2020年10月23日

年賀状DVD-ROM2021(インプレスムック)

年賀状DVD-ROM2021(インプレスムック)

年賀状DVD-ROM2021 - インプレスブックス(インプレスの商品ページ)


この本に「ミニオンズ」の年賀イラスト素材が収録されているとのことで買いました。ちなみに同じインプレスから発売されている「はやわざ年賀状 2021」にもミニオンズ年賀状素材が収録されていますが、素材はかぶっていません。

税抜き価格は1,380円でかなり厚い本です。画像素材は、丑カットイラスト、正月カット、フレーム、はがき背景、写真素材、文字素材、グリーティング、メールやLINEで使えるスタンプ風素材等、高品質イラストを5000点DVD-ROMに収録しています。

本に掲載している「付属DVD-ROMを使って年賀状をつくろう」では年賀状ソフトを使って年賀状を作る手順が解説されています。

「作る前に知っておきたい年賀状マナー事典」も掲載。年賀状の基本構成とルール、賀詞の正しい使い方、裏面を作るとき気をつけたいポイント、添え書き文例集等、役に立つことがたくさん載っています。



ミニオンズ年賀素材のページは4ページありました。ミニオンの年賀状は7種類収録されています。それぞれ文字あり(年賀文字と定型文)、文字あり(年賀文字)、文字なしの3バージョンがあります。写真を入れられるフレームつき年賀状2種類は文言付きと文言なしの2バージョンです。
他にもぽち袋(A4用紙で2枚のぽち袋が印刷できる素材)も1種類収録されていました。

素材に収録されていませんが、紹介ページに添えられている挿絵(袴姿のケビンたちミニオンのイラスト)も見ていて可愛いので必見です。お気に入りはもちつきをしているデイブ&スチュアートの挿絵です。


他にも特典やいろんなお役立ち素材も収録されているので、値段分の価値はある1冊だと思いました。
もしかしたら、今後他の出版社からもミニオンズ年賀状イラストを収録した素材集本が発売されるかもしれないので、気になる方はこれからもこまめに本屋さん等をチェックしてみましょう。





posted by あおやぎういろう at 18:26| ミニオン関連本感想

はやわざ年賀状2021(インプレスムック)

はやわざ年賀状2021(インプレスムック)

はやわざ年賀状 2021 - インプレスブックス(インプレックスの商品ページ)

「はやわざ年賀状2021 (インプレスムック)」にミニオンの年賀状素材が入っているとのことで買ってしまいました。
この本の収録データの主な対応ソフトは、筆ぐるめ、筆王、筆まめ、宛名職人、Word、楽々はがき、一太郎ですが、JPEG形式とPNG形式が読み込めるソフトなら使用可能です。



ミニオンズ年賀イラストの素材紹介ページは2ページです。
年賀状イラスト素材は全部で4種類。それぞれ文字あり(謹賀新年や年号等)と文字なしの2バージョンが収録されています。家族の写真を入れられるフレームイラストも1種類あるので、家族をアピールしたいミニオンファンはこれを使うといいと思いました。
管理人的に気に入ったのは、干支に扮したミニオンたちが勢ぞろいしたイラストです。気になった人は買ってみてみましょう。


巻末には「Q&A よくある質問と回答・お問い合わせについて」のページがあって、「フチなし全面印刷ができません」「操作をやり直すにはどうしたらいいですか」という質問に回答が書かれています。
本誌付属「CD-ROMを使って年賀状をつくろう」もあって、操作方法が詳しく載っていたり、操作方法の動画も公開されていたり、フォローも用意されていて、いい感じです。

「これだけは知っておきたい年賀状のマナー」のページでは、年賀状についての知識がざっと載っていて参考になります。

年賀状素材もそのまま印刷して使えるものから、細かいパーツ(賀詞、添え書き、年号、文字、正月のイラスト)も細かく収録されていて、自分だけのオリジナル年賀状を作れます。

