2019年01月28日

寒中見舞い申し上げます

遅ればせながら寒中見舞い申し上げます。この一年もミニオンや怪盗グルーやミニオンラッシュについてつれづれと書いていきますので、よろしくお願いいたします。

当分の間慌ただしくなりそうなので、ブログの更新は休みの日にまとめて記事をあげることになりそうです。相変わらず過去投稿の多いブログですが、こういった仕様なのでこちらもご了承願います。

前にも書いたかもしれませんが、記事に添える画像はディスク使用量を節約するためにPNGからJPEGに形式変換してあげているため(さくらのブログはディスク使用量が1GBまでなのですが現在322MBになっています)、これに手間取って、記事本文は書いているけどあげられない記事がいくつかあります。他にも画像探しとかフォルダにまとめたりするのに時間がかかって、画像が用意できなくてあげられない記事もあったりします。これらはマイペースに作業しつつ、後日こそっとあげてると思いますので、気がついたら見てやってください。


最近のミニオンラッシュは無料カプセル目当てでせっせとログインしています。
ミニオンラッシュ20190126
ちまちま開け続けていたら、無料復活もけっこうたまりました(^^)。妖精のお姫様も強化に必要なカードがもう少しで揃いそうです。

無料カプセルは4時間ごとに開けられるので、気がついたらこまめにログインして開けておきましょう〜。


ではまだまだ寒い日が続きますが、風邪を引かないように気をつけて楽しいミニオンファンライフをお過ごしください。



posted by あおやぎういろう at 17:07| 雑記

2019年01月27日

ミニオンラッシュの新しい部屋「チャプター」

2019年1月26日のアップデートで新しい部屋「チャプター」が追加されました。

ミッションをクリアするごとに、上のすごろくみたいなマップをデイブのアイコンが移動していきます。
ミニオンラッシュプレイ日記201902ミニオンラッシュプレイ日記201902



ちなみに特定のコスチュームの着用が必要な場合もあります。
ミニオンラッシュプレイ日記201902ミニオンラッシュプレイ日記201902
このときはレフリーでした。



そんなこんなでクリアするごとにデイブのアイコンがマップを進んでいって、最後まで到達したら、そのチャプターはクリアになります。
ミニオンラッシュプレイ日記201902
ちなみにメイドデイブの妖しい笑みのスクリーンショットが撮れたので掲載(^^;)。



クリアしたら背後の扉がいったん閉まり、開いたら次のチャプターが…という進行でした。
ミニオンラッシュプレイ日記201902ミニオンラッシュプレイ日記201902ミニオンラッシュプレイ日記201902
そしてチャプター2が開始します。


クリアするごとにデイブのアイコンがマップを移動していくのは見ていて面白いです。こんな感じのミニオンのゲーム(桃●郎電鉄みたいなすごろくゲーム)を作ってほしいと思いました。もっと言えば、アプリでななくゲームソフト形式でお願いします。「ミニオンズパラダイス」みたいに配信終了になると遊べなくなるのは悲しいので…。



ちなみにミニオンのボードゲーム(ただし英語版のみ)やポンジャンは発売されているのですよね。ゲームソフトも海外のみ発売のゲームもあったようです。日本でも遊べるようにしてほしいです、ハイ。



posted by あおやぎういろう at 22:55| ミニオンラッシュプレイ日記

スペシャルミッション「チャイニーズフェスティバル」

201901スペシャルミッション:チャイニーズフェスティバル201901スペシャルミッション:チャイニーズフェスティバル
2019年1月26日のアップデートでスペシャルミッション「チャイニーズフェスティバル」が始まりました。


今回は旧正月にちなんだスペシャルミッションで、ルーシーの命令のもと、エル・マッチョの悪だくみを阻止しようというもの。
201901スペシャルミッション:チャイニーズフェスティバル201901スペシャルミッション:チャイニーズフェスティバル201901スペシャルミッション:チャイニーズフェスティバル201901スペシャルミッション:チャイニーズフェスティバル
ルーシーはグルーの妻であり、ミニオンたちにとってはボスの妻→女ボスか姐さんポジションなわけで、そんなルーシーの指示でミニオンたちがスパイ兼エージェントとして活躍するという設定はなんかいいですね。


新コスチューム・スパイグルーも登場。
201901スペシャルミッション:チャイニーズフェスティバル
これはなんとしてもデイブに着せてあげたいです。入手に必要なコスチュームカードも35枚と以前に比べて少ないので真面目にプレイして進めていけば入手できそうです。

