・とてもすなお
・やさしくてとにかくかわいいまさに弟キャラ
と書かれていたりして、ボブの甘えん坊なところがよく表現されて紹介されていると思いました。
ケビンやスチュアートに関しても面白いことが書かれているので、気になった人はぜひ買って読んでみましょう。



最後に思ったこと。値段が1,200円(税抜)というお高い絵本ですが、絵本といっても大きいお友達向けに作られたのではないかと思ってみたり…。


ミニオンズ シール1000あそびブック(小学館の商品ページ)
https://www.shogakukan.co.jp/books/09726817






posted by あおやぎういろう at 15:11| ミニオン関連本感想

2018年11月22日

11月22日はミニオン本祭り

本日11月22日発売のミニオン本は3冊もありました。詳しい感想は後日書くことにして、まずはざっと書いてみます。


ミニオンズ 雪の日だ〜いすき!

「ミニオンズ」の絵本。ケビンたちがボス探しに旅立つ前の話です。

ミニオンズ 雪の日だ〜いすき!(小学館の商品ページ)
https://www.shogakukan.co.jp/books/09726831





ミニオンのクリスマスさいこう!

「ミニオンズパラダイス」の絵本第2弾。あの伝説のドジ(フィル)がカムバック!今回はクリスマスをテーマにした内容です。

ミニオンのクリスマスさいこう!(小学館の商品ページ)
https://www.shogakukan.co.jp/books/09726832






ミニオンズ シール1000あそびブック

A4サイズの大きい本。タイトルどおりシールいっぱいの本です。


ミニオンズ シール1000あそびブック(小学館の商品ページ)
https://www.shogakukan.co.jp/books/09726817







ちなみに12月もミニオン関連本の発売ラッシュが続きます。


2018年12月6日発売
【かぞえてみよう! ミニオンかずのえほん】

ミニオンの知育絵本です。



2018年12月14日発売
【ミニオン のりもの&アイテム大ずかん (えいが 超ひゃっか)】

ミニオンたちやグルーの武器や乗り物がバッチリ楽しく紹介している図鑑。


ミニオン のりもの&アイテム大ずかん(小学館の商品ページ)
https://www.shogakukan.co.jp/books/09751111


図鑑はどういった内容なのか気になりますね〜。他にも発売予定の本があるかもしれませんので、気になる人は各自調べてみてください。








posted by あおやぎういろう at 23:48| 怪盗グルー&ミニオングッズ

2018年11月15日

ミニオンのPontaカード 

http://www.lawson.co.jp/campaign/lop_minion_p/
(ローソンの商品ページ)


Pontaカードとは(Pontaカードについての説明ページ)
http://www.lawson.co.jp/ponta/about/ponta/index.html


ミニオンのPontaカードとグッズのセット「Pontaカード(ミニオン)+パタパタメモ+A5クリアファイル」が2018年11月15日から受付開始です。ちなみにグッズ引換日は2019年4月17日とかなり先です。まあ、先のお楽しみということでしょうか。

気になる価格は税込みで1,080円。

受付期間は2019年1月14日までですが、数量限定とのことなので、早めに注文しておくのがいいかもしれません。

管理人は絵柄があまりびびんとこないので(バナナで可愛いボブの顔が隠れているので(^^;))、どうしようか考え中です。できればカード類はミニオン柄がいいとは思うのですが、絵柄がかなり微妙なので…。
担当者は万人向けするボブにすれば無難だと思ったのでしょうが、ここはあえてボブ以外のミニオンを抜擢してもよかったのではないかと思います。

ボブ以外で抜擢するとしたら、どのミニオンがいいか…。管理人はジェリーかミニパラフィルを推します。
ジェリーはミニオンファンのツイッターを見るとけっこう人気があるし(あの小柄なぽちゃっとした体型や短気な性格等々)、ジェリーのグッズってボブやデイブに比べると少ないので、ジェリーを抜擢したらミニオンファンからの受けもよかったのではないかと思いました。
フィルはある意味マイナーですが管理人の趣味による推しです(苦笑)。でもフィルも今でも根強い人気があるし、フィルが絵柄に抜擢されたら、レアリティ高くなるのではないかと…。