特典として卓上カレンダーやぽち袋等、A4用紙に印刷して使える便利グッズの素材も収録されています。


これだけの内容で税抜き価格390円はお買い得だと思いました。気になってる方はぜひ読んでみましょう〜。

最後に思ったこと。「見れば元気が湧いてくる、かわいいミニオンズの年賀状で、新年のご挨拶をしてみませんか?」の説明文から、収録素材にミニオンを抜擢した担当者はミニオンの良さをよくわかってると思いました。彼らはまさに「幸せの黄色いミニオン」ですから!!




posted by あおやぎういろう at 18:21| ミニオン関連本感想

2020年06月25日

プラチナスターブックス ミニオンズ 感想

プラチナスターブックス ミニオンズプラチナスターブックス ミニオンズ

ミニオンズ(小学館の商品ページ)


小学館から発売された「ミニオンズ」の絵本。この絵本の脚色(絵本用に物語を演出)はレイチェル・クレボウスキー、絵はアラン・バトソンが、それぞれ担当しています。


本文はそれぞれのページに日本語で書かれた文章と英語で書かれた文章が一緒に書かれています。ただ英語の文章の文字が小さいので、あくまで日本語の文章メインみたいです。でも比較してみると面白いし、勉強になるかもしれません。

イラストも可愛くて、小さいお友達から大きいお友達まで楽しめる1冊だと思いました。

ちなみに、下水道で出会ったネズミにボブがつけた名前が『プーチー(Poochy)』ということや、花のリース(葬儀場にあったのをボブが持ってきた花輪)にケビンが書いたのが『ごめんなさい』というメッセージだったことが書かれていて、映画の補完になっています。




タグ:ミニオンズ
posted by あおやぎういろう at 21:07| ミニオン関連本感想

ミニオンズのあっちこっちめいろ 感想

ミニオンズ絵本3冊

ミニオンズのあっちこっちめいろ(ポプラ社の商品ページ)


2020年5月20日にポプラ社からミニオンズの絵本(ミニオンズのあっちこっちめいろ、ミニオンズのどれどれクイズ、ミニオンズのドキドキしんだんゲーム)が3冊同時発売されました。今回はケビンが表紙にいる「ミニオンズのあっちこっちめいろ」についての感想をつれづれと。



この絵本の表紙はケビンが担当。
ミニオンズのあっちこっちめいろ
表紙をめくると、ケビンのプロフィールがざっと書かれています。
『たよりになるしっかりもの。ミニオンのリーダーてきそんざい。』と書かれていて、『すきなこと・なかまをまもること、だいぼうけん』『とくちょう・かみのけがまんなかにはえている、せがたかい、めがふたつ』と、ざっと説明されています。


他にもスチュアートやボブや他のミニオンたち(デイブ、カール、トム、ジェリー、メル)の紹介や(ただしデイブたちはイラストのみで説明なし)、グルー、ルーシー、マーゴ、イディス、アグネスの紹介もされています。



この絵本では、13個のゲームが楽しめます。
・ケビンはパンケーキをたべたいみたい。スタートからゴールをめざしてね!
・スチュアートとケビンだけをとおってスタートからゴールまでいこう!
・バナナをボブにとどけるよ。ぜんぶひろってスタートからゴールまでいこう!
・うみにいるスチュアートをビーチへつれていこう!@〜Cのどのサーフボードにのればいい?
・トムがどうぶつえんにきたよ。どうぶつたちをぜんぶとおっていぬにえさをあげにいこう!
・スチュアートがギターをさがしているよ。スタートからギターのあるゴールをめざそう!
・アイスクリームをおとさないようにアグネスまでとどけよう!
・ミニオン・モンスターをぜんぶとおって、フランケン・ボブをゾンビ・ティムのところまでつれいていこう!
・黄色→緑色→ピンク色(カップケーキのイラストになってます)のじゅんにカップケーキをたどって、スタートからゴールまでいこう!
・ケビンがバスケットボールをしているよ。スタートからゴールまでいこう!
・ミニオンたちぜんいんをとおって、スタートからゴールまでいこう!
・ミニオンがかくれているたまごは@〜Cのどれかな?
・ろうやからだっしゅつするよ。ミニオンたちぜんいんをとおってスタートからゴールまですすもう!

