2019年05月12日

「ミニオンのクリスマス大騒動」感想 ※ネタバレ

グリンチDVD&Blu-ray.jpg
2019年4月24日に発売された「グリンチ」のBlu-ray&DVDの共通特典映像として収録されているミニ・ムービー。原題は「SANTA'S LITTLE HELPERS」でミニオン映画としては完全新作です。
ちなみにシュリンクにはボブの可愛いシールが貼られています。管理人はシュリンクごと捨てるのはもったいないので、その部分だけ切り取ってケースに入れて保管しました。


主人公はケビン、スチュアート、ボブの3人(スタッフロールにも3人の名前が掲載)。他のミニオンは出てきません。時間軸は不明ですが、多分グルーのところにいるようになってから(映画「ミニオンズ」以降)だと思われます。


トラックに積まれているマイアミ行きのコンテナに入り込んで、ただ乗りで海水浴に行こうとしたケビンたち。でも荷台からコンテナが落ちて、雪原に取り残されてしまった。水着姿のため寒さに凍えて途方にくれるが(ニュース記事の画像で青色になっていたのは凍えて変色したためだったんですね)、雪原にぽつんと建つ一軒家を見つける。
そこはサンタの手伝いをするエルフの家で、家の中ではエルフたちがサンタのためにプレゼントをそりに積んでいたり、エルフのリーダー(Head Elf)がエルフたちにエルフの訓練(トレーニング)を行おうとしていた。
窓ごしにそれを見たケビンたちは自分たちもトレーニングに参加しようと、洗濯室からエルフの服をちゃっかり拝借して(段ボールで作ったエルフ耳までつけるというこだわりの変装ぶり)、他のエルフたちにまじってトレーニングに参加。でも生来のイタズラ好きな性格もあって失敗ばかり。ついにトナカイ小屋での掃除を命じられるが…といったストーリー。


ミニオンの愛くるしさ満載のミニ・ムービーでした。オチもはちゃめちゃで微笑ましいです。ケビンたちに振り回されていたエルフのリーダーはかわいそうでしたが、「怪盗グルーのミニオン大脱走」でのルーシーのモンスター親騒動に比べれば許容範囲でしょう。


ボブの動物大好きな一面を今作でも見れますが、トナカイの子供に親切にした報いがあれなのは哀れだと思いました。このトナカイの子供の豹変ぶりがなにげに怖いです(ボブに小屋の中に入れてもらったとたん、凶悪顔になるところとか)。


さりげないところにケビンたち3人の人間(ミニオン)関係もみてとれて、そういったところも見所です。ケビンはそりに逆さに突っ込んだボブを引っ張り出すなど、世話焼きぶりを今作でも発揮しています。スチュアートも相変わらず自由奔放なマイペースぶりで、仕事をしているケビンにイタズラをしてからかったり、トナカイたちを小屋に入れて騒動のきっかけを作ったボブの頭を箒でぽかっと叩くなど、兄貴分のケビンや弟分のボブにやりたい放題でした(^^;)。また今回も可愛いお尻を見せてくれるシーンもあるのでスチュアートファンは必見です。


スタッフロールでは、サンタの代わりにプレゼントを配るケビンたちや、サンタに罰としてトナカイ小屋の掃除をさせられているエルフのリーダーが見れるなど、その後どうなったかがフォローされているのも良かったです。

海水浴姿やエルフ衣装等、ミニオン恒例のコスプレも可愛いので必見。エルフの衣装は「ミニオンラッシュ」でもクリスマスシーズンに新コスチュームとして出てきそうですね。

またスタッフロールではミニオンたちが歌うノリノリのクリスマスソングが流れるので必聴です。「怪盗グルーのミニオン危機一発」でのジェリーの子守歌といい、いつかミニオンのボーカルアルバムを発売してほしいと思いました。