ちなみに画像は以前発売されたミニオンのTポイントカード。絵柄がミニオンだと愛着もわいて常に財布に入れて持ち歩くようになりました。
ミニオンズ Tポイントカード
ミニオンのPontaカードもこんな絵柄だったらなあと思います。もしくはローソンの制服を着たボブとか…。




タグ:ミニオン
posted by あおやぎういろう at 18:51| 怪盗グルー&ミニオングッズ

「怪盗グルーのミニオン危機一発 (イルミネーション・コレクション)」感想 ※ネタバレ


永岡書店から刊行されている正方形型の絵本第2弾。今回は「怪盗グルーのミニオン危機一発」の絵本です。

ちなみに文章は子供が読む、もしくは親が子供に読んで聞かせることを前提に作成しているようで、くだけた感じですが、そこがいい感じでした。大人の視点で読むと、ミニオンののほほんとした雰囲気や映画の各シーンとあいまって、ほのぼのした気持ちになれます。

ルーシーとグルーがコンビを組む時になったときの「グルーはげんなり……。だって、ルーシーったらやることなすことへんてこりんなんですもの!」という一節が気に入っています。まさにルーシーはこのとおりで、仕事はそつなくこなすけどかなりへんてこりんな性格でそんなところが魅力的な女性だったんですよね〜。

ラストシーンはミニオンたちを元に戻してルーシーを助けたことは書かれていましたが、エドアルド(エル・マッチョ)がどうなったかについては書かれていませんでした。まあ、ストーリーを詳しく書くのはページ数の制約もあって難しかったのでしょうし、最後のページの下に「映画内の表現とは、一部異なる場合があります。」ときちんと書かれているのでよしとしましょう。

映画の画面がじっくり見れるし、文面もほのぼのしていて、読んでて和むので、気になったミニオンファンは買ってみましょう。





posted by あおやぎういろう at 00:00| ミニオン関連本感想

2018年11月11日

みらくるトリオ!ミニオンズ コミックカレンダー感想

別冊コロコロコミック2018年12月号
「みらくるトリオ!ミニオンズ」のカレンダーがついてくるということで、別冊コロコロコミック2018年12月号を買いました。

【別コロ12月号スクープ@】ミニオンズ大暴れ! シール付きの激実用的なコミックカレンダーふろく!!(コロコロオンラインの紹介記事)


作者の小泉作十先生がツイッターで「こってりカラフルなイラストを描いたのでよろしくお願いします」とツイートしていましたが、本当にこってりカラフルなイラスト満載のカレンダーでした。それぞれのカレンダーイラストに添えられている漫画も可愛くて面白かったです。


カレンダーは2019年11月始まりの2019年11月終わりになっていました。カレンダー表紙のバックにいるミニオンズのうじゃうじゃ感もすごいです。どのイラストもミニオン大集合、ボブには必ずティム…というところに、小泉作十先生のこだわりを感じられました(^^)。





とにかくイラストがどれもすごく可愛いです。お気に入りは11月12月のサンタミニオンズイラストと1月2月のおせち料理でお祝いしているイラスト。サンタミニオンズイラストは、風船にぶら下がって飛びながらプレゼントを運んでいるミニオンたちがいい感じです。



本編の漫画は回転寿司にみんなで行く話でした。ケビンは相変わらずのツッコミ担当で、ボケまくる仲間たちにツッコミを入れたり、速度が速くなったレーン(店員が早く帰らそうとした裏工作)から、みんなのために寿司をとろうと頑張ってました。ここでもボブにはティムというこだわりが感じられていいですね。


「みらくるトリオ!ミニオンズ」は、アナログペン入れによる作画のようで、あの大勢のミニオンたちを一つ一つ描いてるなんてびっくりです。しかも集合コマ多いし、描くのはすっごく大変そうです。でもうじゃうじゃいるのがミニオンズなわけで、毎回大勢のミニオンたちをもりもり書いてる小泉作十先生は本当にすごいと思いました。


