2020年02月25日

『ミニオンズ フィーバー』第一弾予告 感想



ついに日本語字幕がついた『ミニオンズ フィーバー』第一弾予告についての感想をつれづれと。

最初のシーン、ボブがケビンとスチュアートの間にうりうりと割り込んで、うるうるおめめでお願いするのが可愛すぎます。小柄なボブがリュックを背負っているところがまた可愛いです。グルーと一緒に行くんだと、いろんな荷物を詰めているんでしょう。もしかして、テディベアのティムもリュックの中にいるんでしょうか。

ボブにつられて、ケビンとスチュアートもうるうるおめめになるのがまた…。グルーさんはこの表情にやられて3人をお供につれていくのでしょうか。

そして「ビシャス・シックス」から逃げきったシーン(50秒あたり)で、一番前で両手をあげて喜んでいるボブがまた可愛いです。

それにしても、冒頭のボブのうるうるおねだりはすごいものがあります。「ミニオンズ」でボス探しの旅に立候補したときは、元気よく手をあげたり、氷の塊を持ち上げたりと、元気なお願いの仕方でした。今回は両手を合わせてうるうるおめめでお願い…。これを無意識にやっているとしたら、かなりデンジャラスな子ですね(違)。


最後に思ったこと。ティムは今回はお部屋でお留守番なのでしょうか。ボブといえばティムなのですが、予告編を見るとティムはいなくて、代わりにカイルやネズミがそばにいるのが見えました。ティムグッズの売り上げのためにも(違)、ティムにもぜひ出演してほしいものです。


posted by あおやぎういろう at 22:34| ミニオンズ感想

2019年11月19日

「ミニオンのクリスマス大騒動」ボブについての感想 ※ネタバレ


映画「グリンチ」の廉価版DVD&Blu-rayが、ついに明日11月20日に発売です。


ミニオンファンが気になるのは、ミニオンのミニ・ムービー「ミニオンのミニミニ脱走」と「ミニオンのクリスマス大騒動」ですが、このDVD&Blu-rayで注目すべきは、やはり新作短編「ミニオンのクリスマス大騒動」でしょう。
ボブはユニバーサル映画のロゴでたびたび登場していましたが、映画で出るのは「ミニオンズ」以来ではないでしょうか。相変わらず可愛いボブは見ていて癒されたりくすっとさせられたりしました。



管理人のボブ関連のお気に入りシーンは
・「エルフの訓練を受けたい人ー」と言うエルフのリーダーに、ボブが元気よく手をあげる
・ボブがトナカイの子供を見て笑顔になって、鍵を開けてトナカイ小屋に招き入れる

「はいはーい!」とばかりに、笑顔で元気よく手を挙げる様子は、「ミニオンズ」でボス探しの旅に立候補したときのボブを思い出しました。

そしてトナカイの子供とのシーン。「ミニオンズ」のネズミとのシーン再来か?と思いきや、あのオチでなんともいえませんでした。
トナカイの子供が見せた凶悪そうな顔と不敵な笑みは、ボブでなくとも「えっ…?」と思ったことでしょう。トナカイの子供を見つけたときのボブのうれしそうな表情が可愛かっただけに、親切にしてあげたのにあの展開でボブが哀れでした。しかもこの後、スチュアートに箒で頭をぽかっと叩かれるし…。

ちなみにトナカイの子供の造形は、「怪盗グルーのミニオン大脱走」で登場したヤギ(ラッキー)に似ていて、今後ラッキーのグッズ化の需要はますますなくなると思われます(苦笑)

色々大変な目にあったものの、エンディングでのボブは、ケビンとスチュアートと三人で仲良くプレゼントを配っている様子が微笑ましかったです。


「ミニオンのクリスマス大騒動」はボブファンは必見ですので、未見の方はぜひ見てみてください。



タグ:ミニオンズ
posted by あおやぎういろう at 06:32| ミニオンズ感想

2019年08月30日

ミニオンのキャンプで爆笑大バトル 感想(2回目) ※ネタバレ

映画ペット2
また「ミニオンのキャンプで爆笑大バトル」を見てきました。

最初は大スクリーンで展開するミニオンたちのはちゃめちゃぶりにただただ圧倒されていましたが、2回目はちょっと冷静に見ることができ、新しい発見もありました。


冒頭のツリーハウスのシーンで、パペットを使って人形劇をしているスチュアートとそれを見てげらげら笑っているケビンたちが微笑ましかったです。仲良しグループみたいな感じで…。