最後に思ったこと。この映画の時間軸はいつなんでしょうか。舞台が雪原だったことから、「ミニオンズ」で洞窟で暮らしていた頃かと思いましたが、この時ミニオンたちはボスがいない鬱状態だったのでバカンスに出かける余裕はなかったと思うのですよね。だとしたら、やはり「ミニオンズ」エンディング以降でグルーのところでおもしろおかしく暮らしている頃なんでしょうか。
…とか色々考えてみましたが、過去記事(映画「グリンチ」感想※ネタバレ) で書いたように、ユニバーサル作品は【見て楽しむ】、難しく考えずに素直にありのままを受け入れて楽しむのがいいのかもしれないです。




posted by あおやぎういろう at 15:21| ミニオンズ感想

2019年01月13日

「ミニオンのミニミニ脱走」感想 ※ネタバレ





「ミニオンのミニミニ脱走」の感想です。

ストーリーは映画「怪盗グルーのミニオン大脱走」で、ミニオンが刑務所にいる間の短編でまさにミニエピソード。外で作業していた囚人の脱走に巻き込まれて(鎖でその囚人と繋がれていたため)、ミニオン二人が一緒に脱走する…という内容でした。

予告編では囚人と仲良く逃走を楽しんでいたようですが、ミニオンが線路のレールにつまずいて引っかかってしまったとき、囚人はミニオンたちと自分を繋いでいる鎖を断ち切るためにミニオンたちを助けず見捨てたことから、運命の相手(ボス)ではなかったようですね…。

その後、空に飛んで逃げることでうまいこと追跡から逃れて、「やったぜ!」とハイタッチしたはいいものの、落ちた先は刑務所というなんともいえないオチ。まさに【ミニミニ脱走】でした。


見た感想は【ミニオンは可愛い!】で、序盤から終盤まで終始可愛かったです。ミニオンメインの映画をもっと見たくなりました。
個人的にミニオンたちはやっぱりグルーの家でわいわい楽しくやっている様子や生活ぶりが見たいので、次にまた短編映画がくるなら、ミニ・ムービー「みんなで模様がえ」や「アグネスの自転車」みたいに三姉妹とミニオンが活躍する話をぜひお願いします。

ちなみにユニバーサル作品の最初のイルミネーションロゴのシーンで、ミニオンが出てくるのはもう定番になっていますが、このシーンだけをまとめたDVDやBlu-rayを発売してくれないものでしょうか。



最後の画像はTOHOシネマズ新宿にいたボブのくじ「ボブっくじ」のポスター。こんなくじもあるんですね〜。
グリンチ関連


posted by あおやぎういろう at 14:10| ミニオンズ感想

2016年12月15日

「ミニオンズ:アルバイト大作戦」の謎

「ミニオンズ:アルバイト大作戦」の謎、それはいたりいなかったりしたデイブの存在でしょう。


デイブといえば、「怪盗グルー」シリーズでミニオン軍団の中でそれなりに目立っていたミニオンです。グルーのお供として活躍していました。




でもニュースサイト等の記事では「ミニオンズ:アルバイト大作戦」で出てくるミニオンは
カール
ケビン
フィル
スチュアート
ジェリー
と書かれていて、デイブの名前はありませんでした。




映画「ペット」のブログの紹介文でも登場するミニオンの名前の中にデイブの名前はありません。そして冒頭のシーンでもデイブと思われるミニオンはいません。




でもアルバイト中の場面ではデイブがいてブロワ―でイタズラしている様子が描かれています。




でも最後のシーンではデイブの姿はやっぱり見当たりません。


最初はいなかったのに、アルバイト中だけ出ていたのが謎ですね。


・デイブは最初と最後のシーンにはいない
・デイブはアルバイト中だけいる

このことから想像すると、やはり当初デイブが出る予定はなかったと思われます。
デイブの出番なしの脚本でアニメーション制作を進めていたところ、デイブが出ないことを知ったスタッフ(多分それなりのお偉いさん(エグゼクティブ))が『デイブを出して!』と後押ししたために、急遽アルバイト中の場面にデイブがいるシーンを作ったと思われます。そうでないと最初と最後のシーンにデイブがいないのは変なんですよね。

デイブは毎回グルーからツッコミを受ける役割を担当してそれなりに目立っていたり、「ミニオンラッシュ」の主人公に抜擢されたり、デイブはエグゼクティブの寵愛があるとみました。某アイドルグループでも金持ちファンがいる子が圧倒的に有利なので、これもまたデイブの実力なんでしょう(違)。



