2018年11月26日

「ミニオンズパラダイス ミニオンのクリスマスさいこう!」感想 ※ネタバレ

ミニオンズパラダイス ミニオンのクリスマスさいこう!
今は亡きアプリゲーム「ミニオンズパラダイス(略してミニパラ)」の絵本第2弾。主人公はミニパラの主人公フィル。あのワールドワイドなドジがカムバックです。

ちなみに第1弾「ミニオンのドタバタ夏休み」は好評発売中。この絵本についての感想は過去記事【イラスト絵本「ミニオンのドタバタ夏休み」感想※ネタバレ】をご覧ください。



今回はフィルが仲間たちに南国の島でもクリスマスを満喫させてあげようとがんばるストーリーです。頑張るフィルはとても健気なので、フィルファンは必見。

フィルといえば、優しい性格に反して、たいてい何かをだめにしてしまう才能(ドジ力)ですが、フィルのドジエピソードは回想(クルーズ船を沈没させた一件)という形で描かれて、今回は際立ったドジ力は見せていません。まあ絵本のストーリーの尺もあったのでしょう。もしかしたらクリスマスの準備中に何かしらドジをやらかしていたけど、それを描くと長くなるから省略されたのかもしれません(^^;)。


またミニパラや映画「ミニオンズ」に出てきた悪党・魚人ギョギョーンも登場します。映画「ミニオンズ」ではスカーレットの命令でボブを捕まえたりするなど悪役そのものでしたが、この絵本ではフィルの頼みを聞いてサンタクロースに扮するなどけっこういい人(悪党)として活躍しています。魚人ギョギョーンファンも必見です。


ちなみにフィルが作っているデコレーション等は、実際にミニパラのクリスマスイベントで登場したアイテム(デコレーションやゴラクティビティ)ばかりで、ゲームに忠実に描かれてる様子に、ミニパラを遊んだファンは懐かしく感じると思われます。

ちなみにゲームに出てきたクリスマスイベントの光景やゴラクティビティの画像。
ミニオンズパラダイス ホリデーイベントミニオンズパラダイス ホリデーイベントミニオンズパラダイス ホリデーイベントミニオンズパラダイス ホリデーイベントミニオンズパラダイス ホリデーイベント
絵本を見ると、これらのデコレーションやゴラクティビティを思わせる遊び道具が見られます。


絵本に出てきた一節「強く心にねがっていっしょうけんめいにがんばれば、どこでだって楽しいクリスマスがむかえられるんだ。」がとても印象的です。みんなに素敵なクリスマスを…というフィルの願いと一生懸命に頑張った結果が実った様子は読んでてとても温かい気持ちになれます。まさに「さいこうだね、フィル!」な終わり方でした。

ミニオン好きなら読んで損はしない一冊だと思いました。



posted by あおやぎういろう at 19:24| ミニオンズ感想

「ミニオンズ 雪の日だーいすき」感想 ※ネタバレ

ミニオンズ 雪の日だーいすき
映画「ミニオンズ」の絵本。他の絵本と違ってちょっと大きめの絵本(A4サイズくらいの絵本)です。


絵本のストーリーは、映画「ミニオンズ」のナポレオンとの決別(ナポレオンを大変な目に合わせて逃亡)後〜本編開始前(ミニオンたちがうつ状態になる前?)の時間軸の話でした。

主人公はケビン、スチュアート、ボブの3人。他にも名前の出ているミニオン(ノーバート、デイブ、ポール、ヘンリー、ブライアン)も数名いました。
ちなみにヘンリーは映画「ミニオンズ」で雪原を移動中、体の上に雪が降り積もり動けなくなっていたところを他のミニオンに助けられていたミニオンです。ブライアンは映画「ペット」のDVD&Blu-ray特典【ミニオンの「ペット」鑑賞】に登場していたミニオンです。


ケビン、スチュアート、ボブのミニオンズトリオが活躍する様子は、可愛い絵柄とあいまって、読んでてほほえましい気分になります。


読み終えて思ったこと。最後登場したボス?らしき影が気になりました。映画本編に登場しない、絵本オリジナルのボスなのでしょうか?この絵本の続きがあったら、そのボスが登場したストーリーなのかもしれません。

