2018年11月26日

「ミニオンズ 雪の日だーいすき」感想 ※ネタバレ

ミニオンズ 雪の日だーいすき
映画「ミニオンズ」の絵本。他の絵本と違ってちょっと大きめの絵本(A4サイズくらいの絵本)です。


絵本のストーリーは、映画「ミニオンズ」のナポレオンとの決別(ナポレオンを大変な目に合わせて逃亡)後〜本編開始前(ミニオンたちがうつ状態になる前?)の時間軸の話でした。

主人公はケビン、スチュアート、ボブの3人。他にも名前の出ているミニオン(ノーバート、デイブ、ポール、ヘンリー、ブライアン)も数名いました。
ちなみにヘンリーは映画「ミニオンズ」で雪原を移動中、体の上に雪が降り積もり動けなくなっていたところを他のミニオンに助けられていたミニオンです。ブライアンは映画「ペット」のDVD&Blu-ray特典【ミニオンの「ペット」鑑賞】に登場していたミニオンです。


ケビン、スチュアート、ボブのミニオンズトリオが活躍する様子は、可愛い絵柄とあいまって、読んでてほほえましい気分になります。


読み終えて思ったこと。最後登場したボス?らしき影が気になりました。映画本編に登場しない、絵本オリジナルのボスなのでしょうか?この絵本の続きがあったら、そのボスが登場したストーリーなのかもしれません。

とにかく読んでてほのぼのした気分になれる絵本でした。気になった人は買って読んでみましょう〜。



ただしミニオンブランドの絵本は、書店によっては、某ネズミブランドの絵本と違ってマイナー扱いする書店も少なくなく、発売日でも1冊しか入荷しない書店もあるようなので要注意です。
むきだしのまま展示されている場合も多く、さらに子供が座って立ち読みできるコーナーがある本屋だと、最悪の場合絵本が痛んでいたりすることもあります。管理人みたいに本の状態を気にする神経質なお友達は注文して取り寄せてもらいましょう。

通販という手段もありますが、発送担当者によっては、商品を乱雑に扱った結果、表紙カバーが痛んでいたり、汚れている本が送られてくる場合も少なくないです。そのときはちゃんとカスタマーセンター等に連絡してきれいな本と交換してもらいましょう。

ちなみに管理人は、通販サイトで本を買ったとき、傷んだ本(古本と思うほど表紙や裏表紙が汚れていたり、表紙カバーが痛んでいたり、角がつぶれていたり、とにかく新品と思えないほど状態が酷い本)を何度か送られてきたことがあり、そのつどカスタマーセンターに連絡して返品交換してもらった経験があります。新品の値段で買ったならやはりきれいな本がいいので…。しかもお値段が3,000円〜4,000円する「プロが教える! After Effects デジタル映像制作講座 CC/CS6対応」や「神風式 アニメーションの作りかた・魅せかた デジタル作画編」みたいな高価な技術書を新品の価格で買ったのに、酷い状態で送られてきたときはとうてい納得できず、泣き寝入りもする気になれなかったので(遠い目)。





posted by あおやぎういろう at 19:06| ミニオンズ感想