おまけでデイブのミニオンラッシュのコスチュームの一部を披露(まだまだたくさんあるので詳しくはゲームで確認してみてください)。ゲームで主役に抜擢された彼はいろいろなコスチュームを身に着けてがんばってます。ちなみに女装系コスチュームが多いのは管理人の趣味です。
コスチューム・女の子コスチューム・バレリーナコスチューム・ママコスチューム・メイドコスチューム・ルーシーコスチューム・マジシャンコスチューム・ツーリストコスチューム・サンタコスチューム・バンパイアコスチューム・クレオパトラコスチューム・フランケンシュタインの花嫁コスチューム・アテナイ人コスチューム・ロシアの姫
posted by あおやぎういろう at 00:37| ミニオンズ感想

2016年12月09日

小説「ペット×ミニオンズ アルバイト大作戦」 感想


映画小説「ペット×ミニオンズ アルバイト大作戦」に収録されている「ミニオンズ アルバイト大作戦」の感想をつれづれと。

ちなみにこの本は普通の文庫サイズの小説でした。今までのミニオン小説はジュニアノベルという区分の少し大きめの本で、本屋では子供向け本の売り場(絵本とか置いてある売り場)に置いてありましたが、これは通常の映画小説に分類されていると思います。なので本屋さんでジュニアノベル売り場にないときは、映画小説の売り場を探してみましょう。


筆者は澁谷正子先生で、過去に「怪盗グルーのミニオン危機一発」と「ミニオンズ」の小説化を手掛けています。


映画の内容を文章でうまくフォローしています。ミニオン映画の小説化を2冊分手掛けてきただけあって、ミニオン把握もされていました。映画中にデイブがいたこともきちんと把握されていて、デイブがいる場面はデイブの名前と存在を出しているのもさすが。デイブがいない場面ではあえて彼の名前を出してないのも、映画に忠実に小説化したということで、映画のストーリーに沿ってきちんと書かれてるんだと実感しました。
映画のストーリー補完に最適な小説だと思いました。ただし汚い系下ネタの場面は文章で読むとげっとなりますが…(苦)。


ふと思ったこと。デイブは最初と最後の場面でいなかったので、アルバイト中だけ飛び入り参加したんでしょうか。
最初デイブは出す予定はなくて、そのままアニメ制作を進めていたけど、「デイブを出して!」というデイブファンのスタッフ(多分お偉いさんの誰か)の強い後押しがあったので、急遽途中の場面で出すことになったとみました。
他の場面でもデイブを加えた完全版を作る企画とか予定があるならぜひ!



ちなみにAmazonで買いましたが、むきだしのまま封筒に入れて送られてきて、さらに表紙カバーの上が少しへこんでいました。新品で買ったのだから、きちんとシュリンク包装して送ってほしかったです…。このへこみはストー作業(商品を棚に補充するときの作業)かピック作業(商品を発送作業担当に送るために棚から商品を取り出す作業)のときに、本の上を指でかけることでできたへこみなのでしょうが、シュリンク包装してくれてたらこんなへこみがつかなかったのに…と。
一応これは意見として送っておきました。客からの意見がないとこういったことは改善されないので、本の状態が悪いと思ったら積極的に意見として出すのがいいと思います。


posted by あおやぎういろう at 11:25| ミニオンズ感想

2016年11月11日

ボブとネズミ





Minions公式ツイッターでボブとネズミのシーンの動画がツイートされていたので、今日はこれについて語ってみようと思います。





どこを見ても『可愛い』という感想だらけのボブ。序盤から可愛さ満載でしたが、中盤のキングボブのシーン以降、ストーリー展開がちょいシリアスになってきてさすがに中だるみしてきました。

でもそれだけじゃ終わらない、というか終わらせない「ミニオンズ」制作陣。さすがに見慣れてきたボブの可愛さを改めて引き立たせたのは地下道で出会ったこのネズミでした。ボブは【プチ】と呼んでましたが、これがボブが勝手につけたネズミの名前なんでしょうか。