とにかく読んでてほのぼのした気分になれる絵本でした。気になった人は買って読んでみましょう〜。



ただしミニオンブランドの絵本は、書店によっては、某ネズミブランドの絵本と違ってマイナー扱いする書店も少なくなく、発売日でも1冊しか入荷しない書店もあるようなので要注意です。
むきだしのまま展示されている場合も多く、さらに子供が座って立ち読みできるコーナーがある本屋だと、最悪の場合絵本が痛んでいたりすることもあります。管理人みたいに本の状態を気にする神経質なお友達は注文して取り寄せてもらいましょう。

通販という手段もありますが、発送担当者によっては、商品を乱雑に扱った結果、表紙カバーが痛んでいたり、汚れている本が送られてくる場合も少なくないです。そのときはちゃんとカスタマーセンター等に連絡してきれいな本と交換してもらいましょう。

ちなみに管理人は、通販サイトで本を買ったとき、傷んだ本(古本と思うほど表紙や裏表紙が汚れていたり、表紙カバーが痛んでいたり、角がつぶれていたり、とにかく新品と思えないほど状態が酷い本)を何度か送られてきたことがあり、そのつどカスタマーセンターに連絡して返品交換してもらった経験があります。新品の値段で買ったならやはりきれいな本がいいので…。しかもお値段が3,000円〜4,000円する「プロが教える! After Effects デジタル映像制作講座 CC/CS6対応」や「神風式 アニメーションの作りかた・魅せかた デジタル作画編」みたいな高価な技術書を新品の価格で買ったのに、酷い状態で送られてきたときはとうてい納得できず、泣き寝入りもする気になれなかったので(遠い目)。





posted by あおやぎういろう at 19:06| ミニオンズ感想

2018年11月02日

「ミニオンズ ドラキュラのさいごのたん生日」感想 ※ネタバレ

ミニオンズ ドラキュラのさいごのたん生日
2018年10月5日発売の「ミニオンズ ドラキュラのさいごのたん生日」の感想をつれづれと。


内容は映画「ミニオンズ」のオープニングからナポレオンと出会う前の時間軸の話でした。

歴代のボスたちも登場。出てくるボスはティラノサウルス、エジプトの王様、ドラキュラ、ナポレオン。メインとなるボスは題名のとおりドラキュラです。

ボスを探し続けるミニオンたちがドラキュラの城へたどりつき、ドラキュラと出会ってボスになってもらう。ミニオンたちはドラキュラのために城を掃除したり、ドラキュラのために尽くし、ドラキュラもまたミニオンたちを頼りにするようになり友達だと思うようになった。そんな中、ドラキュラの誕生日が明日と知ってミニオンたちはドラキュラのためにパーティーを開いてあげたいと思い準備するのだが…といった話でした。

オチは映画「ミニオンズ」のとおりでしたが、ドラキュラが死んでも持ち前のノーテンキさであっさり気持ちを切り替えて次のボス探しに旅立つミニオンたちがなんとも言えませんでした…(^^;)。ドラキュラとミニオンが仲良くしている様子がしっかり描かれていただけに、あっさりしすぎだと思いました。ドラキュラがいい人で、ドラキュラのためにがんばるミニオンたちも健気なだけに…。でもそこがミニオンならではの思考なのかなあと。ただグルーさんに関してはどのボスよりも長く寄り添ってきただけに、グルーさんがもしお亡くなりになったとしても、あっさり気持ちを切り替えるってことはないと願いたいです、ハイ。


ちなみに名前が出てくるミニオンもいます。
名前が出てきたミニオンは
・カール
・マイク
・ケビン
・デイブ
・ポール
・チャック
・ノーバート
・スチュアート
ケビンは誕生パーティー準備のためにみんながやるべきことのリストを作って、分担を割り振るなど、ここでもリーダーぶりを発揮していました。


