2020年06月01日

ヴェルデホイップのミニオンシリーズ 感想

ヴェルデホイップ ミニオンシリーズ
先日の記事でヴェルデホイップのデイブパッケージを買ったことをつれづれと書きましたが、あの後他のシリーズも気になって手を出してしまいました。デイブのパッケージもまた買ってしまいました。

商品の詳しい情報はヴェルデホイップの商品ページを見てください。
ヴェルデホイップでパンをたのしむ|パン工房



今回新たに買ったのは、ヴェルデピーナッツホイップとヴェルデチョコホイップ。それぞれスチュアートとボブがパッケージになっています。デイブパッケージのカスタードホイップバナナ風味の感想はこちらの記事をご覧ください。



ヴェルデピーナッツホイップのパッケージ。
ヴェルデホイップ ミニオンシリーズヴェルデホイップ ミニオンシリーズ
ニヒルな笑みを浮かべて食パンを手にしているスチュアートがいい感じです。普段からピーナッツクリームはよく食べていましたが、ホイップ系クリームはめったに食べないので(ホイップ系クリームはお値段が高めだから)、とてもおいしかったです。




ヴェルデチョコホイップのパッケージはボブ。
ヴェルデホイップ ミニオンシリーズヴェルデホイップ ミニオンシリーズ
食パンを手に無邪気な顔のボブが可愛いパッケージです。普段チョコクリームばかりなので、ホイップ系チョコも柔らかい食感の甘さですっごくおいしかったです。



ちなみにこのパッケージですが、このタイプの商品を最後まで完全に使い切るには、パッケージを切って中身をかき出すわけですが、ミニオンのいるパッケージを切るのは忍びなかったりします。まあミニオンの上の部分を切ることでなんとかミニオンを切ることは防いでいます(苦笑)


そんなわけで一時期は「ソントン パンにぬるホイップクリーム」みたいなパッケージも出ればいいなあと思っていました。

でもチューブでお絵描きできるお遊び要素があるから、このチューブタイプのパッケージなんだろうなあと思い、やっぱりいたずら好きなミニオンの絵柄はチューブタイプがふさわしいのかもしれないと考えるようになりました。ただし、「お絵かきパン 3色ボブ」や「お絵かきパン デイブ」のようなお絵描きはかーなーり難しいと思われます。




ちなみに以前のパッケージはミニオンズトリオで、カスタードホイップバナナ風味の代わりにバナナ味のホイップがありました。
素材のおいしさをいかした、ふんわり軽いパン用スプレッド 「ヴェルデ ホイップ」シリーズを刷新(アヲハタの商品紹介ページ)
※2018年4月17日の記事で現在「バナナホイップ」は生産終了



定番のピーナッツホイップとチョコレートホイップはスチュアートとボブが今後もパッケージを担当して、三番目の味はリニューアルごとに変わるとみました。
リニューアルされて、バナナ味からカスタードホイップバナナ風味に変わったと同時に、パッケージはケビンからデイブにバトンタッチしたわけですが、次のパッケージリニューアル時にはオットーが登場するのでしょうか。もし、ミニパラフィルが抜擢されたら、担当者は間違いなく相当なミニオン通と思っていいでしょう(苦笑)。
ケビンがいないのは寂しいですが、ケビンはリーダーだから「自分だけが目立っていてはいけない」とデイブたちに見せ場を譲ったと思うことにしましょう。

ミニオン効果もあってか、「子供がぱくぱく食べる」という感想を見かけました。ミニオンたちには今後もヴェルデシリーズをジャックしてほしいものです。

ただ食パン+ヴェルデホイップの最強にして凶悪カロリーコンボは強烈なので、大きいお友達は調子に乗って食べ過ぎないように気をつけましょう。


posted by あおやぎういろう at 11:37| 怪盗グルー&ミニオングッズ