地下牢から下水道に脱出してどうなるか…というときに、いきなりボブがネズミを見つけて『あっ、ベロー(こんにちは)』と話しかけてぽんぽんとネズミの頭を撫でる。

さらに葬儀場から戻って再出発しようとするボブを『もう行ってしまうの?』としょげる仕草を見せるネズミに、ボブが『一緒についておいでよ』とばかりに誘って、ボブの言葉に顔を明るくするネズミ。

…と、この下水道のシーンはボブの可愛さを再認識させてくれました。ネズミ自体よく見るとリアルな造形なのですが、ボブと一緒にいると可愛く見えるから不思議です。





そしてさらにウェストミンスター寺院の前でネズミとお別れするときにボブが歌を歌うシーン。これがもう可愛すぎて可愛すぎて…。





結論:ボブの可愛さは揺るがない









またこのネズミは映画の授賞式関連のPR動画にもボブと一緒に出演しています。



ボブがネズミの頭を撫でたり、ティムと同じくネズミを可愛がっているのが伝わってきます。「ミニオンズ」本編でもスカーレットとハーブのいちゃつきシーンでボブが子供は見ちゃだめとばかりにティムの目を隠していましたが、ここでもケビンの様子を見せないためにネズミの目を隠しているなど、細かい仕草もとても可愛いです。






posted by あおやぎういろう at 21:11| ミニオンズ感想

2016年09月30日

「ミニオンズ:アルバイト大作戦」感想 ※ネタバレ






「ミニオンズ:アルバイト大作戦」を観てきました。



テレビショッピングで見たミキサーを買うべく、ミニオンたちがお小遣い稼ぎに奮闘する話。バナナではなくミキサーだったのですね〜。






ミニオンたちは他人様の庭掃除用具一式を奪って、老人ホームに庭掃除のアルバイトに出張するものの、芝刈り機やほうきやブロワーを上手く使えず、逆に大混乱。でもミニオンたちのハチャメチャ光景が老人たちにウケて、ミニオンたちは無事お小遣いをゲット。

その後ミキサーを買ってジュースを飲みまくったのか、すっかりメタボ体型になったミニオンたち。寝転がってテレビを見ていると、テレビショッピングで新型ミキサーが宣伝されていて、それを見たミニオンたちは新型ミキサーを買うべく懲りずにアルバイトにまた出かける…というオチ。新型ミキサーの価格がぼったくり価格だと思ったのは管理人だけでしょうか(^^;)。



登場ミニオンは

カール

ケビン

フィル

ジェリー

スチュアート

デイブ(髪型と目の数と体型から)

最初5人だったはずなんですが、デイブはいつのまに参加したのでしょう。あっという間に終わった映画だったのでじっくり確認できず…。詳しくはブルーレイで確認しようと思います。





ミニオンたちの可愛さは相変わらず。彼らのはちゃめちゃぶりは可愛いし笑えます。ただ映画「ペット」に合わせて、ちょっと汚い系の下ネタがあって複雑でした。おならまではまだいいのですが…。映画「ペット」もやはり汚い系の下ネタがちらほらあり、ポップコーン食べながら見てはいけない映画だと思いました(苦)。





ちなみに隠し要素もあちこちにあるようなので、これに関してはブルーレイを買って確認してみたいです。



ちなみに映画中食べたポップコーンはこちら。TOHOシネマズのMEGAポップコーン(https://www.tohotheater.jp/news/toho.html)。



映画が終わるまでには食べ終えましたが、ボリューム満点です。ただ一種類の味しかないのでちょっと飽きがくるかもしれません。ちなみにこれは塩味です。





posted by あおやぎういろう at 14:11| ミニオンズ感想

2015年12月05日

「ミニオンズ」DVD&ブルーレイ特典のミニ・ムービー ※ネタバレ感想あり



「ミニオンズ」ブルーレイ特典のミニ・ムービーは今回も3本立て。ケビン、スチュアート、ボブが主人公の話がそれぞれ3本かと思いきや、脇役たちにスポットを当てた話でした。



ちなみに宣伝動画ではビンキーの名前が『ピンキー』になってるのは気にしないでおきましょう。









『ライバル』

ミニオン2人のどつきあい。ミニオンたちの仕草や台詞(ミニオン語)はどれも可愛くて、とても微笑ましかったです。ただオチがないというか、エンドレスに戦いは続く…という終わり方はなんか今ひとつすっきりしなかったです。過去のミニ・ムービー(『バナナ』や『ミニオンの子犬』)が秀逸でそっちの印象が強かったというのもあるかもしれません。でもミニ・ムービーの中ではこれが一番好きです。というか、ミニ・ムービーはやっぱりミニオンメインでないと!