ミニオンたちがドラキュラの誕生日プレゼントに、ドラキュラと自分たちの絵を心を込めて書いたりするなど、ミニオンたちとドラキュラが仲良しだったのもうかがえました。
でもミニオンたちがボスを助けようとすればするほどうまくいかない…。なんとも切ない設定ですね。その点、グルーは歴代のボスの中で長続きしているボスなので、まさに運命の相手(運命のボス)だったんでしょうね〜。
映画「ミニオンズ」のスタッフロールのムービーで、グルーはミニオンのせいで色々大変な目にあってはいますが、それでもぴんぴんしてるあたり、グルーは頑丈で悪運も強いとみました。


映画「ミニオンズ」好きなら買ってみても損はしない可愛い絵本だと思いました。





posted by あおやぎういろう at 13:54| ミニオンズ感想

2018年05月21日

イラスト絵本「ミニオンのアルバイト大作戦」 感想※ネタバレ



映画「ミニオンズ アルバイト大作戦」のイラスト絵本の感想です。
この絵本についての詳細は小学館の商品紹介ページをご覧ください。ためし読みもできます。
「ミニオンのアルバイト大作戦」https://www.shogakukan.co.jp/books/09726789



映画そのままのストーリーを絵本にした内容でした。絵もとても可愛らしくて見てて和みます。とても可愛いイラスト絵本で、ミニオンファンなら読んでおきたい一冊だと思いました。


ただこの絵本、気になる点があります。それはフィルがデイブとして扱われていることです。このことについては、他のミニオンファンの方も指摘していました。


映画に出てくるミニオンたちの名前はそれぞれ
カール
ケビン
フィル
ジェリー
スチュアート
と記事等で記載されています。
当初はこの5人だけなのですが、ブロワーでイタズラするシーンのみデイブが登場しています。

この矛盾点に関しては過去に以下の記事でも書きました。
「ミニオンズ:アルバイト大作戦」の謎 http://minionblog.sblo.jp/article/182399427.html


多くのニュースサイト等でも、「ミニオンズ:アルバイト大作戦」の主人公格と思われるヘルメットをかぶったミニオンはフィルと紹介されています。





この絵本でフィルをデイブに置き換えたのは何故か?…管理人なりに考えたのは以下のとおりです。


【「ミニオンズ:アルバイト大作戦」制作時】
お偉いさん「なんでデイブがいないの?デイブも出してよ」
スタッフ「ほとんどのシーン出来上がってるし、今から追加で入れて出すの難しいから、途中ブロワーでイタズラするシーンを作ってそこで出そう」
→その結果、ブロワーのシーンだけデイブが登場した


【「ミニオンズ:アルバイト大作戦」絵本発行決定時】
お偉いさん「アルバイト大作戦の絵本出すことになったから」
スタッフ「映画でデイブを途中のシーンだけ出したけど、やっぱり矛盾ありますよね。デイブの扱いどうしましょうか」
お偉いさん「じゃあ、絵本ではフィルをデイブってことにすればいいよ」
→その結果、フィルがデイブに置き換えられた


…とかこんなやりとりがあって、この絵本ではフィルがデイブに置き換えられたのではないかと勝手に推測。※あくまで管理人の想像です。


管理人はデイブ推しですが、ストーリーに矛盾が生じるなら、無理に出さなくても…と思いましたし、絵本でもちゃんとフィルはフィルとして扱ってほしかったです。

…単に絵本の担当者や関係者がフィルをデイブと間違えていたのかもしれないですが。初期の頃から現在にいたるまで、同名のミニオンが何人もいたり、ミニオンの設定自体が変わったり、色々あったので…。


長々と気になる点等を書きましたが、絵本の雰囲気はとてもいいです。絵柄はとても可愛く、見ていてほのぼのとした気分にさせられるので、ミニオンファンで気になっている人は買いだと思いました。




posted by あおやぎういろう at 20:43| ミニオンズ感想

2016年12月15日

「ミニオンズ:アルバイト大作戦」の謎

「ミニオンズ:アルバイト大作戦」の謎、それはいたりいなかったりしたデイブの存在でしょう。


デイブといえば、「怪盗グルー」シリーズでミニオン軍団の中でそれなりに目立っていたミニオンです。グルーのお供として活躍していました。




でもニュースサイト等の記事では「ミニオンズ:アルバイト大作戦」で出てくるミニオンは
カール
ケビン
フィル
スチュアート
ジェリー
と書かれていて、デイブの名前はありませんでした。




