2017年12月29日

怪盗グルーのミニオン大脱走感想 バルタザールについて ※ネタバレ


「怪盗グルーのミニオン大脱走」の感想をつれづれと。今回はバルタザール・ブラットことバルタザール。



新キャラの中では最初はムカツキましたが、何度も見直すと、バルタザールが悪党になったのは辛い境遇からだったんだと、バルタザールの苦労多い人生がわかってきて、少しずつ共感できるようになりました。あのふてぶてしい言動や強さも悪役として成功していると思います。



バルタザールの過去についての特別映像もあります。

天才子役で名をはせた人気絶頂期からドン底に落ち、そこから何をやってもうまくいかず…。絶頂を知っているからこそ、過去を捨てきれない。映像の中でオジサンになったバルタザールが自分のブロマイドを街頭で売ろうとしたり、返り咲こうとあれやこれやと頑張っていた様子も描かれていて、それを見ると、どれだけ苦労していたのかも伝わってきて、同情や共感もしてしまいます。

落ちぶれたままでは終わらず、世間に復讐するために大悪党になったバルタザール。やっていることは悪党そのものですが、自分一人の力で大悪党にまで成り上がったのはすごいことだし、その苦労と努力は称賛できます。辛苦をなめ自力で大悪党になったバルタザールの存在があるからこそ、ドルーが好きになれないようです自分。ドルーはあれだけ恵まれた境遇にいるのに、悪党になりたいという夢もなんか甘ったれていて、ただの苦労知らずの坊ちゃんジジイだったので。


バルタザールの決め台詞「僕ちゃん、ワル〜い子ちゃん!」は、いい歳したオッサンが…と思わずドン引きしてしまいますが、かえって強烈なイメージを与えていると思いました。

最終戦でグルーとのダンス・ファイトで激闘を繰り広げて、序盤で自分がやった攻撃(キーボードの光線)で逆にとどめをさされる…。悪役としてグルーを引き立たせている点でも、悪役冥利につきるキャラでしょう。



バルタザールは過去を捨てきれないキャラ、バルタザールの時間は楽しかった頃(過去)のままとまっている…と、過去にこだわるキャラとよく言われていますが、そういったバルタザールに自分を重ねて見ている大きいお友達も多いのではないのでしょうか。

仮に「怪盗グルー」シリーズが「怪盗グルーのミニオン大脱走」で最終作だとしたら、バルタザールは実力、境遇、性格等々、シリーズ最終作にふさわしい見事な悪役だと思えました。

管理人は基本的に「怪盗グルーのミニオン大脱走」は否定的なのですが、バルタザールに関しては肯定的に受け止めることができました。





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posted by あおやぎういろう at 00:00| 怪盗グルーのミニオン大脱走感想

2017年12月24日

[キャラデコプリントケーキ クリスマス] ミニオン

・[キャラデコプリントケーキ クリスマス] ミニオン(プレミアムバンダイの商品ページ)

プレミアムバンダイのクリスマスケーキ【[キャラデコプリントケーキ クリスマス] ミニオン】を買って食べたので、感想をつれづれと書きます。


全体はこんな感じでした。
201712 31クリスマスケーキ
ミニオン勢ぞろいの賑やかな雰囲気です。



絵柄の部分のアップ。
201712 31クリスマスケーキ
ちなみにこの絵の部分もちゃんと食べられます。もったいないけど、しっかりいただきました(笑)。


気になるお味はほどよい甘さでこってりしてない、ぱくぱくと食べれたデコレーションケーキでした。ただ管理人はチョコレート味が好きなので、チョコレート味の種類も発売してほしかったなあと思いました。


posted by あおやぎういろう at 13:06| 怪盗グルー&ミニオングッズ

2017年12月23日

Bello! クリスマス"ミニオン"

サーティーワンのクリスマスアイスケーキ【Bello! クリスマス"ミニオン"】買って食べました。それについての感想をつれづれと。


アイスケーキが入っていた箱はこんな感じです。
201712 31クリスマスケーキ
ドライアイスも入っていて、まさにクーラーボックスな外箱でかなり大きいです。




中を開けるとこんな感じ。
201712 31クリスマスケーキ





ケーキの入っている箱を取り出しました。
201712 31クリスマスケーキ
中からミニオンがのぞいています(^^)。





箱の中を取り出しました。
201712 31クリスマスケーキ
サンタ帽子は紙製の飾りになってます。





サンタ帽子をかぶせました。
201712 31クリスマスケーキ





サンタ帽子をかぶせて完成です。
201712 31クリスマスケーキ
ろうそくは昼間だったので使いませんでした。



各パーツの部分はこんな感じになってました。
201712 31クリスマスケーキ201712 31クリスマスケーキ
アイスでうまく再現しています。




ちなみにこのアイスケーキ、外箱(クーラーボックス仕様)から出してすぐ食べるのではなく、しばらく時間をおいてから食べるのがいいらしいです。
201712 31クリスマスケーキ
はい、外箱にも【おいしいお召し上がり方】で書かれています。管理人は思いっきりスルーしてしました…。