  

  

  

『ビンキー・ネルソンの大冒険』

ネルソンファミリーの末っ子ビンキーのおしゃぶりを巡る冒険。予告動画に出ていた王冠は、映画本編に出てきたエリザベス女王の王冠とは別のものだったようです。てっきりボブがスカーレットに小さな王冠をあげたみたいに、ビンキーに女王の王冠をあげてしまった…とか予想していたのですが、そうでないようでよかったです。

ビンキーは映画本編でボブに喧嘩売ってましたが、かなりの悪党だったんですね。赤ん坊の時点でこの技量は末恐ろしいジャリボーイです。だけど、そういった人にかぎって大恋愛の末に愛する人と平穏に暮らす道を選ぶのがお約束な展開なので、ビンキーも一流の悪党になるけど…って感じになるのでしょうか。

 

ちなみに王冠をしゃぶるビンキーをたしなめているマージさんがいい感じでしたので、奥さんファンは必見です。

DVD&ブルーレイ特典【世界を巡るミニオンズ インタラクティブ・マップ】でも、ネルソンファミリーはけっこう有名な悪党一家だったことが説明されているのでこちらも必見です。









『クロミニオン』

原始時代のボス(穴居人)とその子供とミニオン2人の話。

これは予想していた通りの内容でした(苦)。「トムとジェ●ー」みたいに片方が一方的にやられるだけの話は好きじゃないので(管理人が見たのはどれもトムが一方的にやられるだけのトムがかわいそうと思う話ばかりだったため)、ミニオンたちが穴居人親子にぞんざいに扱われる話は見てて複雑でした。 同じ人間絡みのミニ・ムービー『みんなで模様替え(マーゴたち三姉妹とミニオンのほのぼの話)』があるからなおさらこの話は苦手でした。ミニオンたちは可愛いのですが…。

穴居人の子供も予想どおりの性格でしたが、最後のオチで少しすっきりしたのでよかったです。パパは熊の餌になったわけですが、子供は恐竜の餌になったわけですね。ザマミロと思った人は必ずいると思います(苦笑)。


穴居人がミニオンに対してけっこうぞんざいな扱いをしていたので、映画本編で穴居人が熊に食われてしまったときのミニオンたちのドライな態度も納得できました。

Tレックスが死んだときはミニオンたちは大泣きしたのに、穴居人が熊に食われたときは『知らな〜い』と知らん顔して引き下がる様子から、穴居人ボスはミニオンたちからの人望もなかった様子。やっぱり日頃の態度がものをいうんですね〜。









次回作(怪盗グルーの新作)公開までまだ何年もあるので、できればその間、場つなぎで新作のミニ・ムービーを作ってほしいです。ミニ・ムービーにもグルーが出てきてほしいですが、やはり俳優さんのギャラが高いから難しいんでしょうか…。





posted by あおやぎういろう at 21:05| ミニオンズ感想

2015年12月03日

DVDシリーズパックが到着! ※ネタバレあり



「ミニオンズ」DVDシリーズパックがやっと届きました。パッケージはスチュアート。半開きの目とニヒルな笑みがかっこいいスチュアートです。

 

 



ディスクの絵柄は

「怪盗グルーの月泥棒」はデイブ

「怪盗グルーのミニオン危機一発」はミニオンたち

「ミニオンズ」はケビン、スチュアート、ボブ、スカーレット(下半身だけ)

「ボーナスDVDディスク」はケビン、スチュアート、ボブ

でした。他の絵柄はすべて複数なのに、一人だけソロのデイブはやっぱりすごいですね。さすがシリーズを通して活躍して目立っているミニオンだけあります。




このシリーズパックの目玉といえるのはやはり【ボーナスDVDディスク】ですね。ちなみに『ミニムービー』はDVD&ブルーレイ収録のものと同じです。どうせならこのボーナスDVDディスクだけのミニムービーを作ってほしかったです。