本当に一時停止してじっくり見たいシーンだらけでした。特にアグネスたちから分かち合いバッチをもらって庭をドヤ顔で歩くジェリーたちを興味津々で見る他のミニオンたちとか、スカウトリーダーの周りにいるミニオンたちとか…。きっとそれぞれ細かく演技してるんだと思います。


あっという間に終わってしまうので、見終わってもまた見たい気持ちが…。昔の映画館は入れ替え制ではなかったので、もしそうだったら1日中見ていたと思われます。
ともあれ「ペット2」のDVD&Blu-rayに特典映像として収録されると思うので、それを待とうと思います。でも劇場の大きいスクリーンで見れるからこそいいんだと思って、また見たくなります。短編ですらこんな感じだから、「ミニオンズ2」になったらどうなるのか…。また10回くらい見てしまいそうです。



画像は劇場のショップで売っていた「A4クリアファイル(スノーボール)」
A4クリアファイル(スノーボール)A4クリアファイル(スノーボール)
デイブのきょとんとした表情が可愛いので、思い切って買ってしまいました。ユニバーサル作品のキャラクターが他にもいますが、グルーさんもいるのもポイント高いです。

他にも劇場限定のホロ仕様クリアファイル(テントウムシを頭に乗せているデイブの絵柄)もありましたが、デイブの頭に乗っているテントウムシがなぜか手描きイラストで、ちょっと違和感ありまくりで、やめておきました。










posted by あおやぎういろう at 20:01| ミニオンズ感想

2019年07月26日

ミニオンのキャンプで爆笑大バトル 感想※ネタバレ

映画ペット2映画ペット2

新作短編映画『ミニオンのキャンプで爆笑大バトル』の日本独占上映決定!7月26日公開『ペット2』と同時上映(Fan's Voice〈ファンズボイス〉の情報ページ)
https://fansvoice.jp/2019/07/12/pet2-minion-release/



朝一で見てきました。とにかくかわいい短編映画でした。DVDやBlu-rayが発売されたら収録されると思われますが、モブのミニオンたちもじっくり見直したいです。


主要ミニオンは4人。
髪型から
のっぽのミニオン→ケビン
中ぐらいの二つ目ミニオン→デイブ
中ぐらいの一つ目ミニオン→スチュアート
背の低いツンツン髪のミニオン→ジェリー
と推測。

ミニオンの名前ははっきり明かされてないのですが、髪型と身長と目の数から、デイブ、ケビン、スチュアート、ジェリーの4人として感想をつれづれと書きます。

ちなみに「怪盗グルーのミニオン危機一発」Blu-ray特典映像のミニ・ムービー「ミニオンの子犬」では、スタッフロールに【Dave the Minion】と表示されていて、主人公のミニオンはデイブだとわかるようにしていました。今回ミニオンの名前を公開していないのは、ファンがそれぞれの推しミニオンだと思って見てほしいというスタッフの考えなんでしょうか。



【あらすじ】
ツリーハウスで遊んでいるデイブ、ケビン、スチュアート、ジェリー4人のミニオンのところに、マーゴ、イディス、アグネスの三姉妹が帰ってくる。マーゴたちはガールスカウトでもらえたバッチをデイブたちに見せる。それを見て自分たちも欲しいと思った4人はキャンプに参加する。


だがテントはうまくたてられない、動物寄せをしたら熊を呼び出してしまう(このときにスチュアートは熊と共にどこかに行ってしまった)、食べてはいけない木の実を食べてラリって素っ裸になってしまう等、バッチをもらえるまでにいたらない。

火おこしがうまくいかず、イライラしたケビンは思わずロケットランチャーで薪を撃とうとする。そのとき火が出ていることに気づいたデイブとジェリーは慌ててそれを制止して、薪に息をふうふう吹きかける。すると火を起こすことに成功する。それを見てケビンもロケットランチャーを放り出して大喜び。

火おこしができたことでようやくバッチがもらえようとしたとき、ケビンが知らないうちに上空に撃っていたロケットミサイルがダムをせき止めている柵にぶつかってダムが決壊し、全員濁流に流されてしまった。