30分たってからだとアイスもすっとフォークが入るようになっていい感じに食べられるようになっていたようなのですが、管理人はさっさと食べ始めたために最初はやたらと固くて食べるのに苦戦しました(^^;) それでもしばらくたつと徐々にアイスが柔らかくなって食べやすくはなりましたが…。

やっぱりアイスケーキ、しかもクリスマスケーキはクリスマスの夜に食べましょうってことでしょうか。



【教訓】外箱の説明書きはよく読みましょう
お高いケーキなので、おいしさを思い切り楽しんで食べるためにも、外箱の注意事項等読んでから保管したり食べるようにしましょう。





最後におまけ画像。ケーキの台紙はこんなでした。
Bello! クリスマス
元々紙製の台紙で、ケーキを食べた後洗ったため、端がめくれてます(^^;)。



そしてサーティーワンのチラシ。ボブが目立ってます。
Bello! クリスマスBello! クリスマス





posted by あおやぎういろう at 13:38| 怪盗グルー&ミニオングッズ

2017年12月18日

怪盗グルーのミニオン大脱走感想 ジェリー&デイブについて ※ネタバレ

ミニオンカフェ20180708
「怪盗グルーのミニオン大脱走」の感想をつれづれと。今回はミニオンのジェリー&デイブコンビについて。画像はミニオン大脱走CAFEのメニュー「BELLO!JAPAN 和風抹茶パフェ」付属のジェリー&デイブスタンドです。ミニオン大脱走CAFEの感想はカテゴリ【ミニオンカフェ関連】をご覧ください。



今までは、意味不明に忠実でグルーに尽くしていたミニオンの設定。「怪盗グルーのミニオン大脱走」では、グルーに反抗もする生意気設定が加えられて変更されたので、メルたちがグルーに悪態をついて家出していくなど、ミニオンは人によっては何だコイツら…と思われるような好き嫌い分かれる言動をしていました。

そんな中で、ジェリーとデイブは今までと変わらず、可愛く素直でたまにいたずらっ子な姿を見せていて、物語中の癒しになっていました。



管理人が気に入ったジェリー&デイブの場面をつれづれと記述。

・ハワイアンディナーで歌とダンスを披露
・グルーにお金を差し出したアグネスの優しさにうっとり
・飛行機から降りて写真を撮ってご満悦なデイブ
・ドルーに屋敷内を案内されるグルーの後ろでブタの頬をむにゅむにゅする
・ブタに二人で乗ってはしゃぐ
・落ちてきた子ブタを抱きしめるジェリー
・戸棚に隠れて二人でフリッツを驚かす

はい、ほぼ全部です。これでも全体からみると少ないのですが、少ない分どれも可愛い場面ばかりでした。


ただ唯一不快に感じた場面がありました。それはジェリーとデイブがフリッツの足を蹴る意地悪場面です。

作中、イディスとジェリーとデイブの三人でフリッツに悪戯する場面が二つあって、イディスがフリッツの背中に「私を蹴って」と書かれた紙を貼りつけて、そんなフリッツの足をジェリーとデイブが笑いながら蹴る…という意地悪場面がありましたが、この場面はフリッツがかわいそうで笑うことはできませんでした。なんだかいじめみたいで見ててとても不快でした。

脚本家はこれ笑えるよね受けるよね〜と思って書いたのでしょうが、これを見て笑える人はいるのでしょうか…。人によっては笑えたかもしれませんが、そうでない人もいる、好き嫌い分かれる問題ある場面だと思いました。

この場面にかぎらず、ルーシーの酷い言動の数々といい、ドルーの痛い坊ちゃんジジイぶりといい、「怪盗グルーのミニオン大脱走」の脚本家のギャグの感性はどうなってるんだ?と首をかしげたくなるほど、不快に感じる描き方が目立ちました。

「怪盗グルー」シリーズがそこらにあるB級映画ならこんなものかと割り切れましたが、一応ユニバーサルの代表作の一つなのだから、もう少しどうにかできなかったのかと思わずにいられません。



ただ、もう一つの悪戯シーン(ジェリーとデイブがフリッツを驚かすシーン)はよかったと思います。


イディスがナプキンを持ってくるようにフリッツに言って、フリッツがナプキンをとろうと戸棚を開けたら、戸棚の中にいたジェリー&デイブがラッパを吹いて驚かす…という悪戯でしたが、とても微笑ましく思いました。驚かした後は「はいこれ」とフリッツにナプキンを渡すのもよかったです。


不快に思える場面が多い本作ですが、ジェリー&デイブのシーンに関しては、前述のフリッツを蹴る悪戯シーン以外はとても可愛く癒しでした。旅行のときの観光者スタイルも可愛くて可愛くて…!