気になっていた『未公開シーン』はボブのドレッサールームのシーン。

本編ではボブがドレッサールームの鏡に映った自分を仲間だと勘違いして駆け寄って鏡にゴツンして鏡に映ったのが自分自身だとわかってしょんぼり…でしたが、未公開シーンでは鏡に映った自分を無邪気に楽しむボブをスチュアートが驚かす…というものになっていました。いわゆるボツシーンなんでしょうか。ボブが可愛いのでボブファンは必見です。





ちなみに未公開シーンはボブのシーンだけでした。てっきりミニオン大移動のシーン(日本のシーン(ミニオンたちが扇もって踊っているシーン)が国ごとによって違っているようです)とか、予告編で登場したけど本編では登場しなかったボス(ミニオンが掃き掃除をしてできた水溜りにすべった拍子に抜けた剣が刺さって死亡したボス)のシーンとか、他にも複数収録されていると思っていたので、ボブのシーンだけだったのはちょっと物足りなかったです。





そして『ミニオンのパーティープランナー』

あらかじめ用意されたテンプレート(DVDに素材として収録)を使ったりして、パーティーグッズやお菓子を作ろう!という内容で、材料と作り方が動画とナレーションで説明しているものでした。子供のいる家庭とかミニオンファン同士でパーティーをやるにはいいかもしれません。

「怪盗グルーのミニオン危機一発」で出てきたミニオンカップケーキの作り方が見ていて面白かったです。ただ管理人は動画を見ているだけで作ることはない(というかできない)でしょうが…(^^;)







ボーナスDVDディスクの内容はこんなものでした。これ目当てで買ったミニオンファンも多いと思うのですが(かくいう僕もその一人です)、『ミニオンのパーティープランナー』がメインと思われる内容だったので、未公開シーンを期待していた人はちょっと肩透かしを食らったかもしれません。「ミニオンズ」は未公開シーンが多そうで、映像の出し惜しみが多そうですね。



「怪盗グルー」シリーズの新作が公開される直前あたりに、キングボブパッケージのシリーズパックとかが発売されて、それに今回入れられなかった未公開シーンとか収録されたりしたら、買ってしまうと思います、自分。 

 

 

posted by あおやぎういろう at 20:00| ミニオンズ感想

2015年11月13日

ミニオンズ(小学館ジュニア文庫)



「ミニオンズ」公式ツイッターでも告知されている「ミニオンズ」小説を読んでみました。





ジュニア文庫ということで読みやすい文章でした。絵本みたいな単純な文章ではないけど、よくある映画ノベライズみたいに小難しくて読みにくいということもなかったです。台詞やミニオン語が映画と違っていたりもしてましたが、これはこれで楽しく読めました。

 

ボブが葬儀場からもってきた花輪の文言も、映画では【心からお悔やみを】でしたが、この小説では【あなたを失って残念です】になってて、これをケビンが【スカーレットを失って残念です】と書き換えた…となっていました。映画では字幕版と吹替版どちらも【スカーレットにお悔やみを】でしたし、やっぱり【スカーレットにお悔やみは】はケビンのスカーレットに対する嫌味だったんですね(^^;)。





この小説ではデイブがさりげなく活躍。雪男のボスが現れたことを仲間に知らせたり、ケビンからの電話を受け取って話したりと、それなりに目立っていたと思いました。





とりあえず「ミニオンズ」の小説はこれだけのようなので、小説も読んでみたいと興味を持った人は読んでみてはいかがでしょうか。





最後に気になったこと。巻頭のカラーページのティムの説明が【旅の途中で拾ったぬいぐるみ】と書かれていましたが、ティムは旅立ちのときからずっと一緒だった(ボブの背負っている袋の中に入っていて、ボートの上でもボブの隣にいた)んですけど…(^^;)。担当編集者によって作品把握ができてなかったりしたんでしょうか。



posted by あおやぎういろう at 19:19| ミニオンズ感想

2015年10月18日

日本語字幕版(2D)を観てきました(10回目) ※ネタバレあり

イオンシネマ新百合ヶ丘で「ミニオンズ日本語字幕版(2D)」をまた観てきました。



HUMAXシネマズ池袋公式サイトが10月14日になっても上映終了作品に「ミニオンズ」が掲載されないので17日か18日の土日までやるかな〜とか思ってたら、15日になって突然上映終了作品に「ミニオンズ」が加えられていまして…(苦)。土日の上映スケジュールに「ミニオンズ」が一切表示されないのが気になってはいたのですが、上映終了作品の一覧にはなかったので他の上映作品を優先させた日程だったのかと思っていました。しかも上映終了日の16日は1回だけでそれがレイトショーで終わるのが23時近くというので、HUMAXシネマズ池袋で観るのはあきらめました。