巻末に答えも載っているので安心です。可愛いミニオンイラストは見ていて癒されます。ほのぼのした雰囲気の絵本なので、小さいお友達はもちろんのこと、大きいお友達も楽しめる1冊だと思いました。







タグ:ミニオンズ
posted by あおやぎういろう at 20:50| ミニオン関連本感想

ミニオンズのどれどれクイズ 感想

ミニオンズ絵本3冊

ミニオンズのどれどれクイズ(ポプラ社の商品ページ)


2020年5月20日にポプラ社からミニオンズの絵本(ミニオンズのあっちこっちめいろ、ミニオンズのどれどれクイズ、ミニオンズのドキドキしんだんゲーム)が3冊同時発売されましたが、今回は「ミニオンズのどれどれクイズ」について感想をつれづれと書きます。


この絵本の表紙はスチュアート。
ミニオンズのどれどれクイズ
表紙をめくると、スチュアートのプロフィールがざっと書かれています。
『クールでおんがくとたのしいことがだいすき!』『すきなこと・ギターをひくこと、うたをうたうこと』『とくちょう・かみのけがまんなかわけ、せはちゅうくらい、めがひとつ』と、スチュアートについてざっと説明されています。

他にもケビンやボブや他のミニオンたち(デイブ、カール、トム、ジェリー、メル)の紹介や(ただしデイブたちはイラストのみで説明なし)、グルー、ルーシー、マーゴ、イディス、アグネスの紹介もされています。



タイトルどおりミニオンイラストを使ったクイズが13題入っています。
・まどのむこうにいるあ〜うは@〜Dのだれかな?
・したのえのあ〜えにあてはまるのは@〜Cのどれかな?
・キングボブのおうかんにたどりつくのは@〜Cのどのみちかな?
・@〜Eのうしろすがたはあ〜かのだれかな?せんでむすぼう。
・だれがいちばんバナナをたべたかな?たべおわったバナナのかわをかぞえよう!
・したの★は@〜Bのどのえのかげかな?
・ふたりのミニオンがそれぞれみにつけたりもっているものをぜんぶえらんでね。
・グルーがさがしているのはだれ?@〜Bにすべてあてはまるひとをえらぼう!
・ミニオン・モンスターがだいしゅうごう!★とおなじくみあわせは@〜Cのどれかな?
・ミニオンがしゃぼんだまであそんでいるよ!スチュアートにしゃぼんだまがとどいたのはだれかな?
・したのえのあ〜えにあてはまるのは@〜Cのどれかな?
・ケビンがさがしているミニオンは@〜Hのだれかな?
・かみのけ・め・くちをあわせたあ〜えで@〜Cのどのミニオンがかんせいするかな?


シルエットあてクイズからあみだくじみたいなクイズゲームまでいろんなゲームが用意されています。クイズのこたえは巻末に載っているので安心です。ミニオンイラストはとても可愛いので、大きいお友達も見てるだけでも楽しめる1冊だと思いました。






タグ:ミニオンズ
posted by あおやぎういろう at 20:25| ミニオン関連本感想

ミニオンズのドキドキしんだんゲーム 感想

ミニオンズ絵本3冊ミニオンズのドキドキしんだんゲーム

ミニオンズのドキドキしんだんゲーム(ポプラ社の商品ページ)


2020年5月20日にポプラ社からミニオンズの絵本(ミニオンズのあっちこっちめいろ、ミニオンズのどれどれクイズ、ミニオンズのドキドキしんだんゲーム)が3冊同時発売されました。今日はこの「ミニオンズのドキドキしんだんゲーム」についてつれづれと。



表紙をめくると、ボブのプロフィールが書かれています。
『すなおでかわいいあいされキャラ。なににでもわくわくしちゃう!』と説明されていて、『すきなこと・テディベアのティムといっしょにいること』『とくちょう:かみのかがない、せがちいさい、めがふたつ』とざっくり書かれていました。