ただジェリーとデイブが活躍する場面は少なく、グルーとドルーがバルタザールの基地にダイヤを取り戻しに忍び込むときも、ジェリーとデイブがグルーのお供として活躍することもなく、バルタザールとの最終決戦のときもずっとお留守番だったのがとても残念でした。

「怪盗グルーのミニオン危機一発」のときはグルーとミニオンたちが共闘していて、グルーたち人間のシーンとミニオンのシーンが半々という内容で、ラストはグルーとミニオンが一緒になって活躍していて、タイトルに偽りなしでよかったのですが、「怪盗グルーのミニオン大脱走」はグルーとミニオンが一緒に活躍したり、共闘する場面がなかったのが、とても不満でした。【大脱走】というほどの大それた脱走でもなく(こっそり飛行船を作って夜にこっそりと脱走)、グルー、ドルー、ルーシー、アグネスに比べて、ミニオンたちがたいした活躍もしてない本作はある意味タイトル詐欺でもあると思いました。…タイトルにミニオンを出さないと集客も見込めないからでしょうけど(苦笑)。




最後に、このハワイアンディナーのときのポロリの場面について。


他のミニオンファンの方々も指摘していましたが、ジェリーとデイブの頭の髪の毛がないのは完全な手抜きですね…。モブのミニオンにも細かい演技をさせていた従来の作品からは考えられないことです。このことからも、「怪盗グルーのミニオン大脱走」は従来のシリーズスタッフではなく、慣れてない新人スタッフ、もしくは経験のないスタッフたちによって制作されたのではないかと疑ってしまいます。ファンは細かいところまでよく見ていますので、どうせ気づかないだろうと甘く見てはいけません(苦笑)。


いつもなら「ジェリー&デイブが可愛いのでよしとしましょう」としめくくりたいのですが、「怪盗グルーのミニオン大脱走」はジェリー&デイブの可愛さをもってしてもカバーしきれない脚本の酷さなので、「作り直してください」か「なかったことにしてください」としか書けないです。


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posted by あおやぎういろう at 00:00| 怪盗グルーのミニオン大脱走感想

2017年12月16日

怪盗グルーのミニオン大脱走感想 ニコについて ※ネタバレ


『怪盗グルーのミニオン大脱走』本編映像"ニコがマーゴに一目惚れ!"「怪盗グルーのミニオン大脱走」についてのつれづれ感想。今回はニコについて。


「怪盗グルーのミニオン大脱走」でルーシーはいい母親になろうとして、多数の迷惑行為をしていましたが、ニコは本作におけるルーシーの身勝手な行動における最大の被害者でしょう。




この記事にも書いてある通り、ニコはとてもピュアの男の子なんですね。そんなニコの心を傷つけたルーシーには憤りしか感じません。

いくらニコが誰にも相手にされないからかわいそうだからと言って、その気もないマーゴをニコにあてがうなんて、やってはいけないことだと思います。しかもその行為を「いいことしたわ〜私っていい母親v」と悦にひたるルーシーは何度見てもムカツくことこの上ないです。


すっかりその気になったニコが婚約ブタを連れてマーゴに求婚しに来た場面はもうかわいそうでかわいそうで…。あまりにも主人公側が悪くうつってはいけないと思ったのか、ニコの母親が文句を言う場面で、ニコの母親に唾を吐かせるなどしていかにもニコたちの側も悪いから仕方ないという演出にしたかったのでしょうが、さすがにそれを差し引いても、ルーシーのやったことは許されることではありません。

子供時代のグルーみたいに、この一件はニコの心に苦い思い出(トラウマ)となってずっと生き続けることでしょう。

いい母親になろうとしているくせして、他人様に迷惑かけるは、子供にトラウマ負わせるわ…。ニコのことを思うたびに、ルーシーは本当に最低だと痛感します。

ニコはまだ子供、大人になったらイケメンになる希望もなくはないので、ぜひイケメンになって成功して、素敵な運命の相手に出会ってほしいと願ってやみません。







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posted by あおやぎういろう at 08:13| 怪盗グルーのミニオン大脱走感想

2017年12月15日

怪盗グルーのミニオン大脱走感想 メルについて ※ネタバレ


「怪盗グルーのミニオン大脱走」の感想をつれづれと。今回はメルについて。管理人の「怪盗グルーのミニオン大脱走」の感想は基本的に辛口です、少しでも嫌と思ったら読まないでください。




メルは公開前からクローズアップされていた新顔ミニオンです。他のミニオンには見られない特徴的なヘアスタイルが特徴。さらに「アイラブグルー(グルー大好き)」のロゴ入りキャップをかぶったり、「グルーなしじゃ生きられない」というタトゥーを入れるなど、グルー大好きというのもアピールされていました。






さらに生意気で自立心旺盛…という、従来の「盲目的にグルー大好きで意味不明に忠実」なミニオンの特徴を覆す設定でした。

悪党時代のグルーにこだわるあまり、グルーと喧嘩したあげく、仲間を引き連れて家出してしまうなど、生意気ぶりが目立ちました。




ここまでやると嫌われてしまいがちですが、そこはミニオンだけあって、外見の可愛さでカバー(苦笑)。さらに歌のコンテストの場面で戸惑いながらも歌を披露するシーンでその可愛さを見せつけてくれました。

