2019年03月30日

「MINION SPECIAL BOOK 〜まるっとミニオン大集合!〜」感想



宝島社から発売の、ミニオングッズ(ボブのフェイスポーチ)が付録としてついている雑誌です。


雑誌の内容は以下のとおり。

・Dream Amiと行く!ミニオンパーク(6ページ)
・MINION PARK おすすめガイド!(2ページ)
・もう一度おさらい!ミニオンにまつわる登場人物&作品集
 ミニオン関連作品の登場人物 1:character(2ページ)
 ミニオン話ワールドが楽しめる作品 2:Movies(1ページ)
 貴重なアートを紹介 3:Arts(1ページ)
・かわいいミニオングッズが大集合!! MINION GOODS COLLECTION(7ページ)
・かわいいグッズが勢ぞろい! 韓国のポップアップストアレポート(1ページ)
・行ってみたい!憧れの本場へ アメリカのユニバーサル・スタジオ(2ページ)



キャラクター紹介や映画に関してもざっと書かれていました。
アメリカのユニバーサル・スタジオについて書かれていたりして興味深かったです。

ちなみに「貴重なアートを紹介」に載っていたのは、「怪盗グルーのミニオン大脱走」コミカライズ(英語版)のメルたちのシーンになっています。他の本でも載っていたシーンなので、見てる人は見てるかもしれません。


とりあえず、興味があるなら買ってもいいかもしれません。
ただ不満があるとしたら、付録の「ボブフェイスポーチ」のボブのおめめが両方黒色という点です。ボブはオッドアイというのも重要なキャラクター要素だと思うので、手抜きせずにきちんと色違いにしてほしかったなあと思いました。



posted by あおやぎういろう at 20:04| ミニオン関連本感想

「怪盗グルーのミニオン大脱走(イルミネーション・コレクション)」感想 ※ネタバレ


「怪盗グルーのミニオン大脱走」の絵本。本屋さんでは子供向け絵本コーナーのワゴン(くるくる回るやつ)に置かれていることが多いです。


内容はグルーの活躍がメインに書かれていて、ミニオンの家出や逮捕についても簡単に書かれていて、刑務所暮らしについてもはしょられていました。そのため、グルーとミニオンの関係があっさりしているような印象を受けました。ミニオンに関しては、文中では【ミニオンたち】と書かれていて、個別の名前で書かれてなく、キャラクター紹介でも【ミニオンたち】とひとくくりにされていて、なんだか複雑でした。

フレッドの扱いも、文中では【ひとりのしんし】と書かれていて、名前すら出てきませんでした。冒頭のキャラクター紹介でもハブられていて、ある意味、ミニオン以上に哀れでした。

ちなみに、ルーシーのモンスター親騒動については一切書かれてませんでしたが、その点はいいと思いました。



ミニオンの存在はわきに置いておいて、完全にグルーの活躍メインに書かれています。グルーファンの人やグルー目当てなら買って読んでみるといいと思いました。



posted by あおやぎういろう at 19:35| ミニオン関連本感想

2019年01月15日

「ミニオンズ(イルミネーション・コレクション)」感想 ※ネタバレ



永岡書店から刊行されている正方形型の絵本第3弾。今回は「ミニオンズ」です。子供に読ませるように作ってあるようで、頑丈な紙質ですがかなり堅い絵本なのでページをめくるのが大変です(^^;)。

ストーリーも映画に忠実ですが、ページ数の都合か、展開がはしょられていたり(雪男がボスになっても、ケビンからの電話を受けて、ミニオンたちは洞窟を出てイギリスに向かったことになっている(宴の最中に雪男を死なせた?ことについてはふれられていない))、簡略化されていました。

でも最後のページに【映画内の表現とは、一部異なる場合があります。】ときちんと書かれていました。これは「怪盗グルーの月泥棒」と「怪盗グルーのミニオン危機一発」の絵本でも同じように最後のページに小さく書かれていて、こういったところに、執筆者や編集者の映画に対する敬意が感じられていい感じでした。