ツリーハウスに帰ってきたデイブたちにバッチはもらえたか聞くマーゴ。デイブたちはバッチをもらえなかったとわんわん泣く。それを見たアグネスたちは自分たちの【分かち合いバッチ】をデイブ、ケビン、ジェリーの3人にあげた。

もらったバッチをつけてドヤ顔で庭を歩くデイブたち3人。周りにいるミニオンたちはそれを興味津々で見つめる。そして他のミニオンたちは自分たちもバッチをもらおうと大勢でキャンプに参加する。キャンプに参加した大勢のミニオンたちに囲まれて、スカウトリーダーは困り果てるのだった。


ちなみにスチュアートは中盤で動物呼び寄せシーンで熊に連れ去られて以来行方不明でしたが、最後のシーンで熊にまたがって楽しんでいる様子が見れます。



【感想】
短編なのであっという間に終わってしまいますが、とっても可愛い映画なので、ミニオン好きはもちろんのこと、そうでない人にも見ていただきたいと思いました。

劇場ではあっという間に終わってしまったのですが、こうしてMinions公式ツイッターの動画で見直すと、それぞれが細かい仕草をしてて一時停止して見入ってます。ダムが崩れて水が迫ってくるのを見て、デイブがきゃ〜と言わんばかりな表情と仕草をしているのがとても可愛いです。





タグ:ミニオンズ
posted by あおやぎういろう at 20:45| ミニオンズ感想

2019年05月12日

「ミニオンのクリスマス大騒動」感想 ※ネタバレ

グリンチDVD&Blu-ray.jpg
2019年4月24日に発売された「グリンチ」のBlu-ray&DVDの共通特典映像として収録されているミニ・ムービー。原題は「SANTA'S LITTLE HELPERS」でミニオン映画としては完全新作です。
ちなみにシュリンクにはボブの可愛いシールが貼られています。管理人はシュリンクごと捨てるのはもったいないので、その部分だけ切り取ってケースに入れて保管しました。


主人公はケビン、スチュアート、ボブの3人(スタッフロールにも3人の名前が掲載)。他のミニオンは出てきません。時間軸は不明ですが、多分グルーのところにいるようになってから(映画「ミニオンズ」以降)だと思われます。


トラックに積まれているマイアミ行きのコンテナに入り込んで、ただ乗りで海水浴に行こうとしたケビンたち。でも荷台からコンテナが落ちて、雪原に取り残されてしまった。水着姿のため寒さに凍えて途方にくれるが(ニュース記事の画像で青色になっていたのは凍えて変色したためだったんですね)、雪原にぽつんと建つ一軒家を見つける。
そこはサンタの手伝いをするエルフの家で、家の中ではエルフたちがサンタのためにプレゼントをそりに積んでいたり、エルフのリーダー(Head Elf)がエルフたちにエルフの訓練(トレーニング)を行おうとしていた。
窓ごしにそれを見たケビンたちは自分たちもトレーニングに参加しようと、洗濯室からエルフの服をちゃっかり拝借して(段ボールで作ったエルフ耳までつけるというこだわりの変装ぶり)、他のエルフたちにまじってトレーニングに参加。でも生来のイタズラ好きな性格もあって失敗ばかり。ついにトナカイ小屋での掃除を命じられるが…といったストーリー。


ミニオンの愛くるしさ満載のミニ・ムービーでした。オチもはちゃめちゃで微笑ましいです。ケビンたちに振り回されていたエルフのリーダーはかわいそうでしたが、「怪盗グルーのミニオン大脱走」でのルーシーのモンスター親騒動に比べれば許容範囲でしょう。


ボブの動物大好きな一面を今作でも見れますが、トナカイの子供に親切にした報いがあれなのは哀れだと思いました。このトナカイの子供の豹変ぶりがなにげに怖いです(ボブに小屋の中に入れてもらったとたん、凶悪顔になるところとか)。


さりげないところにケビンたち3人の人間(ミニオン)関係もみてとれて、そういったところも見所です。ケビンはそりに逆さに突っ込んだボブを引っ張り出すなど、世話焼きぶりを今作でも発揮しています。スチュアートも相変わらず自由奔放なマイペースぶりで、仕事をしているケビンにイタズラをしてからかったり、トナカイたちを小屋に入れて騒動のきっかけを作ったボブの頭を箒でぽかっと叩くなど、兄貴分のケビンや弟分のボブにやりたい放題でした(^^;)。また今回も可愛いお尻を見せてくれるシーンもあるのでスチュアートファンは必見です。