生意気そうな表情ばかり見せていたメルがこんな可愛い顔で歌う様子に、大勢のミニオンファンが魅了されたのではないのでしょうか。




その後捕まって刑務所に入れられたメルは元通りの生意気でふてぶてしい態度を見せていましたが、ふとしたことでグルーのことを思い出す様子はとても可愛く思った人多いと思います。

グルーを模したマッシュポテトを仲間に見せてはしゃいだり、グルーを好きな気持ちを思い出す過程はとても可愛いです。





ちなみにメルたちが脱走に使った飛行船は、昔グルーにもらったおもちゃの飛行船が元になっているんですよね。こういったさりげない部分からもメルのグルー大好き度合いが伝わってきました。





バルタザールとの戦いが終わって、飛んできたメルがグルーに受け止められて姫抱きされてうっとりの場面はとても微笑ましく感じました。

この動画の43秒のところから姫抱きメルのシーンが見れます。


脱走までして大好きなグルーのところに帰ったメル。これで大団円…と思いきや、この後悪党稼業を継ぐと言うドルーはミニオンたちを連れて出ていってしまい(しかも飛行艇のロゴを図々しくドルーマークに変えている)、メルも大はしゃぎでついていくという、あまりにもショックなラストシーンが描かれました。

さらにメルのキャップの「アイラブグルー」が「アイラブドルー」になっているのも、すごくショックでした。苦労してグルーのところに帰ってきたのに、あっさりドルーに乗り換える神経が信じられなくて…到底納得できませんでした。メルのグルーへの気持ちはそんなに薄っぺらいものだったのかと思わずにいられません。


「怪盗グルーのミニオン大脱走」は、スタッフのドルー推しが露骨な作品なので、あっさりグルーからドルーに乗り換えたメルの態度もドループッシュの一環なのでしょう。メルの最後の行動はメルが今まで見せてくれた可愛さを台無しにしてくれました…。一連の行動から、メルはミニオンの中では唯一苦手です、ハイ。



ルーシー改悪といい、メルのドルー乗り換えの件といい、「怪盗グルーのミニオン大脱走」はそれぞれのキャラクターの言動が矛盾だらけで、共感も感動もできませんでした。本当に何故こんな脚本にしたのか、もうなかったとことにして作り直してほしい…と思わずにいられません。


タイトルに「ミニオン大脱走」とあるのに、グルーとドルーの行動の合間にちょこちょこと描かれて、それがストーリーのメインというわけでもなく、夜にこっそり飛行船で脱走。【大脱走】というほどの脱走でもないのもなんだかなあという感じでした。

悪事が好きで悪党でないグルーなんて嫌いと出ていったわりに、ラストではハリウッドの街をバルタザールのガムから守って、結果的に正義の味方になっている展開も、都合よすぎでした。せめてグルーに追いついて、グルーから「ガムを破壊するんや!」とか命令されての行動なら、まあわかるんですが(汗)


「怪盗グルーのミニオン大脱走」全部を否定するわけではありません。メルの回想シーン、ジェリー&デイブのシーン、グルーがアグネスに現実を教えて諭すシーン等、好きなシーンもありました。でもグルーとミニオンたちの絆、メルのグルーへの想い、グルーを支えてきたネファリオ博士、そつなく仕事をこなすけどそそっかしい面も持つ可愛かったルーシー、それらが本作で無茶苦茶に壊されてしまったので、どうしても否定的な意見が多くなってしまいます。

数年ぶりに出た新作についてこんなふうに思うなんて、「ミニオンズ」の頃は夢にも思いませんでした(遠い目)。


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posted by あおやぎういろう at 00:00| 怪盗グルーのミニオン大脱走感想

2017年12月08日

怪盗グルーのミニオン大脱走感想 ドルーについて ※ネタバレ


「怪盗グルーのミニオン大脱走」の感想をつれづれと。今回はドルーについて。辛口ですので少しでも嫌と思った人は読まないでください。



ドルーははっきり言ってあまり好きになれませんでした。恵まれた人特有のイラっとくる鈍感さを持っているキャラが元々苦手なこともありますが、何もかも恵まれてるくせして、何生意気言ってるんだって感じで…。露骨なドループッシュなスタッフロールアニメも見ててドン引きしました。



グルーは卑屈で他人が嫌がることが大好きな悪役です。でもそうなった根底には、子供時代の悲しい思い出や母に認められたい思いがあったからで、そういった経緯があるからこそ共感できました。
でもドルーはあれだけ恵まれたセレブ生活を送ってきてこれ以上高望みするなよ!って言いたくなる性格で、何の苦労も知らない甘ったれた言動に反感しか持てませんでした。車コレクションを見せびらかしたり、セレブ生活披露も本人は本当にこんなのたいしたことないと思ってるのでしょうが、見る人によってはなんだコイツと思ってしまいます(苦)
さらにグルーそっくりだから、なおさらイライラ度が増してしまうのですよね…。ドルーがグルーの甥か親戚設定で、ベクターやハーブみたいな年下か、子供ならまだよかったのですけど。こういったとき、若さや美形は何をやってもいろんな意味で許されるものです(違)




