2018年07月16日

イラスト絵本「ミニオンのドタバタ夏休み」感想※ネタバレ

ミニオンズパラダイス ミニオンのドタバタ夏休み
昨日、ミニオンズパラダイス(略してミニパラ)の絵本「ミニオンのドタバタ夏休み」が7月17日に発売予定です!…と書きましたが、今日本屋さんに行ったら店頭に置いてあったので買ってしまいました。

小学館の商品ページでは昨日の時点で【近日発売】と記載されていて(2018年7月16日20時の時点では発売日2018/7/17と記載)、Amazonの商品ページでは【2018/7/17】とあったので、てっきり7月17日発売だと思っていました…(^^;)。

ただ地域によってはまだ本屋さんに入荷していないところもあるかもしれません。近くに本屋さんがない方は、本屋さんに電話して直接問い合わせてから買いに行くのがいいと思います。



そして読んだ感想ですが、とにかく可愛いです!ほのぼのした絵柄とストーリーに癒されます。絵本の文章のフォントも今までのイラスト絵本と同じく可愛いフォントなのでこれもまた絵本の雰囲気に合っていていい感じでした。


内容はミニパラをそのまま再現したストーリーになっていました。OPムービーでおなじみのミニオンたち(チャーリー、バリー、ケン、船長)も登場。彼らについては詳しくはこちらの記事(ミニオンズパラダイスOPムービー)をご覧ください。


絵本ではミニパラのOPムービーでは見られなかった、クルーズ船を沈めてしまうまでの間、フィルがケーキを台無しにしたお詫びをしようと色々やっている様子も描かれてます。


後半はゲームで時間をかけて見せていた一連の流れをあっという間に描いた感じで、チキラウンジを作って、おもてなしのフルーツやジュースを用意して、みんなを遊ばせて満足させたり、前半のドジが嘘みたいにフィルが万能ミニオンとなって大活躍しています。
この展開は早急すぎるかな〜と思いましたが、これはページ数の都合上仕方ないことでしょうか。ゲームではかなり時間のかかる行動を絵本にまとめたらこんなものだと割り切って素直な気持ちで楽しむのがいいと思いました。


とにかく絵もストーリーも可愛いので、ミニオンファンは必見の絵本です。気が向いたらぜひ読んでみましょう。





posted by あおやぎういろう at 20:47| ミニオンズパラダイス