スタッフロールでは、サンタの代わりにプレゼントを配るケビンたちや、サンタに罰としてトナカイ小屋の掃除をさせられているエルフのリーダーが見れるなど、その後どうなったかがフォローされているのも良かったです。

海水浴姿やエルフ衣装等、ミニオン恒例のコスプレも可愛いので必見。エルフの衣装は「ミニオンラッシュ」でもクリスマスシーズンに新コスチュームとして出てきそうですね。

またスタッフロールではミニオンたちが歌うノリノリのクリスマスソングが流れるので必聴です。「怪盗グルーのミニオン危機一発」でのジェリーの子守歌といい、いつかミニオンのボーカルアルバムを発売してほしいと思いました。



最後に思ったこと。この映画の時間軸はいつなんでしょうか。舞台が雪原だったことから、「ミニオンズ」で洞窟で暮らしていた頃かと思いましたが、この時ミニオンたちはボスがいない鬱状態だったのでバカンスに出かける余裕はなかったと思うのですよね。だとしたら、やはり「ミニオンズ」エンディング以降でグルーのところでおもしろおかしく暮らしている頃なんでしょうか。
…とか色々考えてみましたが、過去記事(映画「グリンチ」感想※ネタバレ) で書いたように、ユニバーサル作品は【見て楽しむ】、難しく考えずに素直にありのままを受け入れて楽しむのがいいのかもしれないです。




posted by あおやぎういろう at 15:21| ミニオンズ感想

2019年01月13日

「ミニオンのミニミニ脱走」感想 ※ネタバレ





「ミニオンのミニミニ脱走」の感想です。

ストーリーは映画「怪盗グルーのミニオン大脱走」で、ミニオンが刑務所にいる間の短編でまさにミニエピソード。外で作業していた囚人の脱走に巻き込まれて(鎖でその囚人と繋がれていたため)、ミニオン二人が一緒に脱走する…という内容でした。

予告編では囚人と仲良く逃走を楽しんでいたようですが、ミニオンが線路のレールにつまずいて引っかかってしまったとき、囚人はミニオンたちと自分を繋いでいる鎖を断ち切るためにミニオンたちを助けず見捨てたことから、運命の相手(ボス)ではなかったようですね…。

その後、空に飛んで逃げることでうまいこと追跡から逃れて、「やったぜ!」とハイタッチしたはいいものの、落ちた先は刑務所というなんともいえないオチ。まさに【ミニミニ脱走】でした。


見た感想は【ミニオンは可愛い!】で、序盤から終盤まで終始可愛かったです。ミニオンメインの映画をもっと見たくなりました。
個人的にミニオンたちはやっぱりグルーの家でわいわい楽しくやっている様子や生活ぶりが見たいので、次にまた短編映画がくるなら、ミニ・ムービー「みんなで模様がえ」や「アグネスの自転車」みたいに三姉妹とミニオンが活躍する話をぜひお願いします。

ちなみにユニバーサル作品の最初のイルミネーションロゴのシーンで、ミニオンが出てくるのはもう定番になっていますが、このシーンだけをまとめたDVDやBlu-rayを発売してくれないものでしょうか。



最後の画像はTOHOシネマズ新宿にいたボブのくじ「ボブっくじ」のポスター。こんなくじもあるんですね〜。
グリンチ関連


posted by あおやぎういろう at 14:10| ミニオンズ感想

2016年12月15日

「ミニオンズ:アルバイト大作戦」の謎

「ミニオンズ:アルバイト大作戦」の謎、それはいたりいなかったりしたデイブの存在でしょう。


デイブといえば、「怪盗グルー」シリーズでミニオン軍団の中でそれなりに目立っていたミニオンです。グルーのお供として活躍していました。




でもニュースサイト等の記事では「ミニオンズ:アルバイト大作戦」で出てくるミニオンは
カール
ケビン
フィル
スチュアート
ジェリー
と書かれていて、デイブの名前はありませんでした。