グルーと入れ替わりしてふざけるシーンも、いい歳したジジイが…と見苦しくてドン引きしてしまいました。脚本家はノリノリで書いたと思われますが(苦笑)

ドルーが「ちびった(おしっこを漏らした)」と言った場面も、はっきり言ってキモイだけでした。
下ネタもあるのが「怪盗グルー」シリーズで、たいていは「お尻」ネタばかりで、それが面白おかしく描かれててそれがよかったのですが、あまりにも汚い系のギャグは賛否両論あると思います。



ドルーについてはいいと思えた点は、アグネスたちが誘拐されたときにごねたりせずに潔く救出に協力したところ、バルタザールとの戦いでバルタザールのロボの動力部を必死に壊してグルーを助けたところです。三姉妹誘拐時の協力と和解は、さすがにいい大人なのでこれは常識だと思うのですが、そういった点ですらプラスポイントとして加算しないといけないほど、いいところが少ないです。



でもドルーの株をあげた数少ない名場面を台無しにしたのが、ミニオンたちを連れて出ていくラストシーンとスタッフロールのアニメです。

ラストシーンは、奪ったグルーの飛行船のロゴを図々しくドルーマークに変えているところとか、ミニオンたちに自分とおそろいの悪党スーツを着せて「ミニオンも俺のものだぜ」とアピールしてるところとか、見てて本当にムカツキました。
大富豪としての身分、莫大な財産、何不自由ない生活、悪党として不向きすぎるドジな性格をカバーして余りある恵まれた境遇のくせして、さらにミニオンたちまでグルーから奪うのかい!…と憤りを感じてしまいました。悪党やるなら自分一人の力でやれ、優秀な執事(フリッツ)がいるなら執事を相棒にしろよと。

そもそもミニオンたちと面識なかった、会って間もないドルーにミニオンたちがついて出ていく…という展開が無理ありすぎです。あれだけ苦労して脱獄してグルーのところに戻ってきたのに、グルーを捨ててドルーと出ていくなんて、いきなりすぎてもう無茶苦茶です。

ミニオンが長年仕えて愛してきたグルーを捨ててまで、ドルーに入れ込む理由も意味不明で…。【ミニオンは最強最悪のボスに仕える】設定でも、最強最悪のボスはグルーであって、ドルーは最強最悪のボスじゃないですし。

せめて
・メルたちが家出しないでグルーのお供としてフリードニアに赴く
・そこでメルがドルーと出会い、一番の悪党になりたいという彼の夢を聞いて、意気投合して協力することになる
・他のミニオンたちにも言って、ドルーを最強の悪党にすべく面倒をみようとする
…こんな感じで、ドルーとミニオンたちが打ち解けていく過程が描かれたら、見てる側も納得できました。
そういった過程をすっ飛ばして、会って間もないドルーとミニオンがグルーを捨てて出ていく展開は本当に無茶苦茶で、脚本家はどんだけドルーすっごいんだZEEEアピールをしたいのか…。






スタッフロールのアニメはひたすらドルーの優秀さとグルーのヘタレぶりを描いていてグルーファンとしては見ていて苦痛でムカつくことこのうえなかったです。
あれだけドジだったドルーが、いきなり大怪盗グルーをあれだけやりこめる怪盗になってるのがおかしいです。そもそもルーシーの手前、悪党はおろか怪盗すらできないグルーがドルーと怪盗やってるわけないじゃんとツッコミどころ満載で…。
このアニメムービーは矛盾していて、ただ単に「俺の推し(ドルー)を目立たせよう」というスタッフの下心が感じられて、見るたびにムカツいてました。

Aを目立たせるのに、Bを比較に出して貶める…という演出はよく見られますが、この場合、Bのファンはとても不快に思うし、Aに対しても悪い印象をもってしまうでしょう。
「これからの怪盗グルーシリーズはドルーが主役だぜ、よろしく!!」とドルーを推したいなら、ドルー単体で彼の優秀さを描けばいいだけなのに…。グルーを比較に出して貶めることで、大怪盗グルーを出し抜くドルーの優秀さをアピール…はっきり言って脚本家の技量のなさをここからも感じられました。



ドルーのフルネームは【フェロニアス・グルー】で、【グルー】は名字という設定が、「怪盗グルーのミニオン大脱走」で付け加えられたわけですが、これは【怪盗グルー】を名乗るなら、グルーでなくても別キャラでもかまわないようにしたスタッフの意図もあったのでしょう。
ドルーのフルネームは【ドルー・グルー】だったら、ドルーが怪盗グルーと名乗ってもいいじゃん!…というドルー大好きな脚本家の考えなんでしょうねえ。