キャラクター紹介も簡単な文章ながら、要点はしっかり押さえていると思いました。

映画の各シーンが絵本でじっくり見れるので、映画「ミニオンズ」好きは買ってみてもいいかもしれません。





posted by あおやぎういろう at 00:00| ミニオン関連本感想

2018年12月14日

「ミニオン のりもの&アイテム大ずかん」感想 ※ネタバレ



ミニオン のりもの&アイテム大ずかん(小学館の商品ページ)
https://www.shogakukan.co.jp/books/09751111



内容は以下のとおり。

・ミニオンたち
・ミニオンのなかま
・悪党たち
・グルーののりもの1 グルーカー
・グルーののりもの2 グルーの飛行機
・グルーののりもの3 グルーのロケット
・グルーののりもの4 グルーのバイク
・グルーののりもの5 ミニせんすいかん
・グルーのアイテム1 SR-6(通称:縮ませ光線銃)
・グルーのアイテム2 レーザー銃
・グルーのアイテム3 れいとう光線銃
・ミニオンのアイテム オナラ銃
・ルーシーののりもの ルーシーのミニカー
・ルーシーのアイテム1 リップスティック銃
・ルーシーのアイテム2 火えん銃
・ドルーののりもの 悪党モービル
・ドルーのアイテム 悪党スーツ
・ネファリオ博士の発明1 クッキーロボット
・ネファリオ博士の発明2 PX-41
・ベクターののりもの ひこう船
・ベクターのアイテム ピラニア銃
・エル・マッチョののりもの 巨大じ石型ひこう船
・スカーレットとハーブののりもの スカーレットのひこう機
・バルタザール・ブラットのアイテム1 キーター
・バルタザール・ブラットのアイテム2 クライブ

キャラクター紹介と武器やアイテム紹介が簡単に書かれています。こうして見ると、いろんなアイテムがあったんだとびっくり。

グルーのバイクのページに書かれていた「乗るときは必ずヘルメットをかぶっているよ。」や「ゴーグルをかけるとかっこいいので、ミニオンたちもとってもごきげん!」という説明が、ほのぼのしてていい感じです。グルーとミニオンは安全のためにヘルメットをちゃんとかぶっているですね〜。



最後に思ったこと。
最初のミニオン紹介ページに載っているミニオンが
・スチュアート
・ケビン
・ボブ
・カール
・ジェリー
・トム
の6人だけで、こういった紹介では必ず載っていたデイブがはぶられてて(違)びっくり。デイブ=ミニオンの代表キャラだと思っていたので…。




posted by あおやぎういろう at 00:00| ミニオン関連本感想

2018年11月26日

「ミニオンズパラダイス ミニオンのクリスマスさいこう!」感想 ※ネタバレ

ミニオンズパラダイス ミニオンのクリスマスさいこう!
今は亡きアプリゲーム「ミニオンズパラダイス(略してミニパラ)」の絵本第2弾。主人公はミニパラの主人公フィル。あのワールドワイドなドジがカムバックです。

ちなみに第1弾「ミニオンのドタバタ夏休み」は好評発売中。この絵本についての感想は過去記事【イラスト絵本「ミニオンのドタバタ夏休み」感想※ネタバレ】をご覧ください。



今回はフィルが仲間たちに南国の島でもクリスマスを満喫させてあげようとがんばるストーリーです。頑張るフィルはとても健気なので、フィルファンは必見。

フィルといえば、優しい性格に反して、たいてい何かをだめにしてしまう才能(ドジ力)ですが、フィルのドジエピソードは回想(クルーズ船を沈没させた一件)という形で描かれて、今回は際立ったドジ力は見せていません。まあ絵本のストーリーの尺もあったのでしょう。もしかしたらクリスマスの準備中に何かしらドジをやらかしていたけど、それを描くと長くなるから省略されたのかもしれません(^^;)。


またミニパラや映画「ミニオンズ」に出てきた悪党・魚人ギョギョーンも登場します。映画「ミニオンズ」ではスカーレットの命令でボブを捕まえたりするなど悪役そのものでしたが、この絵本ではフィルの頼みを聞いてサンタクロースに扮するなどけっこういい人(悪党)として活躍しています。魚人ギョギョーンファンも必見です。