他に「ミニオンズ」が上映しているところは、管理人の近場ではイオンシネマ新百合ヶ丘だったのでここで観てきました。ありがとう、イオンシネマ新百合ヶ丘。おかげで大好きな映画をポップコーンを食べながら観る楽しい時間を過ごせました。

  

  

 

ケビンの頼りになるお兄さんぶり、スチュアートのギャグキャラぶり、ボブの純粋さは、何度観てもいいものです。スクリーンの大きな画面で見るからこそ、ケビンたちの魅力がひしひしと伝わってきて、大好きな映画は可能なかぎり劇場で観るのが一番なんだと思いました。自宅だとパソコンのディスプレイでの視聴になってしまうので(^^;)。

激怒したスカーレットの迫力や、ケビン対スカーレットの戦いも、劇場の大きなスクリーンで見るからこそ、その凄まじさがすごく伝わってきて大満足。





ハーブはやっぱりかっこいいですね。愛妻家なところが何度見てもいい感じでした。最後のシーンで王冠を奪ったスカーレットと一緒に凶悪な笑顔を浮かべているのを見てやっぱり悪党なんだと実感。





モブのミニオンたちも、英国行きの飛行機で振り落とされてるミニオンがいたり、ケビン追悼の歌を歌うミニオンの中に敬礼しているミニオンがいたりと、さりげないところにも新しい発見がありました。黒い帽子をかぶっている引率役なミニオンは髪型と二つ目からしてデイブなんでしょうか。





ボブからティムを取り上げたスカーレットは何度見ても酷いですね〜。『ティムー』と悲痛な声を上げるボブがかわいそうで仕方ないです。

でもボブはそんな酷い目にあっても、最後にスカーレットに小さな王冠を渡してあげるなど、本当に純真な性格なんですね。ボブから小さな王冠を受け取ったスカーレットがうるっとした顔をする場面は清々しさを感じました。

「怪盗グルー」の新作は、復活したスカーレット&ハーブ対グルー&ミニオンズの話を希望…と以前書きましたが、ボブがスカーレットに小さな王冠を渡して『バイバイ』と別れを告げる場面でスカーレットに関しては綺麗な形で終わったんだと映画を見てて思ったので、スカーレット&ハーブは今後の新作で無理に出さずにこのまま「ミニオンズ」で終わりにしてほしいなあと思うようになりました。





「ミニオンズ」のラスト(本編のラストと最後の全員集合シーンのラスト)はグルーのシーンで終わるわけですが、グルーさん、本当においしいところをかっさらってますね。新作は若き日のグルー&ミニオンズの怪盗話をぜひお願いします。




そんなこんなで劇場の大きいスクリーンで「ミニオンズ」を観れるのは今回が本当に最後。『お楽しみは終わってしまった』わけで一抹の寂しさを感じました。




 


最後にイオンシネマ新百合ヶ丘の感想。


駅からすぐそばなのがいいですね。ついでに食べ物屋も、駅前にはケンタッキー、マクドナルド、ミスタードーナツとスタンダードな面々、イオンシネマ新百合ヶ丘が入っているビル内には様々なレストラン…と充実しているのもいいです。



ファミリー層が利用する劇場だからこじんまりした劇場…という予想だったのですが、けっこう広くてびっくりしました。




     

初めて見るイラストもあったりして見てて楽しかったです。





あちこちの劇場で「ミニオンズ」関連のコラボ企画があったので、多分他の劇場でも何かしたあったんでしょうね。もう確かめることはできないのですが。

posted by あおやぎういろう at 19:42| ミニオンズ感想