他にもケビンやスチュアートや他のミニオンたち(デイブ、カール、トム、ジェリー、メル)の紹介や(ただしデイブたちはイラストのみで説明なし)、グルー、ルーシー、マーゴ、イディス、アグネスの紹介もされています。



ミニオンしんだん(診断ゲーム)が13個あって、ミニオンイラストを使った診断はどれも面白いです。内容は以下のとおり。

・ミニオンしんだん@
ミニオンをひとりえらんであみだくじをすすんでね!きょうのラッキーアイテムがわかるよ。
・ミニオンしんだんA
スタートからしつもんにこたえてすすんでね!@〜Cのどれになるかな?
・ミニオンしんだんB
きみのどうぶつタイプは?たんじょうびでうらなってみよう
・ミニオンしんだんC
バナナをひとつえらんであみだくじをすすんでね!きょうのうんせいがわかるよ。
・ミニオンしんだんD
スタートからしつもんにこたえてすすんでね!@〜Cのどれになるかな?
・ミニオンしんだんE
ミニオンがなにかをとろうとしているよ。@〜Cのどれだとおもう?
・ミニオンしんだんF
みぎのえはひだりのえとちがうところが3つあるよ。どのちがいをさいしょにみつけた?
・ミニオンしんだんG
ほしをひとつえらんであみだくじをすすもう。きょうのラッキーおかしがわかるよ。
・ミニオンしんだんH
つぎのおやすみにしたいのは@〜Cのどれかな?
・ミニオンしんだんI
ミニオンをひとりえらんでせんをたどろう!きょうのラッキーカラーがわかるよ。
・ミニオンしんだんJ
スタートからしつもんにこたえてすすんでね!@〜Cのどれになるかな?
・ミニオンしんだんK
ひみつのあんごうをはっけん!したの4にんのなまえがかくされているよ。どのなまえをさいしょにみつけたかな?
・ミニオンしんだんL
すきなミニオン・モンスターをえらんであみだくじをすすもう。きょうのきみへのアドバイスだよ!


ちなみにこの絵本、かなり小さい正方形型の絵本なので、持ち運びするのにちょうどいいサイズだと思いました。見ても楽しめる1冊です。


最後に気になったこと。ここまでしっかり作ってあるなら、ボブの目の色も忠実に再現してほしいと思いました。この絵本のボブは両方とも黒目でオッドアイではないので、そこがちょっと残念だったなあと…。まあ、とっても可愛い絵本なのでよしとしましょう(笑)。







タグ:ミニオンズ
posted by あおやぎういろう at 20:04| ミニオン関連本感想

2019年09月04日

マジックブックミニオン


今さらでアレなんですが、ミニオンの手品本「マジックブック ミニオン」が発売されていたんですね〜。


発売元のセオマジックでは動画つきで本の説明がされています。
https://seomagic-jp.com/shopdetail/000000004599/
(セオマジックの商品ページ)



見ているだけでも可愛いです。まさにミニオンマジック。ミニオンは見てるだけで癒されてしまうので、これも一種の魔法ではないかと思います(^^)。


マジック関連のミニオングッズは他にもいくつか出ていたようですね。
https://www.tenyo.co.jp/magic/catalog/minion_list.html
(ミニオンマジックシリーズの紹介ページ)



手品関連では「魔法のクレヨン ミニオン」も発売中。





普通のクレヨン類も多数発売されていますので、気になったお友達はチェックしてみましょう〜。





それにしてもミニオン関連本もけっこうな数出てますね。あるにこしたことはないのですが、追いかける方も大変です。まあ今後も気楽にミニオン本やグッズ動向を見ていきたいと思います。