ちなみにフィルが作っているデコレーション等は、実際にミニパラのクリスマスイベントで登場したアイテム(デコレーションやゴラクティビティ)ばかりで、ゲームに忠実に描かれてる様子に、ミニパラを遊んだファンは懐かしく感じると思われます。

ちなみにゲームに出てきたクリスマスイベントの光景やゴラクティビティの画像。
ミニオンズパラダイス ホリデーイベントミニオンズパラダイス ホリデーイベントミニオンズパラダイス ホリデーイベントミニオンズパラダイス ホリデーイベントミニオンズパラダイス ホリデーイベント
絵本を見ると、これらのデコレーションやゴラクティビティを思わせる遊び道具が見られます。


絵本に出てきた一節「強く心にねがっていっしょうけんめいにがんばれば、どこでだって楽しいクリスマスがむかえられるんだ。」がとても印象的です。みんなに素敵なクリスマスを…というフィルの願いと一生懸命に頑張った結果が実った様子は読んでてとても温かい気持ちになれます。まさに「さいこうだね、フィル!」な終わり方でした。

ミニオン好きなら読んで損はしない一冊だと思いました。



posted by あおやぎういろう at 19:24| ミニオン関連本感想

「ミニオンズ 雪の日だーいすき」感想 ※ネタバレ

ミニオンズ 雪の日だーいすき
映画「ミニオンズ」の絵本。他の絵本と違ってちょっと大きめの絵本(A4サイズくらいの絵本)です。


絵本のストーリーは、映画「ミニオンズ」のナポレオンとの決別(ナポレオンを大変な目に合わせて逃亡)後〜本編開始前(ミニオンたちがうつ状態になる前?)の時間軸の話でした。

主人公はケビン、スチュアート、ボブの3人。他にも名前の出ているミニオン(ノーバート、デイブ、ポール、ヘンリー、ブライアン)も数名いました。
ちなみにヘンリーは映画「ミニオンズ」で雪原を移動中、体の上に雪が降り積もり動けなくなっていたところを他のミニオンに助けられていたミニオンです。ブライアンは映画「ペット」のDVD&Blu-ray特典【ミニオンの「ペット」鑑賞】に登場していたミニオンです。


ケビン、スチュアート、ボブのミニオンズトリオが活躍する様子は、可愛い絵柄とあいまって、読んでてほほえましい気分になります。


読み終えて思ったこと。最後登場したボス?らしき影が気になりました。映画本編に登場しない、絵本オリジナルのボスなのでしょうか?この絵本の続きがあったら、そのボスが登場したストーリーなのかもしれません。

とにかく読んでてほのぼのした気分になれる絵本でした。気になった人は買って読んでみましょう〜。



ただしミニオンブランドの絵本は、書店によっては、某ネズミブランドの絵本と違ってマイナー扱いする書店も少なくなく、発売日でも1冊しか入荷しない書店もあるようなので要注意です。
むきだしのまま展示されている場合も多く、さらに子供が座って立ち読みできるコーナーがある本屋だと、最悪の場合絵本が痛んでいたりすることもあります。管理人みたいに本の状態を気にする神経質なお友達は注文して取り寄せてもらいましょう。

通販という手段もありますが、発送担当者によっては、商品を乱雑に扱った結果、表紙カバーが痛んでいたり、汚れている本が送られてくる場合も少なくないです。そのときはちゃんとカスタマーセンター等に連絡してきれいな本と交換してもらいましょう。

