2018年04月01日

バスケット選手ボブの動画とか



「Minions」公式ツイッターで過去にバスケット選手とコラボしていたボブの動画(カット編集されたダイジェスト版)がツイートされていました。


これはたしか「ミニオンズ」宣伝の一環として、YouTubeのIllumination(イルミネーション)公式チャンネルに上げられていた動画でした。

ツイッターで上げているということは、もしかして元の動画は削除された…と思いきや、まだしっかり見れる状態で安心。やっぱりボブは可愛いですな〜。実在人物とのコラボ…考えればすごいことです。



過去の記事(宣伝動画やCMが多いミニオンズ http://minionblog.sblo.jp/article/182399307.html)で宣伝動画について書いたときに、こういった動画をDVDかBlu-rayにまとめて発売してくれないかなあと書きましたが、今も同じことを思っている自分がここにいます(苦笑)。
最近になってミニオン好きになったり興味をもったファンもいると思うので、ミニオンの魅力満載の動画を見てさらに好きなってもらいたいなあと…。




最後に色々思い返して考えたりしたこと。
「ミニオンズ」以前は宣伝はそこそこでグッズ展開はあんまり…といった感じでした。「ミニオンズ」公開直後でも2015年はカレンダーも発売されなくて、ぬいぐるみ関連も時間がたってからようやく発売されました。

でも「ミニオンズ」公開後から「怪盗グルーのミニオン大脱走」にいたる間に、ミニオングッズを巡る展開はまったく変わりました。グッズもコラボも当然のようにばんばんやるようになって、ミニオンがメジャーになったと思う反面、極端だなあと思ってみたり。公式から供給がないジャンルのファンからは贅沢者!と思われそうですが、あまりにも供給過多だと、どこにでもあるから…とミニオンが軽視されないかとちょっと不安です。

近場のドンキのおもちゃ売り場でボブやメルの特大ぬいぐるみ(幼稚園児の子供の二人分くらいの大きさでお値段が19,800円(税抜))がずーっと売れ残っているのですが、ぬいぐるみはただ置かれているのではなく、段ボール紙製の檻の中に入れられていて『お願い早く脱走させて…』と書かれた貼り紙が貼られているのを見ると不憫で不憫で…。でも買ってあげられなくてごめんね…と毎回その前を通るたびに心の中で謝ってます。



ちなみに海外では「ミニオンズ」公開前からぬいぐるみ等も発売されていたようで、ボブのぬいぐるみが子供を救った…というニュースもあって読んでて心温まりました。

ミニオンズ、かわいいボブの5つのトリビア
https://www.eiganohimitsu.com/412.html


この記事の下の方にある「5、ボブが命を救った」に詳しく書かれています。


ミニオンに出会って、ミニオンに慰められたり励まされた…って方もネットでよく見かけます。ミニオンの言動は見てる人の心を元気にするパワーがあるんだと思います。

以前にも紹介したこの記事にもよく書かれています。
なぜ僕たち大人がミニオンに惹かれるのか
http://gdeg.jp/2017/08/11/701/


ミニオンになってグルー研究所で働きたいって思う人多そうです(管理人のその一人)。

「怪盗グルーのミニオン危機一発」後半でケビンに襲われたマーゴとアグネスが地下に逃げ込んだとき、地下の一室ではイディスがミニオンと卓球をしていたり、他のミニオンも手合わせ遊びをしたり、本を読んだり、テーブルに突っ伏して居眠りしてたり、それぞれお昼のひと時(休日?)を過ごしていました。このシーン、何度も一時停止してじっくり見た場面だったりします。ミニオンたちはこんな感じでお休みの日ものんびり過ごしているんだと見てて和みました。


「ミニオンズ2」の詳細はまだ公開されていませんが、公開後はミニオンフィーバーはさらに過熱しそうです。でもこれ以上過熱した状態ってどんな状態なのか…想像つきませんね〜(^^;)。


posted by あおやぎういろう at 00:01| ミニオン語り