2018年02月02日

怪盗グルーとミニオン関連の本


「怪盗グルーのミニオン大脱走 ミニオンがいっぱい!: ひらめき★シールえほん」という本も1月24日に出ていたのですね。「怪盗グルーのミニオン大脱走: ミニオンだいずかん (えいが超ひゃっか)」の方ばっかりに目がいっていて気づきませんでした。

最近ミニオン関連の情報の速さ(というかSNSの情報の速さ)に追いついてないです。それだけミニオンがメジャーになってきたってことなのでしょうけど、ドンキのワゴンでミニオンの玩具がたたき売りされているのを見るとちょっと複雑だったりします。




気が向いたのでミニオン関連の本をざっとまとめてみました。


映画小説シリーズ

映画のノベライズ。映画のシーンを確認したりするのにも役立ちます。






ミニオングッズと冊子のセットになっている雑誌

最初に発売された「ミニオンズライフ」はすでに入手困難でプレミア価格になっています。今後もこのシリーズは定期的に発売されると思われます。






絵本(さがしてみつけてシリーズ)

ミニオンを探して楽しむ絵本。すでに5刷になっているのでけっこう売れているようですね。






絵本(英語版のみ)

「ミニオンズ:アルバイト大作戦」や「ミニオンズパラダイス」の絵本。英語版のみしかないというのが惜しいです。英語版の絵本は他にも出ているようですが、把握できてません(^^;)






図鑑

「怪盗グルーのミニオン大脱走」の絵本。普通の大判タイプの絵本ではなく、正方形の小さいタイプの絵本なので探すときは注意しましょう。





ぬりえ

普通に塗って楽しんでもいいですが、ミニオンのファンアートを描かれる方にはいい資料になると思われます。






おりがみBOOK

「ミニオンズ」のおりがみ絵本。親子で楽しめそうな内容です。





ふせんBOOK

ふせんは日常でも仕事でも使えそうなので、けっこう活躍しそうです。ただし職場だと思いっきり自分の趣味を暴露することになりそうですが(^^;)。





シール絵本

シールは貼ってなんぼですが、もったいなくて絵本のまま保管って方けっこういるのではないでそうか。





コミック

現在別冊コロコロコミックで連載中の「ミニオンズ」コミック版。著者は小泉作十先生。毎回大勢のミニオンたちが登場するので1コマ1コマが必見です。小泉作十先生のツイッターのツイートからして、ボブのキラキラおめめとティムネタに特にこだわってらっしゃるようです。






他にもあるかもしれません。英語版の本も他にいくつも出ています。興味がわいた方は宝探し間隔でご自分で調べてみてください。管理人はここまでが精一杯です。


あまりにもミニオングッズが多発しているので、グッズコレクターの方は大変ですね。コラボカフェ限定グッズは遠方で行けずに入手できない、抽選プレゼントのアイテムは抽選に当選しないとゲットできない、さらに80万メル等高額グッズ…ということから、辛さやしんどさを感じているファンも少なくないようですね。ミニオンは遠くにいってしまった…と嘆いている方もいる様子。


管理人、ミニオン関連は本とDVDだけにしぼっているので、グッズはあんまり買わないのですが(買ってもながめて楽しんで、その後はしまってそのまま…というのが多い)、ミニオングッズコレクターは供給過多な現状にかなり苦労しているようです。でもグッズをたくさん購入しすぎて破産したらミニオンファンもやれなくなるので、手当たり次第に買うのではなく取捨選択をして、本当に自分が欲しいと思ったものを買うのがいいと思われます。グッズ購入というお布施も公式やミニオンたちを支える重要なことなのですが、加藤登紀子の歌「百万本のバラ」のようになっても悲しいので。


2015年「ミニオンズ」公開直後あたりの頃はグッズが少なくて、こんなグッズあったらいいな〜とか言ってたものですが、この2年で本当にミニオングッズの状況は変わりました。ドンキやコンビニのお菓子コーナーでもよく見かけますし…。それだけミニオンがメジャーになったということでうれしい反面、どこにでもあるから…と軽く扱われてしまったらやだなあと思う今日この頃です。
posted by あおやぎういろう at 14:02| 怪盗グルー&ミニオングッズ