2019年01月15日

「ミニオンズ(イルミネーション・コレクション)」感想 ※ネタバレ



永岡書店から刊行されている正方形型の絵本第3弾。今回は「ミニオンズ」です。子供に読ませるように作ってあるようで、頑丈な紙質ですがかなり堅い絵本なのでページをめくるのが大変です(^^;)。

ストーリーも映画に忠実ですが、ページ数の都合か、展開がはしょられていたり(雪男がボスになっても、ケビンからの電話を受けて、ミニオンたちは洞窟を出てイギリスに向かったことになっている(宴の最中に雪男を死なせた?ことについてはふれられていない))、簡略化されていました。

でも最後のページに【映画内の表現とは、一部異なる場合があります。】ときちんと書かれていました。これは「怪盗グルーの月泥棒」と「怪盗グルーのミニオン危機一発」の絵本でも同じように最後のページに小さく書かれていて、こういったところに、執筆者や編集者の映画に対する敬意が感じられていい感じでした。

キャラクター紹介も簡単な文章ながら、要点はしっかり押さえていると思いました。

映画の各シーンが絵本でじっくり見れるので、映画「ミニオンズ」好きは買ってみてもいいかもしれません。





posted by あおやぎういろう at 00:00| ミニオン関連本感想