この号はアンケートハガキにもミニオンがいて、表紙といい、まさにミニオンづくしな号でした。お尻を見せているミニオンがいるところにも、さりげないこだわりが感じられました(^^;)。宛先が書いてある表面にもぽや毛の一つ目ミニオンがいるという、徹底的なこだわりぶりです(表面は住所が載っているので載せるのはやめておきました)。
別冊コロコロコミック2018年12月号
買ったミニオンファンはアンケートは書いて送っておきましょう〜。62円切手を買って貼るのが面倒ですが、今後のミニオン展開のためにも!…こういったアンケート、ネット経由で気軽に送れるようになればいいのですが。



この「みらくるトリオ!ミニオンズ コミックカレンダー」はミニオンカレンダーの中ではかなり希少なカレンダーになると思います。中古の古本だとカレンダーやシール自体ない可能性もあるので、気になっている人は早いうちに買っておきましょう。

ちなみにAmazonでは「別冊コロコロコミック2018年12月号」はもう品切れで、倍の価格で売っています(・・;)。買うなら他の書店かネットショップを探しましょう(苦笑)



タグ:ミニオン
posted by あおやぎういろう at 22:37| みらくるトリオ!ミニオンズ

2018年11月02日

「ミニオンズ ドラキュラのさいごのたん生日」感想 ※ネタバレ

ミニオンズ ドラキュラのさいごのたん生日
2018年10月5日発売の「ミニオンズ ドラキュラのさいごのたん生日」の感想をつれづれと。


内容は映画「ミニオンズ」のオープニングからナポレオンと出会う前の時間軸の話でした。

歴代のボスたちも登場。出てくるボスはティラノサウルス、エジプトの王様、ドラキュラ、ナポレオン。メインとなるボスは題名のとおりドラキュラです。

ボスを探し続けるミニオンたちがドラキュラの城へたどりつき、ドラキュラと出会ってボスになってもらう。ミニオンたちはドラキュラのために城を掃除したり、ドラキュラのために尽くし、ドラキュラもまたミニオンたちを頼りにするようになり友達だと思うようになった。そんな中、ドラキュラの誕生日が明日と知ってミニオンたちはドラキュラのためにパーティーを開いてあげたいと思い準備するのだが…といった話でした。

オチは映画「ミニオンズ」のとおりでしたが、ドラキュラが死んでも持ち前のノーテンキさであっさり気持ちを切り替えて次のボス探しに旅立つミニオンたちがなんとも言えませんでした…(^^;)。ドラキュラとミニオンが仲良くしている様子がしっかり描かれていただけに、あっさりしすぎだと思いました。ドラキュラがいい人で、ドラキュラのためにがんばるミニオンたちも健気なだけに…。でもそこがミニオンならではの思考なのかなあと。ただグルーさんに関してはどのボスよりも長く寄り添ってきただけに、グルーさんがもしお亡くなりになったとしても、あっさり気持ちを切り替えるってことはないと願いたいです、ハイ。


ちなみに名前が出てくるミニオンもいます。
名前が出てきたミニオンは
・カール
・マイク
・ケビン
・デイブ
・ポール
・チャック
・ノーバート
・スチュアート
ケビンは誕生パーティー準備のためにみんながやるべきことのリストを作って、分担を割り振るなど、ここでもリーダーぶりを発揮していました。


ミニオンたちがドラキュラの誕生日プレゼントに、ドラキュラと自分たちの絵を心を込めて書いたりするなど、ミニオンたちとドラキュラが仲良しだったのもうかがえました。
でもミニオンたちがボスを助けようとすればするほどうまくいかない…。なんとも切ない設定ですね。その点、グルーは歴代のボスの中で長続きしているボスなので、まさに運命の相手(運命のボス)だったんでしょうね〜。
映画「ミニオンズ」のスタッフロールのムービーで、グルーはミニオンのせいで色々大変な目にあってはいますが、それでもぴんぴんしてるあたり、グルーは頑丈で悪運も強いとみました。


映画「ミニオンズ」好きなら買ってみても損はしない可愛い絵本だと思いました。





posted by あおやぎういろう at 13:54| ミニオン関連本感想