ただグルーからドルーに主役交代させるにしても、グルーをあそこまでヘタレな境遇にすることはなかったと思います。ファンはグルーという名字でグルーそっくりの外見なら誰でもいいってわけではありません。
「怪盗グルーの月泥棒」から「ミニオンズ」まで、シリーズを通じてグルーの活躍を見守り応援してきた時間と積み重ねがあるからこそ、グルーはファンにとって、とても大事な存在になりました。
「ミニオンズ」のスタッフのコメントでも「ミニオンの家はグルー」と語られていたことからも、グルーとミニオンの関係は特別なのは明らかでした。

「怪盗グルーのミニオン大脱走」はそれまで積み重ねてきたグルーとミニオンの関係を壊して台無しにしました。見返すたびに凹んで苦痛に感じた映画は初めてです。



露骨なドループッシュがなければ、ドルーもバルタザールみたいに苦労を重ねてきたという過去が描かれたら、ドルーとミニオンが打ち解けていく過程が描かれていたら、少しはドルーに共感できたかもしれません。

ドルーの扱いは、好きなキャラを優遇して推し過ぎるのはかえって反感を買ってしまうという興味深い例でした。

はっきり言って、ドルーが主人公になった「怪盗グルー」新作なんて見たくないです。今回の脚本を思うに、ミニオンは名前だけでたいした活躍なし、ひたすら怪盗ドルー大活躍ドルーごり押しな、脚本家だけ楽しい薄っぺらいストーリーになりそうなので。評論は見てなんぼなので見るとは思いますが、応援はできないと思います。




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posted by あおやぎういろう at 07:15| 怪盗グルーのミニオン大脱走感想

怪盗グルーのミニオン大脱走感想 ルーシーについて ※ネタバレ

「怪盗グルーのミニオン大脱走」の感想をつれづれと。今回はルーシーについて。辛口で書いてます、少しでも嫌と思った方は読まないでください。






「怪盗グルーのミニオン大脱走」のルーシーは、アグネスたちのいい母親になろうと奮闘しています。…と書くと聞こえはいいですが、実際は迷惑なモンスター親になっていました。



ルーシーのわがまま悪行三昧や迷惑行為の数々を書きならべてみると

・グルーが隣の車を破壊するのを楽し気に見ていた
・初対面の上司(ヴァレリー)に対して悪態をつく
・アグネスたちの手作りスープを食べたと見せて隙をみて吐き出している
・嫌がるマーゴをニコにけしかけて、母親らしいことをしたと独りよがりな自己満足にひたる
・誤解から酒場を荒らして関係ない客たちに暴行、しかも謝罪も弁償もなし
・アグネスに現実を教えるという役目を「私は嫌」とグルーに丸投げ
・勘違いしてマーゴにプロポーズに来たニコを傷つけ、さらに苦情を言いに来たニコの母親に逆ギレして脅す


いい母親になりたいと言いつつ、アグネスにユニコーンはいないという現実を教えるとても大事な役割を、「私は嫌よ」とあっさりグルーに丸投げしていたのも矛盾しています。

ルーシーは「怪盗グルーのミニオン危機一発」ではアグネスからは好かれていたし、結婚式でマーゴとイディスもグルーとルーシーの結婚を祝福していたので、三姉妹とルーシーについて描く必要はなかったと思うのですよね。

むしろミニオン・メルとルーシーについて描いた方がストーリー的に盛り上がったと思います。グルーが反悪党同盟の捜査官になり、今まで以上に悪党稼業から遠ざかったのはルーシーとの結婚がきっかけで、ルーシーの意向があったのは事実です。メルはその原因となったルーシーについて、よく思ってなかったのは容易に想像できます。そんなメルとルーシーがどう向き合って理解しあうか、ルーシーがミニオンたちの母親的存在(女ボス)になっていくか…それについて描いた方がよほどよかったと思います。

実際ルーシーもメルたちが家出したときも、メルたちミニオンについては心配するどころか、彼らについてまったくふれてさえいませんでした。この点も非常に残念でした。このことからルーシーにとっての家族はあくまでグルーと三姉妹であり、ミニオンは除外なんだろうなあと…。捜査官をクビになったグルーを励ます場面で「ミニオンたちもすぐ帰って来るわよ」ぐらい言ってほしかったです。

もしかしたら、「怪盗グルーのミニオン大脱走」の制作現場には、今までシリーズに携わってきた主力の制作スタッフがいなくて(大半が「ミニオンズ2」制作に回されていたとかで)、現場のスタッフだけではミニオンを大量に出してアニメーションさせることができないので、あえてミニオンはあまり出さないようにしたとか、ミニオンを出せない事情や制約があったのでしょうか。


グルーに対してもルーシーはわがまま放題で、根っからの悪党であるグルーに不向きな捜査官の仕事を強要して、グルーに無理をさせているのもどうかと思いました。「悪事は絶対駄目!」な態度をとっているのに、冒頭でグルーが隣の車を破壊しても注意するどころか楽し気に見ていて、言ってることとやってることが違っていてすごく矛盾していました。