仕事で疲れてプレイする気力もない日もあるのですが、とりあえずなんとか進めてみます。


ちなみに今回のミニムービーも可愛いので必見です。
201901スペシャルミッション:チャイニーズフェスティバル


posted by あおやぎういろう at 19:34| ミニオンラッシュプレイ日記

2019年01月21日

スペシャルミッション「ブラット打倒作戦」

ミニオンラッシュ201901
2019年1月1日からスペシャルミッション「ブラット打倒作戦」が始まりました。

今回はグルーさんの命令でブラットを迎撃するミッション。

グルー&ミニオン好きにはなんともいえない内容でしたが、年末から色々あって真面目にプレイできず、新コスチュームもなかったので、たいして進められませんでした…ごめんなさいグルーさん。



ちなみにクリスマスの頃には色々セールもやっていました。
ミニオンラッシュ201812ミニオンラッシュ201812
陽気なミニオンの画像がいい感じです。買いたかったけどあまり無駄遣いできず買えませんでした…。




そしてお正月にも可愛いミニオンの告知画像が!
ミニオンラッシュ201901
何度見てもこの陽気な笑顔は癒されます。



おまけでスペシャルミッションの画像を載せておきます。
ミニオンラッシュ201901ミニオンラッシュ201901ミニオンラッシュ201901ミニオンラッシュ201901ミニオンラッシュ201901ミニオンラッシュ201901ミニオンラッシュ201901ミニオンラッシュ201901ミニオンラッシュ201901ミニオンラッシュ201901


posted by あおやぎういろう at 00:00| ミニオンラッシュプレイ日記

2019年01月15日

「ミニオンズ(イルミネーション・コレクション)」感想 ※ネタバレ



永岡書店から刊行されている正方形型の絵本第3弾。今回は「ミニオンズ」です。子供に読ませるように作ってあるようで、頑丈な紙質ですがかなり堅い絵本なのでページをめくるのが大変です(^^;)。

ストーリーも映画に忠実ですが、ページ数の都合か、展開がはしょられていたり(雪男がボスになっても、ケビンからの電話を受けて、ミニオンたちは洞窟を出てイギリスに向かったことになっている(宴の最中に雪男を死なせた?ことについてはふれられていない))、簡略化されていました。

でも最後のページに【映画内の表現とは、一部異なる場合があります。】ときちんと書かれていました。これは「怪盗グルーの月泥棒」と「怪盗グルーのミニオン危機一発」の絵本でも同じように最後のページに小さく書かれていて、こういったところに、執筆者や編集者の映画に対する敬意が感じられていい感じでした。

キャラクター紹介も簡単な文章ながら、要点はしっかり押さえていると思いました。

映画の各シーンが絵本でじっくり見れるので、映画「ミニオンズ」好きは買ってみてもいいかもしれません。





posted by あおやぎういろう at 00:00| ミニオン関連本感想

2019年01月13日

「ミニオンのミニミニ脱走」感想 ※ネタバレ





「ミニオンのミニミニ脱走」の感想です。

ストーリーは映画「怪盗グルーのミニオン大脱走」で、ミニオンが刑務所にいる間の短編でまさにミニエピソード。外で作業していた囚人の脱走に巻き込まれて(鎖でその囚人と繋がれていたため)、ミニオン二人が一緒に脱走する…という内容でした。

予告編では囚人と仲良く逃走を楽しんでいたようですが、ミニオンが線路のレールにつまずいて引っかかってしまったとき、囚人はミニオンたちと自分を繋いでいる鎖を断ち切るためにミニオンたちを助けず見捨てたことから、運命の相手(ボス)ではなかったようですね…。

その後、空に飛んで逃げることでうまいこと追跡から逃れて、「やったぜ!」とハイタッチしたはいいものの、落ちた先は刑務所というなんともいえないオチ。まさに【ミニミニ脱走】でした。


見た感想は【ミニオンは可愛い!】で、序盤から終盤まで終始可愛かったです。ミニオンメインの映画をもっと見たくなりました。
個人的にミニオンたちはやっぱりグルーの家でわいわい楽しくやっている様子や生活ぶりが見たいので、次にまた短編映画がくるなら、ミニ・ムービー「みんなで模様がえ」や「アグネスの自転車」みたいに三姉妹とミニオンが活躍する話をぜひお願いします。

ちなみにユニバーサル作品の最初のイルミネーションロゴのシーンで、ミニオンが出てくるのはもう定番になっていますが、このシーンだけをまとめたDVDやBlu-rayを発売してくれないものでしょうか。