映画「ペット」のブログの紹介文でも登場するミニオンの名前の中にデイブの名前はありません。そして冒頭のシーンでもデイブと思われるミニオンはいません。




でもアルバイト中の場面ではデイブがいてブロワ―でイタズラしている様子が描かれています。




でも最後のシーンではデイブの姿はやっぱり見当たりません。


最初はいなかったのに、アルバイト中だけ出ていたのが謎ですね。


・デイブは最初と最後のシーンにはいない
・デイブはアルバイト中だけいる

このことから想像すると、やはり当初デイブが出る予定はなかったと思われます。
デイブの出番なしの脚本でアニメーション制作を進めていたところ、デイブが出ないことを知ったスタッフ(多分それなりのお偉いさん(エグゼクティブ))が『デイブを出して!』と後押ししたために、急遽アルバイト中の場面にデイブがいるシーンを作ったと思われます。そうでないと最初と最後のシーンにデイブがいないのは変なんですよね。

デイブは毎回グルーからツッコミを受ける役割を担当してそれなりに目立っていたり、「ミニオンラッシュ」の主人公に抜擢されたり、デイブはエグゼクティブの寵愛があるとみました。某アイドルグループでも金持ちファンがいる子が圧倒的に有利なので、これもまたデイブの実力なんでしょう(違)。



おまけでデイブのミニオンラッシュのコスチュームの一部を披露(まだまだたくさんあるので詳しくはゲームで確認してみてください)。ゲームで主役に抜擢された彼はいろいろなコスチュームを身に着けてがんばってます。ちなみに女装系コスチュームが多いのは管理人の趣味です。
コスチューム・女の子コスチューム・バレリーナコスチューム・ママコスチューム・メイドコスチューム・ルーシーコスチューム・マジシャンコスチューム・ツーリストコスチューム・サンタコスチューム・バンパイアコスチューム・クレオパトラコスチューム・フランケンシュタインの花嫁コスチューム・アテナイ人コスチューム・ロシアの姫
posted by あおやぎういろう at 00:37| ミニオンズ感想

2016年12月09日

小説「ペット×ミニオンズ アルバイト大作戦」 感想


映画小説「ペット×ミニオンズ アルバイト大作戦」に収録されている「ミニオンズ アルバイト大作戦」の感想をつれづれと。

ちなみにこの本は普通の文庫サイズの小説でした。今までのミニオン小説はジュニアノベルという区分の少し大きめの本で、本屋では子供向け本の売り場(絵本とか置いてある売り場)に置いてありましたが、これは通常の映画小説に分類されていると思います。なので本屋さんでジュニアノベル売り場にないときは、映画小説の売り場を探してみましょう。


筆者は澁谷正子先生で、過去に「怪盗グルーのミニオン危機一発」と「ミニオンズ」の小説化を手掛けています。


映画の内容を文章でうまくフォローしています。ミニオン映画の小説化を2冊分手掛けてきただけあって、ミニオン把握もされていました。映画中にデイブがいたこともきちんと把握されていて、デイブがいる場面はデイブの名前と存在を出しているのもさすが。デイブがいない場面ではあえて彼の名前を出してないのも、映画に忠実に小説化したということで、映画のストーリーに沿ってきちんと書かれてるんだと実感しました。
映画のストーリー補完に最適な小説だと思いました。ただし汚い系下ネタの場面は文章で読むとげっとなりますが…(苦)。


ふと思ったこと。デイブは最初と最後の場面でいなかったので、アルバイト中だけ飛び入り参加したんでしょうか。
最初デイブは出す予定はなくて、そのままアニメ制作を進めていたけど、「デイブを出して!」というデイブファンのスタッフ(多分お偉いさんの誰か)の強い後押しがあったので、急遽途中の場面で出すことになったとみました。
他の場面でもデイブを加えた完全版を作る企画とか予定があるならぜひ!



ちなみにAmazonで買いましたが、むきだしのまま封筒に入れて送られてきて、さらに表紙カバーの上が少しへこんでいました。新品で買ったのだから、きちんとシュリンク包装して送ってほしかったです…。このへこみはストー作業(商品を棚に補充するときの作業)かピック作業(商品を発送作業担当に送るために棚から商品を取り出す作業)のときに、本の上を指でかけることでできたへこみなのでしょうが、シュリンク包装してくれてたらこんなへこみがつかなかったのに…と。
一応これは意見として送っておきました。客からの意見がないとこういったことは改善されないので、本の状態が悪いと思ったら積極的に意見として出すのがいいと思います。


posted by あおやぎういろう at 11:25| ミニオンズ感想

2016年11月11日

ボブとネズミ





Minions公式ツイッターでボブとネズミのシーンの動画がツイートされていたので、今日はこれについて語ってみようと思います。





どこを見ても『可愛い』という感想だらけのボブ。序盤から可愛さ満載でしたが、中盤のキングボブのシーン以降、ストーリー展開がちょいシリアスになってきてさすがに中だるみしてきました。