この予告映像の冒頭で問題の車破壊シーンを見れます。悪いこと駄目絶対!なら、グルーが隣の車を壊した時に「そんなことしちゃだめよ」と注意すべきでは…(汗)




さらに勘違いで酒場を荒らして大勢の人に暴行したのに謝罪の言葉もなし、独善的な行動から他人様の子供(ニコ)の心を傷つける…等々、迷惑な行為をしていながら、ドルーとダイヤを取り戻しにいったグルーに「悪いことしてるんじゃないわよ」とえらそうな態度をとるなど、正義の味方ヅラしてるのがとても不快でした。
グルーがダイヤを取り戻そうとしたのは、怪盗としての本能がうずいたのもあるからかもしれないですが、一番の目的はルーシーが仕事復帰できるようにするためであって、そういったグルーの気持ちをまったく思いやらない、理解していないのも、妻としてパートナーとしていかがなものかと思います。



またヴァレリーに対しての態度も社会人としてどうかと首をかしげてしまいました。いくらヴァレリーの態度や言い方がムカついたとしても、初対面の上司に対してあんな態度はないだろうと…。正義の捜査官らしからぬ品性のなさでした。「グルーをクビにするなら私もクビにしなさいよ! こんな優秀な私をクビにできるの? ああん?」な態度から、ルーシーは現場の仕事は超優秀でも、それ以外(主に内勤などの事務系)はからっきしだめだったと推測。現場の仕事はできるからと好き勝手して、それに周囲が振り回されて尻拭いさせられてたんだろうなあと。


このようにルーシーが傍若無人なわがまま嫁にしてモンスター親になってしまったのが、本当にショックで…。これも「怪盗グルーのミニオン大脱走」を好きになれない理由の一つです。


とりわけニコの一件は、ルーシーの「いい母親らしいことをする」という身勝手な考えから起こったわけで、これが一番酷いし最低だと思いました。実際、管理人は子供の頃、母親の身勝手な行動のせいですごく酷い目にあったため(しかも誕生日の日に。それ以来、誕生日というものは苦手になりました(他人の誕生日を祝うのは平気ですが))、ニコやマーゴのことが他人事みたいに思えなくて…(遠い目)。


「怪盗グルーのミニオン危機一発」では大好きだったルーシーが、最新作でこんな酷い描かれ方をされていて、本当にショックで悲しくて…。脚本家はルーシーがあえて嫌われるように酷く書いてませんか?
「怪盗グルー」の続編が出てもルーシーがこんなキャラに描かれるなら、もう「怪盗グルー」の続編は出してほしくないと言うか、無理に出さずにそっとしておいてほしいです。そもそも、グルーそっくりなボスならファンは誰でもいいってわけでもないですし。

もし「怪盗グルー」の続編が制作されるなら、海外ドラマ「フルハウス」のダニーとビッキーのように(婚約までしたけど結局破局した(ビッキーは当分仕事を優先したいためダニーは結婚をあきらめた))、グルーはルーシーと離婚してドルーと怪盗コンビを組んでいるという設定だったら…とか思う自分がいるのもまた悲しいです。

ルーシーについては否定的な意見ばかり書いてますが、それだけ「怪盗グルーのミニオン大脱走」のルーシーの言動はショックだったということで察してください。


「怪盗グルーのミニオン危機一発」でのルーシーは、仕事はできるけどそそっかしい性格というギャップがとても魅力的で大好きでした。勘違いでデイブを敵だと判断して捕まえたところも可愛く思えました。仕事より愛(グルー)を選ぶなど潔いところもとても良かったです。

「怪盗グルーのミニオン危機一発」では、ルーシーは仕事よりグルーを選んだので、「怪盗グルーのミニオン大脱走」では実業家として頑張るグルーを支えているとか、「怪盗セイントテール」みたいに弱者を助ける正義の怪盗をグルーやミニオンたちと一緒にやっているとか思ったのですが…。「怪盗グルーのミニオン危機一発」のルーシーは、グルーに「悪党だった頃のあんたはいかしてた」とグルーの怪盗業を褒めていたのに…。「怪盗グルーのミニオン大脱走」でルーシーが何故ここまで改悪されてしまったんだ…という思いでいっぱいです。


このルーシーの矛盾らだけの酷い描かれ方は、ひとえに脚本家の技量のなさと思えてなりません。というか、本当にシリーズスタッフが作った作品なのかも疑問に思います。
今までシリーズに関わってきたスタッフの大半が「ミニオンズ2」制作に回されて、「怪盗グルーのミニオン大脱走」は従来のスタッフがクレジットされていても実は名前だけで、実際は新人たちが制作したのではと勝手に思ってます。そうでないと、今まであれだけ重要視していたグルーの扱いについても、あの酷すぎる扱いは到底納得できないです。


はっきり言って「どうか作り直してください」というのが、「怪盗グルーのミニオン大脱走」を見た感想でした。「ミニオンズ」から長らく待っての新作で、好きだったキャラについてこんなふうに思うなんてとても悲しいです。




【Blu-ray】



【DVD】



posted by あおやぎういろう at 00:00| 怪盗グルーのミニオン大脱走感想

2017年12月03日

よいクリスマスを!