映画「ペット」のブログの紹介文でも登場するミニオンの名前の中にデイブの名前はありません。そして冒頭のシーンでもデイブと思われるミニオンはいません。




でもアルバイト中の場面ではデイブがいてブロワ―でイタズラしている様子が描かれています。




でも最後のシーンではデイブの姿はやっぱり見当たりません。


最初はいなかったのに、アルバイト中だけ出ていたのが謎ですね。


・デイブは最初と最後のシーンにはいない
・デイブはアルバイト中だけいる

このことから想像すると、やはり当初デイブが出る予定はなかったと思われます。
デイブの出番なしの脚本でアニメーション制作を進めていたところ、デイブが出ないことを知ったスタッフ(多分それなりのお偉いさん(エグゼクティブ))が『デイブを出して!』と後押ししたために、急遽アルバイト中の場面にデイブがいるシーンを作ったと思われます。そうでないと最初と最後のシーンにデイブがいないのは変なんですよね。

デイブは毎回グルーからツッコミを受ける役割を担当してそれなりに目立っていたり、「ミニオンラッシュ」の主人公に抜擢されたり、デイブはエグゼクティブの寵愛があるとみました。某アイドルグループでも金持ちファンがいる子が圧倒的に有利なので、これもまたデイブの実力なんでしょう(違)。



おまけでデイブのミニオンラッシュのコスチュームの一部を披露(まだまだたくさんあるので詳しくはゲームで確認してみてください)。ゲームで主役に抜擢された彼はいろいろなコスチュームを身に着けてがんばってます。ちなみに女装系コスチュームが多いのは管理人の趣味です。
コスチューム・女の子コスチューム・バレリーナコスチューム・ママコスチューム・メイドコスチューム・ルーシーコスチューム・マジシャンコスチューム・ツーリストコスチューム・サンタコスチューム・バンパイアコスチューム・クレオパトラコスチューム・フランケンシュタインの花嫁コスチューム・アテナイ人コスチューム・ロシアの姫
posted by あおやぎういろう at 00:37| ミニオンズ感想

2016年12月09日

小説「ペット×ミニオンズ アルバイト大作戦」 感想


映画小説「ペット×ミニオンズ アルバイト大作戦」に収録されている「ミニオンズ アルバイト大作戦」の感想をつれづれと。

ちなみにこの本は普通の文庫サイズの小説でした。今までのミニオン小説はジュニアノベルという区分の少し大きめの本で、本屋では子供向け本の売り場(絵本とか置いてある売り場)に置いてありましたが、これは通常の映画小説に分類されていると思います。なので本屋さんでジュニアノベル売り場にないときは、映画小説の売り場を探してみましょう。


筆者は澁谷正子先生で、過去に「怪盗グルーのミニオン危機一発」と「ミニオンズ」の小説化を手掛けています。


映画の内容を文章でうまくフォローしています。ミニオン映画の小説化を2冊分手掛けてきただけあって、ミニオン把握もされていました。映画中にデイブがいたこともきちんと把握されていて、デイブがいる場面はデイブの名前と存在を出しているのもさすが。デイブがいない場面ではあえて彼の名前を出してないのも、映画に忠実に小説化したということで、映画のストーリーに沿ってきちんと書かれてるんだと実感しました。
映画のストーリー補完に最適な小説だと思いました。ただし汚い系下ネタの場面は文章で読むとげっとなりますが…(苦)。


ふと思ったこと。デイブは最初と最後の場面でいなかったので、アルバイト中だけ飛び入り参加したんでしょうか。
最初デイブは出す予定はなくて、そのままアニメ制作を進めていたけど、「デイブを出して!」というデイブファンのスタッフ(多分お偉いさんの誰か)の強い後押しがあったので、急遽途中の場面で出すことになったとみました。
他の場面でもデイブを加えた完全版を作る企画とか予定があるならぜひ!