ちなみに管理人は、通販サイトで本を買ったとき、傷んだ本(古本と思うほど表紙や裏表紙が汚れていたり、表紙カバーが痛んでいたり、角がつぶれていたり、とにかく新品と思えないほど状態が酷い本)を何度か送られてきたことがあり、そのつどカスタマーセンターに連絡して返品交換してもらった経験があります。新品の値段で買ったならやはりきれいな本がいいので…。しかもお値段が3,000円〜4,000円する「プロが教える! After Effects デジタル映像制作講座 CC/CS6対応」や「神風式 アニメーションの作りかた・魅せかた デジタル作画編」みたいな高価な技術書を新品の価格で買ったのに、酷い状態で送られてきたときはとうてい納得できず、泣き寝入りもする気になれなかったので(遠い目)。





posted by あおやぎういろう at 19:06| ミニオン関連本感想

2018年11月23日

ミニオンズ シール1000あそびブック 感想

ミニオンズ シール1000あそびブック
絵本といってもA4サイズの大きい本で、タイトルどおりシールいっぱいの本です。本屋さんでは子供向け絵本コーナーに置かれていました。

シールの絵柄は映画「ミニオンズ」に関するものが勢ぞろい。イラスト調のものから映画の画面写真をそのままシールにしたものまで、本当にたくさんあります。同じ絵柄のシールのサイズ違いもたくさんあります。

シールの大きさは10センチ以下の小さなシールなので、手帳などにも貼りやすいかと思われます。スカーレットやハーブもいます。

シールだけじゃなく、クイズやぬりえもあり、小さいお友達だけではなく、大きいお友達も読んでて楽しい1冊だと思いました。


ケビン、スチュアート、ボブのキャラクター紹介もされています。スキなこと&スキなもの、キライなこと&キライなもの、よび名、性格、使ったことがある武器、ベストシーンが3人それぞれ書かれていて読んでて興味深いです。

ボブのスキなこと&スキなものが
・テディベアのティム
・くすくす笑うこと
・かくれんぼをすること
・友達を作ること
と書かれていたり、ボブの性格については
・すぐにこうふんしちゃう
・とてもすなお
・やさしくてとにかくかわいいまさに弟キャラ
と書かれていたりして、ボブの甘えん坊なところがよく表現されて紹介されていると思いました。
ケビンやスチュアートに関しても面白いことが書かれているので、気になった人はぜひ買って読んでみましょう。



最後に思ったこと。値段が1,200円(税抜)というお高い絵本ですが、絵本といっても大きいお友達向けに作られたのではないかと思ってみたり…。


ミニオンズ シール1000あそびブック(小学館の商品ページ)
https://www.shogakukan.co.jp/books/09726817






posted by あおやぎういろう at 15:11| ミニオン関連本感想

2018年11月15日

「怪盗グルーのミニオン危機一発 (イルミネーション・コレクション)」感想 ※ネタバレ


永岡書店から刊行されている正方形型の絵本第2弾。今回は「怪盗グルーのミニオン危機一発」の絵本です。

ちなみに文章は子供が読む、もしくは親が子供に読んで聞かせることを前提に作成しているようで、くだけた感じですが、そこがいい感じでした。大人の視点で読むと、ミニオンののほほんとした雰囲気や映画の各シーンとあいまって、ほのぼのした気持ちになれます。

ルーシーとグルーがコンビを組む時になったときの「グルーはげんなり……。だって、ルーシーったらやることなすことへんてこりんなんですもの!」という一節が気に入っています。まさにルーシーはこのとおりで、仕事はそつなくこなすけどかなりへんてこりんな性格でそんなところが魅力的な女性だったんですよね〜。

ラストシーンはミニオンたちを元に戻してルーシーを助けたことは書かれていましたが、エドアルド(エル・マッチョ)がどうなったかについては書かれていませんでした。まあ、ストーリーを詳しく書くのはページ数の制約もあって難しかったのでしょうし、最後のページの下に「映画内の表現とは、一部異なる場合があります。」ときちんと書かれているのでよしとしましょう。