最後の画像はTOHOシネマズ新宿にいたボブのくじ「ボブっくじ」のポスター。こんなくじもあるんですね〜。
グリンチ関連


posted by あおやぎういろう at 14:10| ミニオンズ感想

映画「グリンチ」感想 ※ネタバレ



グリンチ関連


「グリンチ」と「ミニオンのミニミニ脱走」をようやく見てきました。まずは「グリンチ」の感想をつれづれと。


見終わった感想は「優しいアニメ映画」だと思いました。

とにかく村人たちがとても優しくていい人ばかりなんですよね。「なんだコイツ」と思うようなグリンチの不愛想でふてぶてしい態度に対して悪態をつく…という村人がいません(一回観ただけなので、もしかしたらいたのかもしれませんが)。

ブリクルバウム(グリンチの隣人)はグリンチを親友だと思っているし(グリンチ本人はそうは思っていないですが)、ドナ(シンディ・ルーの母親)もグリンチをクリスマスディナーに招待するなど、とにかくいい人ばかりです。

シンディ・ルーをはじめとする子供たちもとても可愛いです。いたずらっ子もいますが、可愛いタイプのいたずらっ子で、見てて微笑ましい雰囲気でした。


クリスマス大嫌いなグリンチは、村の家全部を回ってプレゼントやクリスマスツリーを盗んで、クリスマスを台無しにしようと企みます。でもグリンチを本物のサンタと勘違いしたシンディ・ルーと話したことで、グリンチはクリスマスを盗むことに成功したものの、自分のやったことに疑問を感じて後悔します。
そしてクリスマスを盗まれて落ち込む村人たちの前に現れて、グリンチは盗んだものを全部返して謝りました。
そんなグリンチを村人たちは許し、グリンチをクリスマスディナーに誘って快く受け入れて、グリンチはみんなと楽しいクリスマスの夜を過ごします。

スタッフロールでは、その後のグリンチについて描かれていて、多忙なドナのために発明品を作ったり、村人のために色々やってあげていることが描かれていました。

…なんて優しい世界なんでしょうか。とげとげしい人間関係とか衝突とかそういうのは一切ないので、気を楽にして安心して見れました。



3Dアニメ映画では、ユニバーサル作品とよく並ぶのがディズニー作品です。ディズニーとユニバーサルのアニメ映画はよく比較されがちですが、ディズニー作品はストーリーもアニメーションも評価されるのに対し、対するユニバーサル作品はアニメーションは高評価だけどストーリーは…という評価がされがちです。

「グリンチ」もアニメーションはすごくいいけど、ストーリーについてはツッコミを入れている感想を見かけます。
まあ「ミニオンズ」でもスカーレットをイギリスの女王にしたのはボブで、なんでイギリスを混乱に陥れる原因を作ったケビンたちが褒賞を与えられるのか?…とツッコミどころが満載です。「怪盗グルーのミニオン大脱走」もメルやルーシーの矛盾だらけの言動もしかり。

でもそんなの気にしてはだめです。【見て楽しむ】それがユニバーサル作品です。頭をからっぽにしてスクリーンで繰り広げられるアニメーションを楽しむ…そんな映画だと思います。

「グリンチ」も一回見ただけですが、アニメーションやキャラクターの造形はとても魅入られました。DVDやBlu-rayで発売されたら見直してみたいです。


ちなみに管理人がよく行く映画館のエリアでは「グリンチ」の上映期間は1ヶ月と短かったです。映画はたいてい2ヶ月ほどやると思っていたのでびっくりでした。
「ミニオンズ」も7月末〜10月上旬まででしたし、やっぱり最近は1〜2ヶ月が限度なんでしょうか。「ミニオンズ2」公開前には、「ミニオンズ」を短期間でいいので劇場で見れるようにしてほしいです。ミニオン映画は劇場の大きなスクリーンで見てこそ感動が倍増すると思うので。



最後に思ったこと。
グリンチは山の上の辺鄙なところ(岩山の中の洞窟)に住んでいるとはいえ、一応豪邸住まいで、引きこもって生活できるだけの金銭的余裕があるわけですよね。

・グリンチは便利道具を作るのは簡単という天才発明家
・さらに金にも不自由してない(多分発明品や特許による莫大な収入があるとみた)
・家事全般からチェスの相手までなんでもこなす、執事(もしくはメイド)兼友達みたいな愛犬マックスもいる

…これを幸せと言わずしてなんと言いましょう!
家事全般からチェスの相手までこなせる万能犬マックスがいるので、独りぼっちとは言えないのでは…?
グリンチがうらやましいと思った大きいお友達は必ずいると思います(苦笑)。





posted by あおやぎういろう at 00:00| グリンチ