ちなみにAmazonで買いましたが、むきだしのまま封筒に入れて送られてきて、さらに表紙カバーの上が少しへこんでいました。新品で買ったのだから、きちんとシュリンク包装して送ってほしかったです…。このへこみはストー作業(商品を棚に補充するときの作業)かピック作業(商品を発送作業担当に送るために棚から商品を取り出す作業)のときに、本の上を指でかけることでできたへこみなのでしょうが、シュリンク包装してくれてたらこんなへこみがつかなかったのに…と。
一応これは意見として送っておきました。客からの意見がないとこういったことは改善されないので、本の状態が悪いと思ったら積極的に意見として出すのがいいと思います。


posted by あおやぎういろう at 11:25| ミニオンズ感想

2016年11月11日

ボブとネズミ





Minions公式ツイッターでボブとネズミのシーンの動画がツイートされていたので、今日はこれについて語ってみようと思います。





どこを見ても『可愛い』という感想だらけのボブ。序盤から可愛さ満載でしたが、中盤のキングボブのシーン以降、ストーリー展開がちょいシリアスになってきてさすがに中だるみしてきました。

でもそれだけじゃ終わらない、というか終わらせない「ミニオンズ」制作陣。さすがに見慣れてきたボブの可愛さを改めて引き立たせたのは地下道で出会ったこのネズミでした。ボブは【プチ】と呼んでましたが、これがボブが勝手につけたネズミの名前なんでしょうか。





地下牢から下水道に脱出してどうなるか…というときに、いきなりボブがネズミを見つけて『あっ、ベロー(こんにちは)』と話しかけてぽんぽんとネズミの頭を撫でる。

さらに葬儀場から戻って再出発しようとするボブを『もう行ってしまうの?』としょげる仕草を見せるネズミに、ボブが『一緒についておいでよ』とばかりに誘って、ボブの言葉に顔を明るくするネズミ。

…と、この下水道のシーンはボブの可愛さを再認識させてくれました。ネズミ自体よく見るとリアルな造形なのですが、ボブと一緒にいると可愛く見えるから不思議です。





そしてさらにウェストミンスター寺院の前でネズミとお別れするときにボブが歌を歌うシーン。これがもう可愛すぎて可愛すぎて…。





結論:ボブの可愛さは揺るがない









またこのネズミは映画の授賞式関連のPR動画にもボブと一緒に出演しています。



ボブがネズミの頭を撫でたり、ティムと同じくネズミを可愛がっているのが伝わってきます。「ミニオンズ」本編でもスカーレットとハーブのいちゃつきシーンでボブが子供は見ちゃだめとばかりにティムの目を隠していましたが、ここでもケビンの様子を見せないためにネズミの目を隠しているなど、細かい仕草もとても可愛いです。






posted by あおやぎういろう at 21:11| ミニオンズ感想

2016年09月30日

「ミニオンズ:アルバイト大作戦」感想 ※ネタバレ






「ミニオンズ:アルバイト大作戦」を観てきました。



テレビショッピングで見たミキサーを買うべく、ミニオンたちがお小遣い稼ぎに奮闘する話。バナナではなくミキサーだったのですね〜。






ミニオンたちは他人様の庭掃除用具一式を奪って、老人ホームに庭掃除のアルバイトに出張するものの、芝刈り機やほうきやブロワーを上手く使えず、逆に大混乱。でもミニオンたちのハチャメチャ光景が老人たちにウケて、ミニオンたちは無事お小遣いをゲット。

その後ミキサーを買ってジュースを飲みまくったのか、すっかりメタボ体型になったミニオンたち。寝転がってテレビを見ていると、テレビショッピングで新型ミキサーが宣伝されていて、それを見たミニオンたちは新型ミキサーを買うべく懲りずにアルバイトにまた出かける…というオチ。新型ミキサーの価格がぼったくり価格だと思ったのは管理人だけでしょうか(^^;)。



登場ミニオンは

カール

ケビン

フィル

ジェリー

スチュアート

デイブ(髪型と目の数と体型から)