でもそれだけじゃ終わらない、というか終わらせない「ミニオンズ」制作陣。さすがに見慣れてきたボブの可愛さを改めて引き立たせたのは地下道で出会ったこのネズミでした。ボブは【プチ】と呼んでましたが、これがボブが勝手につけたネズミの名前なんでしょうか。





地下牢から下水道に脱出してどうなるか…というときに、いきなりボブがネズミを見つけて『あっ、ベロー(こんにちは)』と話しかけてぽんぽんとネズミの頭を撫でる。

さらに葬儀場から戻って再出発しようとするボブを『もう行ってしまうの?』としょげる仕草を見せるネズミに、ボブが『一緒についておいでよ』とばかりに誘って、ボブの言葉に顔を明るくするネズミ。

…と、この下水道のシーンはボブの可愛さを再認識させてくれました。ネズミ自体よく見るとリアルな造形なのですが、ボブと一緒にいると可愛く見えるから不思議です。





そしてさらにウェストミンスター寺院の前でネズミとお別れするときにボブが歌を歌うシーン。これがもう可愛すぎて可愛すぎて…。





結論:ボブの可愛さは揺るがない









またこのネズミは映画の授賞式関連のPR動画にもボブと一緒に出演しています。



ボブがネズミの頭を撫でたり、ティムと同じくネズミを可愛がっているのが伝わってきます。「ミニオンズ」本編でもスカーレットとハーブのいちゃつきシーンでボブが子供は見ちゃだめとばかりにティムの目を隠していましたが、ここでもケビンの様子を見せないためにネズミの目を隠しているなど、細かい仕草もとても可愛いです。






posted by あおやぎういろう at 21:11| ミニオンズ感想

2016年09月30日

「ミニオンズ:アルバイト大作戦」感想 ※ネタバレ






「ミニオンズ:アルバイト大作戦」を観てきました。



テレビショッピングで見たミキサーを買うべく、ミニオンたちがお小遣い稼ぎに奮闘する話。バナナではなくミキサーだったのですね〜。






ミニオンたちは他人様の庭掃除用具一式を奪って、老人ホームに庭掃除のアルバイトに出張するものの、芝刈り機やほうきやブロワーを上手く使えず、逆に大混乱。でもミニオンたちのハチャメチャ光景が老人たちにウケて、ミニオンたちは無事お小遣いをゲット。

その後ミキサーを買ってジュースを飲みまくったのか、すっかりメタボ体型になったミニオンたち。寝転がってテレビを見ていると、テレビショッピングで新型ミキサーが宣伝されていて、それを見たミニオンたちは新型ミキサーを買うべく懲りずにアルバイトにまた出かける…というオチ。新型ミキサーの価格がぼったくり価格だと思ったのは管理人だけでしょうか(^^;)。



登場ミニオンは

カール

ケビン

フィル

ジェリー

スチュアート

デイブ(髪型と目の数と体型から)

最初5人だったはずなんですが、デイブはいつのまに参加したのでしょう。あっという間に終わった映画だったのでじっくり確認できず…。詳しくはブルーレイで確認しようと思います。





ミニオンたちの可愛さは相変わらず。彼らのはちゃめちゃぶりは可愛いし笑えます。ただ映画「ペット」に合わせて、ちょっと汚い系の下ネタがあって複雑でした。おならまではまだいいのですが…。映画「ペット」もやはり汚い系の下ネタがちらほらあり、ポップコーン食べながら見てはいけない映画だと思いました(苦)。





ちなみに隠し要素もあちこちにあるようなので、これに関してはブルーレイを買って確認してみたいです。



ちなみに映画中食べたポップコーンはこちら。TOHOシネマズのMEGAポップコーン(https://www.tohotheater.jp/news/toho.html)。



映画が終わるまでには食べ終えましたが、ボリューム満点です。ただ一種類の味しかないのでちょっと飽きがくるかもしれません。ちなみにこれは塩味です。





posted by あおやぎういろう at 14:11| ミニオンズ感想