映画の画面がじっくり見れるし、文面もほのぼのしていて、読んでて和むので、気になったミニオンファンは買ってみましょう。





posted by あおやぎういろう at 00:00| ミニオン関連本感想

2018年11月02日

「ミニオンズ ドラキュラのさいごのたん生日」感想 ※ネタバレ

ミニオンズ ドラキュラのさいごのたん生日
2018年10月5日発売の「ミニオンズ ドラキュラのさいごのたん生日」の感想をつれづれと。


内容は映画「ミニオンズ」のオープニングからナポレオンと出会う前の時間軸の話でした。

歴代のボスたちも登場。出てくるボスはティラノサウルス、エジプトの王様、ドラキュラ、ナポレオン。メインとなるボスは題名のとおりドラキュラです。

ボスを探し続けるミニオンたちがドラキュラの城へたどりつき、ドラキュラと出会ってボスになってもらう。ミニオンたちはドラキュラのために城を掃除したり、ドラキュラのために尽くし、ドラキュラもまたミニオンたちを頼りにするようになり友達だと思うようになった。そんな中、ドラキュラの誕生日が明日と知ってミニオンたちはドラキュラのためにパーティーを開いてあげたいと思い準備するのだが…といった話でした。

オチは映画「ミニオンズ」のとおりでしたが、ドラキュラが死んでも持ち前のノーテンキさであっさり気持ちを切り替えて次のボス探しに旅立つミニオンたちがなんとも言えませんでした…(^^;)。ドラキュラとミニオンが仲良くしている様子がしっかり描かれていただけに、あっさりしすぎだと思いました。ドラキュラがいい人で、ドラキュラのためにがんばるミニオンたちも健気なだけに…。でもそこがミニオンならではの思考なのかなあと。ただグルーさんに関してはどのボスよりも長く寄り添ってきただけに、グルーさんがもしお亡くなりになったとしても、あっさり気持ちを切り替えるってことはないと願いたいです、ハイ。


ちなみに名前が出てくるミニオンもいます。
名前が出てきたミニオンは
・カール
・マイク
・ケビン
・デイブ
・ポール
・チャック
・ノーバート
・スチュアート
ケビンは誕生パーティー準備のためにみんながやるべきことのリストを作って、分担を割り振るなど、ここでもリーダーぶりを発揮していました。


ミニオンたちがドラキュラの誕生日プレゼントに、ドラキュラと自分たちの絵を心を込めて書いたりするなど、ミニオンたちとドラキュラが仲良しだったのもうかがえました。
でもミニオンたちがボスを助けようとすればするほどうまくいかない…。なんとも切ない設定ですね。その点、グルーは歴代のボスの中で長続きしているボスなので、まさに運命の相手(運命のボス)だったんでしょうね〜。
映画「ミニオンズ」のスタッフロールのムービーで、グルーはミニオンのせいで色々大変な目にあってはいますが、それでもぴんぴんしてるあたり、グルーは頑丈で悪運も強いとみました。


映画「ミニオンズ」好きなら買ってみても損はしない可愛い絵本だと思いました。





posted by あおやぎういろう at 13:54| ミニオン関連本感想

2018年09月22日

怪盗グルーの月泥棒 (イルミネーション・コレクション) 感想



怪盗グルーの月泥棒(永岡書店の商品ページ)


絵本「怪盗グルーの月泥棒 (イルミネーション・コレクション)」の感想をつれづれと。

正方形型の小さな絵本で、子供絵本の棚には置いてなくて、回転棚(くるくる回るやつ)の絵本置き場に置かれていました。

思ったこと。この絵本、各ページが厚くて固いです。普通の絵本と違い、力を入れてめくらないといけないほど、ページがめちゃくちゃ固いです。

管理人、神経質なオタクなので、あまり力を入れてページをめくるということはしたくないのですが、絵本に負担にならないように気をつけてめくって読んでいました(^^;)。

元々小さなサイズの絵本で、載っている映画の各シーンも小さいのですが、じっくり見ると、映画の作りの細かさが改めてわかって感動します。おすすめはグルーさんがお金がなくなった…とミニオンたちを集めて話すシーンの写真。ミニオンたちはそれぞれ細かい表情や仕草をしているのですね〜。奥に見えるミニオンのゲーム機らしきものとか背景の小物も細かくてまた感動…。

絵本のストーリーも、映画のストーリーを子供向けにわかりやすく再現していて、いい感じでした。




posted by あおやぎういろう at 21:12| ミニオン関連本感想