2019年01月15日

「ミニオンズ(イルミネーション・コレクション)」感想 ※ネタバレ



永岡書店から刊行されている正方形型の絵本第3弾。今回は「ミニオンズ」です。子供に読ませるように作ってあるようで、頑丈な紙質ですがかなり堅い絵本なのでページをめくるのが大変です(^^;)。

ストーリーも映画に忠実ですが、ページ数の都合か、展開がはしょられていたり(雪男がボスになっても、ケビンからの電話を受けて、ミニオンたちは洞窟を出てイギリスに向かったことになっている(宴の最中に雪男を死なせた?ことについてはふれられていない))、簡略化されていました。

でも最後のページに【映画内の表現とは、一部異なる場合があります。】ときちんと書かれていました。これは「怪盗グルーの月泥棒」と「怪盗グルーのミニオン危機一発」の絵本でも同じように最後のページに小さく書かれていて、こういったところに、執筆者や編集者の映画に対する敬意が感じられていい感じでした。

キャラクター紹介も簡単な文章ながら、要点はしっかり押さえていると思いました。

映画の各シーンが絵本でじっくり見れるので、映画「ミニオンズ」好きは買ってみてもいいかもしれません。





posted by あおやぎういろう at 00:00| ミニオン関連本感想

2018年12月14日

「ミニオン のりもの&アイテム大ずかん」感想 ※ネタバレ



ミニオン のりもの&アイテム大ずかん(小学館の商品ページ)
https://www.shogakukan.co.jp/books/09751111



内容は以下のとおり。

・ミニオンたち
・ミニオンのなかま
・悪党たち
・グルーののりもの1 グルーカー
・グルーののりもの2 グルーの飛行機
・グルーののりもの3 グルーのロケット
・グルーののりもの4 グルーのバイク
・グルーののりもの5 ミニせんすいかん
・グルーのアイテム1 SR-6(通称:縮ませ光線銃)
・グルーのアイテム2 レーザー銃
・グルーのアイテム3 れいとう光線銃
・ミニオンのアイテム オナラ銃
・ルーシーののりもの ルーシーのミニカー
・ルーシーのアイテム1 リップスティック銃
・ルーシーのアイテム2 火えん銃
・ドルーののりもの 悪党モービル
・ドルーのアイテム 悪党スーツ
・ネファリオ博士の発明1 クッキーロボット
・ネファリオ博士の発明2 PX-41
・ベクターののりもの ひこう船
・ベクターのアイテム ピラニア銃
・エル・マッチョののりもの 巨大じ石型ひこう船
・スカーレットとハーブののりもの スカーレットのひこう機
・バルタザール・ブラットのアイテム1 キーター
・バルタザール・ブラットのアイテム2 クライブ

キャラクター紹介と武器やアイテム紹介が簡単に書かれています。こうして見ると、いろんなアイテムがあったんだとびっくり。

グルーのバイクのページに書かれていた「乗るときは必ずヘルメットをかぶっているよ。」や「ゴーグルをかけるとかっこいいので、ミニオンたちもとってもごきげん!」という説明が、ほのぼのしてていい感じです。グルーとミニオンは安全のためにヘルメットをちゃんとかぶっているですね〜。



最後に思ったこと。
最初のミニオン紹介ページに載っているミニオンが
・スチュアート
・ケビン
・ボブ
・カール
・ジェリー
・トム
の6人だけで、こういった紹介では必ず載っていたデイブがはぶられてて(違)びっくり。デイブ=ミニオンの代表キャラだと思っていたので…。




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2018年11月23日

ミニオンズ シール1000あそびブック 感想

ミニオンズ シール1000あそびブック
絵本といってもA4サイズの大きい本で、タイトルどおりシールいっぱいの本です。本屋さんでは子供向け絵本コーナーに置かれていました。

シールの絵柄は映画「ミニオンズ」に関するものが勢ぞろい。イラスト調のものから映画の画面写真をそのままシールにしたものまで、本当にたくさんあります。同じ絵柄のシールのサイズ違いもたくさんあります。

シールの大きさは10センチ以下の小さなシールなので、手帳などにも貼りやすいかと思われます。スカーレットやハーブもいます。

シールだけじゃなく、クイズやぬりえもあり、小さいお友達だけではなく、大きいお友達も読んでて楽しい1冊だと思いました。


ケビン、スチュアート、ボブのキャラクター紹介もされています。スキなこと&スキなもの、キライなこと&キライなもの、よび名、性格、使ったことがある武器、ベストシーンが3人それぞれ書かれていて読んでて興味深いです。

ボブのスキなこと&スキなものが
・テディベアのティム
・くすくす笑うこと
・かくれんぼをすること
・友達を作ること
と書かれていたり、ボブの性格については
・すぐにこうふんしちゃう
・とてもすなお
・やさしくてとにかくかわいいまさに弟キャラ
と書かれていたりして、ボブの甘えん坊なところがよく表現されて紹介されていると思いました。
ケビンやスチュアートに関しても面白いことが書かれているので、気になった人はぜひ買って読んでみましょう。



最後に思ったこと。値段が1,200円(税抜)というお高い絵本ですが、絵本といっても大きいお友達向けに作られたのではないかと思ってみたり…。


ミニオンズ シール1000あそびブック(小学館の商品ページ)
https://www.shogakukan.co.jp/books/09726817






posted by あおやぎういろう at 15:11| ミニオン関連本感想

2018年11月15日

「怪盗グルーのミニオン危機一発 (イルミネーション・コレクション)」感想 ※ネタバレ


永岡書店から刊行されている正方形型の絵本第2弾。今回は「怪盗グルーのミニオン危機一発」の絵本です。

ちなみに文章は子供が読む、もしくは親が子供に読んで聞かせることを前提に作成しているようで、くだけた感じですが、そこがいい感じでした。大人の視点で読むと、ミニオンののほほんとした雰囲気や映画の各シーンとあいまって、ほのぼのした気持ちになれます。

ルーシーとグルーがコンビを組む時になったときの「グルーはげんなり……。だって、ルーシーったらやることなすことへんてこりんなんですもの!」という一節が気に入っています。まさにルーシーはこのとおりで、仕事はそつなくこなすけどかなりへんてこりんな性格でそんなところが魅力的な女性だったんですよね〜。

ラストシーンはミニオンたちを元に戻してルーシーを助けたことは書かれていましたが、エドアルド(エル・マッチョ)がどうなったかについては書かれていませんでした。まあ、ストーリーを詳しく書くのはページ数の制約もあって難しかったのでしょうし、最後のページの下に「映画内の表現とは、一部異なる場合があります。」ときちんと書かれているのでよしとしましょう。

映画の画面がじっくり見れるし、文面もほのぼのしていて、読んでて和むので、気になったミニオンファンは買ってみましょう。





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