年明けまで私用と仕事で慌ただしくなるため、ブログ更新をしばらくお休みします。現実逃避でミニオンブログ更新に逃げて私用がおそろかになりそうなので(遠い目)。

ミニオンラッシュプレイもプレイしつつ、プレイ日記も書いてはいるのですが、これも後日まとめてアップします。



「怪盗グルーのミニオン大脱走」DVD&Blu−rayはもうすぐ発売ですね。管理人は私用が落ち着いた頃に見るので、買っても見直すのは来年になると思います。
「怪盗グルーのミニオン大脱走」はミニオンは可愛いけどストーリー&エンディングがかーなーり納得できなかったので、あのエンディングを今また見てしまうと、ショックで何もする気力がなくなってしまうと思うので(遠い目)。


ツイッターでは海外盤DVD&Blu−rayをすでに購入した人の感想ツイートを見ることができるのですが、ラストシーンでメルの帽子のロゴが「アイラブドルー」になっているのは事実のようで凹んでます。

感想批評は見てなんぼなので、しっかり見直して感想を書こうと思います。ただマーゴたち三姉妹のハワイアンディナーの場面で、ルーシーがマーゴたちが作ったマズイスープを口に溜めて、すきを見て吐き出したシーンは管理人の見間違いだったと思いたいです…。グルーさんはちゃんと食べてたから、母親になろうと頑張っていたルーシーもちゃんと食べてたと思いたいのですが…。
あと同じくハワイアンディナーでのジェリー&デイブのシーン(ココナッツブラがポロリするシーン)で、ジェリーとデイブの頭の毛がなくてつるつる頭だったのもDVD&Blu-ray化にともない修正されていますように…。髪の毛もミニオンの大事な個性だと思うので。


では寒い日が続きますが、風邪をひかないように体調管理に気をつけて、楽しいミニオンファンライフをお過ごしください。
posted by あおやぎういろう at 12:02| 雑記

ミニオンズ カウントダウンカレンダー

池袋のルミネで「ミニオンズ カウントダウンカレンダー(アドベントカレンダー)」があったので思わず買ってしまいました。

お店には他作品のカウントダウンカレンダーはたくさんあったのに、ミニオンのカウントダウンカレンダーはこれ1個だけでした。ミニオン人気すごい…と思いつつ、これも何かの縁ということで買いました。価格は658円。やっぱりAmazonでは手数料とか色々かかって高かったんだと実感。


表はユニコーンに乗ったミニオンちゃん。帽子をかぶってるので誰なのかは不明。

裏面には塗り絵やオーナメントがあります。塗り絵は切り取って色を塗った後飾って楽しめる仕様。オーナメントは切り取ってひも穴を開けてひもを通せば、ツリーや部屋に飾って楽しめる仕様です。

カウントダウンカレンダーは日付のあるマスをめくると、一口サイズのチョコが毎日出てくる仕様です。チョコの形は四角形なのは共通ですが、真ん中のデザインが毎回違っていて、ハートだったり、くまさんだったりと、日によって様々です。


もっとも私用で年明けまで慌ただしくなりそうなので、毎日ワクワクしながらカウントダウン…というわけにはいかないと思いますが、ユニコーンに乗ったミニオンちゃんが可愛いので気にしないようにしておきます。



そして「ミニオンズネット入りコインシェイプチョコレート」も291円と手頃な値段だったので、これも買ってみました。ミニオンたちが可愛いですね。タグにはデイブがいました。


こういったグッズ関連はお店で買った方がお得だと実感。というか、あまりにも通販生活に慣れ過ぎて、通販の時点で色々手数料等かかって割高になっていることを忘れていました(^^;)。


ツイッターではたくさんのミニオンファンが各々クリスマスを準備している画像が見られます。ミニオングッズでクリスマスツリーを飾りつけたり、本当によく考えるなあと見てて思いました。

ちなみに管理人はツイッターしか見てないので、インスタはノーチェックです。でもツイッターでミニオンファンによるたくさんのオリジナルミニオンツリーが見られるので、インスタでもミニオングッズを使ったクリスマスツリーがたくさん見られると思います。インスタを利用している人で興味がわいた方は検索して調べてみてはいかがでしょうか。

ミニオンズ カウントダウンカレンダー2017 表面ミニオンズ カウントダウンカレンダー2017 裏面ミニオンズ ネット入りコインシェイプチョコレートミニオンズ ネット入りコインシェイプチョコレート 表ミニオンズ ネット入りコインシェイプチョコレート 裏
posted by あおやぎういろう at 11:58| 怪盗グルー&ミニオングッズ