最初5人だったはずなんですが、デイブはいつのまに参加したのでしょう。あっという間に終わった映画だったのでじっくり確認できず…。詳しくはブルーレイで確認しようと思います。





ミニオンたちの可愛さは相変わらず。彼らのはちゃめちゃぶりは可愛いし笑えます。ただ映画「ペット」に合わせて、ちょっと汚い系の下ネタがあって複雑でした。おならまではまだいいのですが…。映画「ペット」もやはり汚い系の下ネタがちらほらあり、ポップコーン食べながら見てはいけない映画だと思いました(苦)。





ちなみに隠し要素もあちこちにあるようなので、これに関してはブルーレイを買って確認してみたいです。



ちなみに映画中食べたポップコーンはこちら。TOHOシネマズのMEGAポップコーン(https://www.tohotheater.jp/news/toho.html)。



映画が終わるまでには食べ終えましたが、ボリューム満点です。ただ一種類の味しかないのでちょっと飽きがくるかもしれません。ちなみにこれは塩味です。





posted by あおやぎういろう at 14:11| ミニオンズ感想

2015年12月05日

「ミニオンズ」DVD&ブルーレイ特典のミニ・ムービー ※ネタバレ感想あり



「ミニオンズ」ブルーレイ特典のミニ・ムービーは今回も3本立て。ケビン、スチュアート、ボブが主人公の話がそれぞれ3本かと思いきや、脇役たちにスポットを当てた話でした。



ちなみに宣伝動画ではビンキーの名前が『ピンキー』になってるのは気にしないでおきましょう。









『ライバル』

ミニオン2人のどつきあい。ミニオンたちの仕草や台詞(ミニオン語)はどれも可愛くて、とても微笑ましかったです。ただオチがないというか、エンドレスに戦いは続く…という終わり方はなんか今ひとつすっきりしなかったです。過去のミニ・ムービー(『バナナ』や『ミニオンの子犬』)が秀逸でそっちの印象が強かったというのもあるかもしれません。でもミニ・ムービーの中ではこれが一番好きです。というか、ミニ・ムービーはやっぱりミニオンメインでないと!

  

  

  

『ビンキー・ネルソンの大冒険』

ネルソンファミリーの末っ子ビンキーのおしゃぶりを巡る冒険。予告動画に出ていた王冠は、映画本編に出てきたエリザベス女王の王冠とは別のものだったようです。てっきりボブがスカーレットに小さな王冠をあげたみたいに、ビンキーに女王の王冠をあげてしまった…とか予想していたのですが、そうでないようでよかったです。

ビンキーは映画本編でボブに喧嘩売ってましたが、かなりの悪党だったんですね。赤ん坊の時点でこの技量は末恐ろしいジャリボーイです。だけど、そういった人にかぎって大恋愛の末に愛する人と平穏に暮らす道を選ぶのがお約束な展開なので、ビンキーも一流の悪党になるけど…って感じになるのでしょうか。

 

ちなみに王冠をしゃぶるビンキーをたしなめているマージさんがいい感じでしたので、奥さんファンは必見です。

DVD&ブルーレイ特典【世界を巡るミニオンズ インタラクティブ・マップ】でも、ネルソンファミリーはけっこう有名な悪党一家だったことが説明されているのでこちらも必見です。









『クロミニオン』

原始時代のボス(穴居人)とその子供とミニオン2人の話。

これは予想していた通りの内容でした(苦)。「トムとジェ●ー」みたいに片方が一方的にやられるだけの話は好きじゃないので(管理人が見たのはどれもトムが一方的にやられるだけのトムがかわいそうと思う話ばかりだったため)、ミニオンたちが穴居人親子にぞんざいに扱われる話は見てて複雑でした。 同じ人間絡みのミニ・ムービー『みんなで模様替え(マーゴたち三姉妹とミニオンのほのぼの話)』があるからなおさらこの話は苦手でした。ミニオンたちは可愛いのですが…。

穴居人の子供も予想どおりの性格でしたが、最後のオチで少しすっきりしたのでよかったです。パパは熊の餌になったわけですが、子供は恐竜の餌になったわけですね。ザマミロと思った人は必ずいると思います(苦笑)。