posted by あおやぎういろう at 06:43| ミニオン関連本感想

2019年03月30日

「MINION SPECIAL BOOK 〜まるっとミニオン大集合!〜」感想



宝島社から発売の、ミニオングッズ(ボブのフェイスポーチ)が付録としてついている雑誌です。


雑誌の内容は以下のとおり。

・Dream Amiと行く!ミニオンパーク(6ページ)
・MINION PARK おすすめガイド!(2ページ)
・もう一度おさらい!ミニオンにまつわる登場人物&作品集
 ミニオン関連作品の登場人物 1:character(2ページ)
 ミニオン話ワールドが楽しめる作品 2:Movies(1ページ)
 貴重なアートを紹介 3:Arts(1ページ)
・かわいいミニオングッズが大集合!! MINION GOODS COLLECTION(7ページ)
・かわいいグッズが勢ぞろい! 韓国のポップアップストアレポート(1ページ)
・行ってみたい!憧れの本場へ アメリカのユニバーサル・スタジオ(2ページ)



キャラクター紹介や映画に関してもざっと書かれていました。
アメリカのユニバーサル・スタジオについて書かれていたりして興味深かったです。

ちなみに「貴重なアートを紹介」に載っていたのは、「怪盗グルーのミニオン大脱走」コミカライズ(英語版)のメルたちのシーンになっています。他の本でも載っていたシーンなので、見てる人は見てるかもしれません。


とりあえず、興味があるなら買ってもいいかもしれません。
ただ不満があるとしたら、付録の「ボブフェイスポーチ」のボブのおめめが両方黒色という点です。ボブはオッドアイというのも重要なキャラクター要素だと思うので、手抜きせずにきちんと色違いにしてほしかったなあと思いました。



posted by あおやぎういろう at 20:04| ミニオン関連本感想

「怪盗グルーのミニオン大脱走(イルミネーション・コレクション)」感想 ※ネタバレ


「怪盗グルーのミニオン大脱走」の絵本。本屋さんでは子供向け絵本コーナーのワゴン(くるくる回るやつ)に置かれていることが多いです。


内容はグルーの活躍がメインに書かれていて、ミニオンの家出や逮捕についても簡単に書かれていて、刑務所暮らしについてもはしょられていました。そのため、グルーとミニオンの関係があっさりしているような印象を受けました。ミニオンに関しては、文中では【ミニオンたち】と書かれていて、個別の名前で書かれてなく、キャラクター紹介でも【ミニオンたち】とひとくくりにされていて、なんだか複雑でした。

フレッドの扱いも、文中では【ひとりのしんし】と書かれていて、名前すら出てきませんでした。冒頭のキャラクター紹介でもハブられていて、ある意味、ミニオン以上に哀れでした。

ちなみに、ルーシーのモンスター親騒動については一切書かれてませんでしたが、その点はいいと思いました。



ミニオンの存在はわきに置いておいて、完全にグルーの活躍メインに書かれています。グルーファンの人やグルー目当てなら買って読んでみるといいと思いました。



posted by あおやぎういろう at 19:35| ミニオン関連本感想

2019年01月15日

「ミニオンズ(イルミネーション・コレクション)」感想 ※ネタバレ



永岡書店から刊行されている正方形型の絵本第3弾。今回は「ミニオンズ」です。子供に読ませるように作ってあるようで、頑丈な紙質ですがかなり堅い絵本なのでページをめくるのが大変です(^^;)。

ストーリーも映画に忠実ですが、ページ数の都合か、展開がはしょられていたり(雪男がボスになっても、ケビンからの電話を受けて、ミニオンたちは洞窟を出てイギリスに向かったことになっている(宴の最中に雪男を死なせた?ことについてはふれられていない))、簡略化されていました。

でも最後のページに【映画内の表現とは、一部異なる場合があります。】ときちんと書かれていました。これは「怪盗グルーの月泥棒」と「怪盗グルーのミニオン危機一発」の絵本でも同じように最後のページに小さく書かれていて、こういったところに、執筆者や編集者の映画に対する敬意が感じられていい感じでした。

キャラクター紹介も簡単な文章ながら、要点はしっかり押さえていると思いました。

映画の各シーンが絵本でじっくり見れるので、映画「ミニオンズ」好きは買ってみてもいいかもしれません。





posted by あおやぎういろう at 00:00| ミニオン関連本感想