穴居人がミニオンに対してけっこうぞんざいな扱いをしていたので、映画本編で穴居人が熊に食われてしまったときのミニオンたちのドライな態度も納得できました。

Tレックスが死んだときはミニオンたちは大泣きしたのに、穴居人が熊に食われたときは『知らな〜い』と知らん顔して引き下がる様子から、穴居人ボスはミニオンたちからの人望もなかった様子。やっぱり日頃の態度がものをいうんですね〜。









次回作(怪盗グルーの新作)公開までまだ何年もあるので、できればその間、場つなぎで新作のミニ・ムービーを作ってほしいです。ミニ・ムービーにもグルーが出てきてほしいですが、やはり俳優さんのギャラが高いから難しいんでしょうか…。





posted by あおやぎういろう at 21:05| ミニオンズ感想

2015年12月03日

DVDシリーズパックが到着! ※ネタバレあり



「ミニオンズ」DVDシリーズパックがやっと届きました。パッケージはスチュアート。半開きの目とニヒルな笑みがかっこいいスチュアートです。

 

 



ディスクの絵柄は

「怪盗グルーの月泥棒」はデイブ

「怪盗グルーのミニオン危機一発」はミニオンたち

「ミニオンズ」はケビン、スチュアート、ボブ、スカーレット(下半身だけ)

「ボーナスDVDディスク」はケビン、スチュアート、ボブ

でした。他の絵柄はすべて複数なのに、一人だけソロのデイブはやっぱりすごいですね。さすがシリーズを通して活躍して目立っているミニオンだけあります。




このシリーズパックの目玉といえるのはやはり【ボーナスDVDディスク】ですね。ちなみに『ミニムービー』はDVD&ブルーレイ収録のものと同じです。どうせならこのボーナスDVDディスクだけのミニムービーを作ってほしかったです。






気になっていた『未公開シーン』はボブのドレッサールームのシーン。

本編ではボブがドレッサールームの鏡に映った自分を仲間だと勘違いして駆け寄って鏡にゴツンして鏡に映ったのが自分自身だとわかってしょんぼり…でしたが、未公開シーンでは鏡に映った自分を無邪気に楽しむボブをスチュアートが驚かす…というものになっていました。いわゆるボツシーンなんでしょうか。ボブが可愛いのでボブファンは必見です。





ちなみに未公開シーンはボブのシーンだけでした。てっきりミニオン大移動のシーン(日本のシーン(ミニオンたちが扇もって踊っているシーン)が国ごとによって違っているようです)とか、予告編で登場したけど本編では登場しなかったボス(ミニオンが掃き掃除をしてできた水溜りにすべった拍子に抜けた剣が刺さって死亡したボス)のシーンとか、他にも複数収録されていると思っていたので、ボブのシーンだけだったのはちょっと物足りなかったです。





そして『ミニオンのパーティープランナー』

あらかじめ用意されたテンプレート(DVDに素材として収録)を使ったりして、パーティーグッズやお菓子を作ろう!という内容で、材料と作り方が動画とナレーションで説明しているものでした。子供のいる家庭とかミニオンファン同士でパーティーをやるにはいいかもしれません。

「怪盗グルーのミニオン危機一発」で出てきたミニオンカップケーキの作り方が見ていて面白かったです。ただ管理人は動画を見ているだけで作ることはない(というかできない)でしょうが…(^^;)







ボーナスDVDディスクの内容はこんなものでした。これ目当てで買ったミニオンファンも多いと思うのですが(かくいう僕もその一人です)、『ミニオンのパーティープランナー』がメインと思われる内容だったので、未公開シーンを期待していた人はちょっと肩透かしを食らったかもしれません。「ミニオンズ」は未公開シーンが多そうで、映像の出し惜しみが多そうですね。



「怪盗グルー」シリーズの新作が公開される直前あたりに、キングボブパッケージのシリーズパックとかが発売されて、それに今回入れられなかった未公開シーンとか収録されたりしたら、買ってしまうと思います、自分。 

 

 

posted by あおやぎういろう at 20:00| ミニオンズ感想